イベントを探す?

  • 2017年6月24日(土)〜

『ありがとう、トニ・エルドマン』

『ありがとう、トニ・エルドマン』 ©Komplizen Film
『ありがとう、トニ・エルドマン』 ©Komplizen Film

『第29回ヨーロッパ映画賞』で作品賞、監督賞、男優賞、女優賞、脚本賞の5部門を受賞し、『カイエ・デュ・シネマ』などの映画誌でも2016年のベスト映画に選出されている『ありがとう、トニ・エルドマン』は、マーレン・アーデ監督の映画。いたずら好きのヴィンフリートがコンサルタント会社で働く娘イネスを心配してドイツからブカレストを訪れ、数日後に帰国することになるが、父が帰って安堵するイネスのもとに「トニ・エルドマン」という別人になった父が現れる、というあらすじだ。

キャリアウーマンのイネス役を演じるのはザンドラ・ヒュラー。娘との関係がうまくいっていないヴィンフリート役をペーター・ジモニシェックが演じている。同作は昨年の『第69回カンヌ国際映画祭』コンペティション部門で公式上映された。

 

『ありがとう、トニ・エルドマン』

2017年6月24日からシネスイッチ銀座、新宿武蔵野館ほか全国順次公開
監督・脚本:マーレン・アーデ
出演:
ザンドラ・ヒュラー
ペーター・ジモニシェック
上映時間:162分

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

Wanna-Gonna“それから”

濱口竜介監督作や『21世紀の女の子』に参加する女優・小川あんが主演を務めたWanna-Gonna“それから”MV。脆く小さな記憶が、花やセーターの何気ないシルエットに沿って瞬くような印象を受ける。撮影が行われたのは、2020年に向けて取り壊しが決まっているという浅倉奏監督の部屋。(井戸沼)

  1. FINAL SPANK HAPPYが示す「新男女関係」 結成半年を振り返る 1

    FINAL SPANK HAPPYが示す「新男女関係」 結成半年を振り返る

  2. 桂正和原作『I”s』磯崎泉役は萩原みのり、主人公にアプローチする後輩役 2

    桂正和原作『I”s』磯崎泉役は萩原みのり、主人公にアプローチする後輩役

  3. ジャニー喜多川製作総指揮、東西ジャニーズJr.が集結 『映画 少年たち』 3

    ジャニー喜多川製作総指揮、東西ジャニーズJr.が集結 『映画 少年たち』

  4. 小出祐介が問題提起、日本語ポップスにおける「歌詞の曖昧さ」 4

    小出祐介が問題提起、日本語ポップスにおける「歌詞の曖昧さ」

  5. 遠藤ミチロウが膵臓がんを公表、現在は自宅療養中 5

    遠藤ミチロウが膵臓がんを公表、現在は自宅療養中

  6. 映画『空母いぶき』追加キャストに佐藤浩市、村上淳、玉木宏、戸次重幸ら 6

    映画『空母いぶき』追加キャストに佐藤浩市、村上淳、玉木宏、戸次重幸ら

  7. 『紅白歌合戦』会見にあいみょん、DAOKO、YOSHIKI、キンプリ、刀剣男子ら 7

    『紅白歌合戦』会見にあいみょん、DAOKO、YOSHIKI、キンプリ、刀剣男子ら

  8. 太賀に森崎ウィンらが寄り添う『母さんがどんなに僕を嫌いでも』本編映像 8

    太賀に森崎ウィンらが寄り添う『母さんがどんなに僕を嫌いでも』本編映像

  9. 新宿爆音映画祭に『ボヘミアン・ラプソディ』『バッド・ジーニアス』など 9

    新宿爆音映画祭に『ボヘミアン・ラプソディ』『バッド・ジーニアス』など

  10. Hi-STANDARD元スタッフによる『SOUNDS LIKE SHIT』レビュー 10

    Hi-STANDARD元スタッフによる『SOUNDS LIKE SHIT』レビュー