イベントを探す?

  • 2017年5月13日(土)〜2017年7月9日(日)

『総合開館20周年記念 TOPコレクション「いま、ここにいる」平成をスクロールする 春期』

佐内正史『生きている』より 1995年 発色現像方式印画
佐内正史『生きている』より 1995年 発色現像方式印画

『TOPコレクション』は、毎年共通テーマを設け、春期、夏期、秋期の3期にわたって同館のコレクションを紹介する展覧会シリーズ。リニューアルオープン後、初開催となる今回の共通テーマは「平成をスクロールする」となる。

春期は「いま、ここにいる」をテーマに据え、9人の写真家の作品約90点を紹介。出展作品のうち84点は同館に収蔵後初出展となる。参加予定作家は、佐内正史、ホンマタカシ、高橋恭司、今井智己、松江泰治、安村崇、花代、野村佐紀子、笹岡啓子。

なお夏期展『コミュニケーションと孤独―平成をスクロールする』は7月15日から、秋期展『共時性 シンクロニシティ―平成をスクロールする』は9月23日から開催予定。詳細は東京都写真美術館のオフィシャルサイトで確認しよう。

『総合開館20周年記念 TOPコレクション「いま、ここにいる」平成をスクロールする 春期』

2017年5月13日(土)~7月9日(日)
会場:東京都 恵比寿 東京都写真美術館
時間:10:00~18:00(木、金曜は20:00まで、入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜(祝日の場合は翌火曜)
料金:一般500円 学生400円 中高生・65歳以上250円
※小学生以下、都内在住・在学の中学生、障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
※第3水曜は65歳以上無料

続きを見る
  • 花代『無題』1987年 発色現像方式印画
    花代『無題』1987年 発色現像方式印画
  • ホンマタカシ『少年7 新浦安、千葉』 『東京郊外』より 1998年 発色現像方式印画
    ホンマタカシ『少年7 新浦安、千葉』 『東京郊外』より 1998年 発色現像方式印画
画像を拡大する(9枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

yahyel“TAO”

音楽と映像、そしてその相互作用によって完成するyahyelの芸術表現が完全に別次元に突入したことを証明するミュージックビデオ。クライムムービーとそのサントラのような緊迫感に終始ゾクゾクする。一体いつ寝てるんですかと聞きたくなるが、監督はもちろん山田健人。「崇高」という言葉を使いたくなるほどの表現としての気高さに痺れる。(山元)

  1. 安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像 1

    安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像

  2. 大野智がNHK『LIFE!』でダンス披露 『嵐にしやがれ』とのコラボ企画 2

    大野智がNHK『LIFE!』でダンス披露 『嵐にしやがれ』とのコラボ企画

  3. 三島由紀夫作の舞台『熱帯樹』に林遣都、岡本玲ら 演出は小川絵梨子 3

    三島由紀夫作の舞台『熱帯樹』に林遣都、岡本玲ら 演出は小川絵梨子

  4. TOSHI-LOWとフェス。アーティスト兼主催者目線で、現状を語る 4

    TOSHI-LOWとフェス。アーティスト兼主催者目線で、現状を語る

  5. 『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年 5

    『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年

  6. 渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送 6

    渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送

  7. 安室奈美恵の1994年からの歴代CM45本を一挙公開 AbemaTVの生放送特番 7

    安室奈美恵の1994年からの歴代CM45本を一挙公開 AbemaTVの生放送特番

  8. 平手友梨奈の「予測不可能」な生き様。初主演映画『響 -HIBIKI-』が公開 8

    平手友梨奈の「予測不可能」な生き様。初主演映画『響 -HIBIKI-』が公開

  9. 崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々 9

    崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々

  10. Amazon.co.jpが音楽イベントのストリーミング配信を開始。その狙いを訊く 10

    Amazon.co.jpが音楽イベントのストリーミング配信を開始。その狙いを訊く