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  • 2017年7月11日(火)〜2017年9月10日(日)

『藝「大」コレクション パンドラの箱が開いた!』

尾形光琳『槇楓図屏風』(重要文化財)江戸時代(18世紀)第2期展示 東京藝術大学蔵
尾形光琳『槇楓図屏風』(重要文化財)江戸時代(18世紀)第2期展示 東京藝術大学蔵

『藝「大」コレクション パンドラの箱が開いた!』は、東京藝術大学の創立130周年を記念して開催される展覧会。同大のコレクションから、様々なテーマを設けて、すでに知られている作品に加えて、初公開作を含む卒業制作や、現代作家の自画像、模写、石膏像、写真、藤田嗣治らの資料、保存修復の成果などを紹介する。

出展作家には平櫛田中、山口晃、松井冬子、村上隆、藤川春章、向井大祐、高村光太郎、原撫松、青木繁、ヴィンチェンツォ・ラグーザ、尾形光琳、高橋由一、伊藤若冲、狩野芳崖、小倉遊亀、上村松園、野澤聖、和田英作らが名を連ねている。

会期中には保科豊巳、日比野克彦、秋元雄史、千住博によるシンポジウムや、O JUN、桂英史、小山登美夫、木島隆康、佐藤道信らによるトークイベント『パンドラトーク~いったい誰が飛び出すか?!~』、東京藝術大学出身者である山口晃と古田亮によるトークイベント『ヘンな東京藝大』を開催。

『藝「大」コレクション パンドラの箱が開いた!』

第1期:2017年7月11日(火)~8月6日(日)
第2期:2017年8月11日(金・祝)~9月10日(日)
会場:東京都 上野 東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、3、4
時間:10:00~17:00(7月11日は18:00まで、入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜(7月17日、8月14日は開館)、7月18日
料金:一般800円 高校・大学生500円
※中学生以下、障害者手帳をお持ちの方と介護者1人は無料

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