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  • 2017年7月1日(土)〜2017年9月30日(土)

『INTERFACE —写真家・東松照明を見る—』

『INTERFACE —写真家・東松照明を見る—』は、1930年に愛知・名古屋で生まれ、1956年からフリーランスの写真家として活動した東松照明の展覧会。

同展では『プラスチックス』『インターフェイス』の2つの作品シリーズを2期に分けて展示。7月1日から展示される『プラスチックス』は、東松が心臓バイパス手術を受けた後に暮らした千葉・九十九里浜で、海岸に漂着したプラスチックの残骸を捉えた作品となる。8月15日から展示される『インターフェイス』は、陸と海とが混ざり合う「潮間帯」と呼ばれる環境を被写体に、約30年にわたって制作が続けられたシリーズだ。

なお会期中の7月29日と9月2日には、妻で助手の東松泰子によるギャラリートークを実施する。詳細はフジフイルム スクエアのオフィシャルサイトをチェックしよう。

『INTERFACE —写真家・東松照明を見る—』

2017年7月1日(土)~9月30日(土)
第1部:2017年7月1日(土)~8月14日(月)
第2部:2017年8月15日(火)~9月30日(土)
会場:東京都 六本木 フジフイルム スクエア 写真歴史博物館
時間:10:00~19:00(入場は18:50まで)
料金:無料

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  • 東松照明『プラスチックス』1988-1989年 © Shomei Tomatsu - INTERFACE
    東松照明『プラスチックス』1988-1989年 © Shomei Tomatsu - INTERFACE
  • 東松照明『インターフェイス』1990年 © Shomei Tomatsu - INTERFACE
    東松照明『インターフェイス』1990年 © Shomei Tomatsu - INTERFACE
  • 東松照明『インターフェイス』1990年 © Shomei Tomatsu - INTERFACE
    東松照明『インターフェイス』1990年 © Shomei Tomatsu - INTERFACE
  • 東松照明『プラスチックス』1988-1989年 © Shomei Tomatsu - INTERFACE
    東松照明『プラスチックス』1988-1989年 © Shomei Tomatsu - INTERFACE
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