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  • 2017年7月8日(土)

『EP-4 [re-imagined] TOKYO』

『EP-4 [re-imagined] TOKYO』メインビジュアル
『EP-4 [re-imagined] TOKYO』メインビジュアル

ニューウェイヴ時代に異彩を放った伝説のバンド、EP-4。その中でも有名なエピソードとしては1983年5月21日にはEP-4のアルバムの発売が予定されており、題名などは伏せられたまま、ゲリラ的な宣伝活動として「EP-4 5・21」と書かれた6万枚のステッカーが街中に貼られ、5月21日、EP-4は京都、名古屋、東京の3か所でライヴをおこない一躍アンダーグラウンドシーンに鮮烈な記憶を残すなど、ファンク色の強い個性的な音楽に加えそのメディア戦略も当時多いに話題を呼びました。1990年代、リーダーの佐藤薫が表舞台から退いていたため、バンドの活動は停止していましたが、2012年、バンド編成での活動を再開したEP-4。2017年の今年、約4年ぶりに東京でのライヴ・イベントを発表。

今回のイベントは、バンドの別動ユニットEP-4 [fn.ψ]やEP-4 unitPなどを中心に、ゲストミュージシャンを迎えシームレスに変化するライヴワークショップ形式だといいます。EP-4本隊の出演はないものの、いわば進化系EP-4のアマルガム(合金、混合物)と言えることでしょう。迎えるゲストアーティストは、EP-4や佐藤薫にとって知己のゲストアーティスト陣に加え、異色のコラボレーションとして、カーネーションの大田譲や、変幻自在な活動を続けるテンテンコなど、予測不能で刺激的なライヴとなること必至です。どうぞお見逃しなく!(プレスリリースより)

『EP-4 [re-imagined] TOKYO』

2017年7月8日(土)
会場:東京都 六本木 SuperDeluxe
出演:
佐藤薫
ユン・ツボタジ
鈴木創士
EP-4 [fn.ψ]
EP-4 unitP
山崎春美(TACO)
山本精一
家口成樹(PARA)
須藤俊明
大谷能生
田畑満(Acid Mothers Temple)
伊東篤宏
ホソイヒサト(チルドレンクーデター)
大田譲(カーネーション)
荒木康弘(ex.P-MODEL)
テンテンコ
料金:前売3,500円 当日4,000円(ドリンク別)
※山本精一は公演終盤からの参加

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