イベントを探す?

  • 2017年6月23日(金)〜2017年8月5日(土)

『ハイレッド・センター』展

『山手線のフェスティバル』ドキュメンタリー写真、1962年、ゼラチン・シルバープリント、27x32.5cm 撮影:村井督侍
『山手線のフェスティバル』ドキュメンタリー写真、1962年、ゼラチン・シルバープリント、27x32.5cm 撮影:村井督侍

毎年高松次郎の命日にあわせて高松の制作活動を紹介しているYumiko Chiba Associates viewing room shinjuku。『ハイレッド・センター』展では、高松が作家として制作を開始した初期に、高松と赤瀬川原平、中西夏之を中心に1963年頃に結成されたグループ「ハイレッド・センター」の紹介を2期に分けて行なう。前期ではドキュメントフォト、後期では同時期に高松、赤瀬川、中西が制作した作品を展示。

ハイレッド・センターは1964年までの間に路上や駅といった公的な場、ホテルやビルの屋上などを利用して、『第5次ミキサー計画』『第6次ミキサー計画』『シェルタープラン』『ドロッピングイベント』『首都圏清掃整理促進運動』といったイベントを開催。なおハイレッド・センターというグループ名は、それぞれの姓の頭文字である「高」=「ハイ」、「赤」=「レッド」、「中」=「センター」を組み合わせて付けられた。高松が1998年に死去し、赤瀬川が2014年、中西が昨年亡くなったことによって、ハイレッド・センターの結成メンバー全員がこの世を去った。

『ハイレッド・センター』展

2017年6月23日(金)~8月5日(土)
前期:2017年6月23日(金)~7月13日(木)
後期:2017年7月15日(土)~8月5日(土)
会場:東京都 Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku
時間:12:00~19:00
出展作家:
高松次郎
赤瀬川原平
中西夏之
休廊日:日、月曜、祝日(7月14日は展示替えのため休廊)
料金:無料

続きを見る

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

斉藤和義“アレ”

ドラマ『家売るオンナの逆襲』の主題歌でもある斉藤和義48枚目のシングル“アレ”のMVが公開。冒頭から正方形の枠に収められた動画や画像が繋ぎ合わされていくこのMV、実は斉藤本人が撮影・編集・監修を務めたという。某SNSを彷彿とさせるたくさんの動画や画像がめまぐるしく変わる様に注目して「アレ」とは何かを考えながら観るのも良し、ひたすら猫に癒されるのも良しです。(高橋)

  1. OKAMOTO’Sが大人と少年の間で語る、28歳で迎えた10周年の心境 1

    OKAMOTO’Sが大人と少年の間で語る、28歳で迎えた10周年の心境

  2. 竹内結子主演、異色のリーガルドラマ『QUEEN』。監督は関和亮、音楽も注目 2

    竹内結子主演、異色のリーガルドラマ『QUEEN』。監督は関和亮、音楽も注目

  3. 『十二人の死にたい子どもたち』キャラ&場面写真に橋本環奈、新田真剣佑ら 3

    『十二人の死にたい子どもたち』キャラ&場面写真に橋本環奈、新田真剣佑ら

  4. 柴田聡子がジャコメッティら巨匠から活力をもらう展覧会レポ 4

    柴田聡子がジャコメッティら巨匠から活力をもらう展覧会レポ

  5. 『鈴木敏夫とジブリ展』4月から神田明神で開催、鈴木敏夫の「言葉」に注目 5

    『鈴木敏夫とジブリ展』4月から神田明神で開催、鈴木敏夫の「言葉」に注目

  6. 『乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展』開催間近、齋藤飛鳥らが訪問&感想 6

    『乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展』開催間近、齋藤飛鳥らが訪問&感想

  7. 石原さとみが後楽園堪能する東京メトロ新CM 曲はスキマスイッチと矢野まき 7

    石原さとみが後楽園堪能する東京メトロ新CM 曲はスキマスイッチと矢野まき

  8. Spangle call Lilli lineの美学 20年消費されなかった秘密を探る 8

    Spangle call Lilli lineの美学 20年消費されなかった秘密を探る

  9. back numberが深田恭子主演ドラマ『初めて恋をした日に読む話』主題歌 9

    back numberが深田恭子主演ドラマ『初めて恋をした日に読む話』主題歌

  10. 漫画本に囲まれる「眠れないホテル」MANGA ART HOTEL, TOKYOが2月開業 10

    漫画本に囲まれる「眠れないホテル」MANGA ART HOTEL, TOKYOが2月開業