イベントを探す?

  • 2017年6月16日(金)〜2017年6月18日(日)

『イメージフォーラム・フェスティバル2017』横浜会場

今年で31回目を迎える『イメージフォーラム・フェスティバル』。今回のテーマは「タンジブル・ドリーム 触れることのできる夢」となる。ポスターデザインは近田春夫が担当。

同イベントは、海外作品招待部門の「ニューフィルム・インターナショナル」、日本作品招待部門の「ニューフィルム・ジャパン」、一般公募部門の「ジャパン・トゥモロウ」、国内外の5作家に焦点を当てる特集上映「フィルム・メーカーズ・イン・フォーカス」で構成。東京会場では国内作品91本、海外作品45本の計136本を上映するほか、ビデオインスタレーション作品1点を展示する。さらに世界各地の映画祭、美術館のキュレーターによるトークイベント『ミート・ザ・キュレーター』も実施。

「ニューフィルム・インターナショナル」部門には、カセットテープの誕生秘話に迫ったザック・テイラー監督の『カセット:ドキュメンタリー・ミックステープ』や、ナレーションで長谷川博己が参加しているフィオナ・タンの作品『Ascent/アセント』、ハーバード大学感覚民族誌学研究所出身の作家たちによる『エル・マール・ラ・マール』、ミヒャエル・グラヴォガー監督のドキュメンタリー作品『ワーキング・マンズ・デス 労働者の死』などがラインナップ。

「ニューフィルム・ジャパン」部門では、ビジュアル・ブレインズによる『記憶のマチエール』や、太田曜の『Le Mur』、田中廣太郎『AST*RISK』、冠木佐和子のアニメーション作品『夏のゲロは冬の肴』、鈴木光のドキュメンタリー作品『Garden』、小池照男の『ECOSYSTEM-25- Black2』などを上映する。「ジャパン・トゥモロウ」部門では417作品の応募作品から選ばれた15作品をピックアップ。「フィルム・メーカーズ・イン・フォーカス」では、今井祝雄、中井恒夫、萩原朔美、芹沢洋一郎、ヘルシンキの映像作家パシ・スリーピング・ムルマキの作品を特集する。

上映作品やスケジュール、イベントの詳細はシアター・イメージフォーラムのオフィシャルサイトで確認しよう。

『イメージフォーラム・フェスティバル2017』横浜会場

2017年6月16日(金)~6月18日(日)
会場:神奈川県 横浜美術館 レクチャーホール
料金:
前売 特別鑑賞1回券800円
当日 1回券1,000円 4回券2,500円 フリーパス4,500円

続きを見る
  • 『イメージフォーラム・フェスティバル2017』ポスタービジュアル
    『イメージフォーラム・フェスティバル2017』ポスタービジュアル
  • 『Ascent/アセント』(監督:フィオナ・タン) Photo: 遠藤進 ©Fiona Tan
    『Ascent/アセント』(監督:フィオナ・タン) Photo: 遠藤進 ©Fiona Tan
  • 『カセット:ドキュメンタリー・ミックステープ』(監督:ザック・テイラー)
    『カセット:ドキュメンタリー・ミックステープ』(監督:ザック・テイラー)
  • 『エル・マール・ラ・マール』(監督:ジョシュア・ボネッタ、J・P・シニァデツキ)
    『エル・マール・ラ・マール』(監督:ジョシュア・ボネッタ、J・P・シニァデツキ)
  • 『ワーキング・マンズ・デス 労働者の死』(監督:ミヒャエル・グラヴォガー)
    『ワーキング・マンズ・デス 労働者の死』(監督:ミヒャエル・グラヴォガー)
画像を拡大する(5枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

yahyel“TAO”

音楽と映像、そしてその相互作用によって完成するyahyelの芸術表現が完全に別次元に突入したことを証明するミュージックビデオ。クライムムービーとそのサントラのような緊迫感に終始ゾクゾクする。一体いつ寝てるんですかと聞きたくなるが、監督はもちろん山田健人。「崇高」という言葉を使いたくなるほどの表現としての気高さに痺れる。(山元)

  1. 安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像 1

    安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像

  2. 大野智がNHK『LIFE!』でダンス披露 『嵐にしやがれ』とのコラボ企画 2

    大野智がNHK『LIFE!』でダンス披露 『嵐にしやがれ』とのコラボ企画

  3. 三島由紀夫作の舞台『熱帯樹』に林遣都、岡本玲ら 演出は小川絵梨子 3

    三島由紀夫作の舞台『熱帯樹』に林遣都、岡本玲ら 演出は小川絵梨子

  4. TOSHI-LOWとフェス。アーティスト兼主催者目線で、現状を語る 4

    TOSHI-LOWとフェス。アーティスト兼主催者目線で、現状を語る

  5. 『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年 5

    『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年

  6. 渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送 6

    渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送

  7. 安室奈美恵の1994年からの歴代CM45本を一挙公開 AbemaTVの生放送特番 7

    安室奈美恵の1994年からの歴代CM45本を一挙公開 AbemaTVの生放送特番

  8. 平手友梨奈の「予測不可能」な生き様。初主演映画『響 -HIBIKI-』が公開 8

    平手友梨奈の「予測不可能」な生き様。初主演映画『響 -HIBIKI-』が公開

  9. 崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々 9

    崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々

  10. Amazon.co.jpが音楽イベントのストリーミング配信を開始。その狙いを訊く 10

    Amazon.co.jpが音楽イベントのストリーミング配信を開始。その狙いを訊く