イベントを探す?

  • 2017年8月12日(土)〜2017年8月25日(金)

『変態アニメーションナイト2017』

2012年から開催されている『変態アニメーションナイト』は、国内外の「変な」短編アニメーションを紹介する上映企画。今回は「ポップに狂ってる」をテーマに据え、ピーター・ミラードの『ピーターとアルファベット6人の神様』や、ロバート・モーガンの『この写真の片隅に』、エイミー・ロックハートの『ジェシカ』、ダナ・シンクの『愛・ボール』シリーズなどを上映する。プログラムの選定は同イベントの発案者・土居伸彰(ニューディアー)が担当する。

また12月には東京・なかのZEROをはじめ、全国の数か所で上映イベント『変態アニメーションナイト ザ・ツアー』を開催。土居とアニメーション作家の水江未来がMCを務める。

『変態アニメーションナイト2017』

2017年8月12日(土)~8月25日(金)
会場:東京都 ヒューマントラストシネマ渋谷

上映作品:
『スペース・スタリオンズ』(監督:ソーバルダー・グンナーソンほか)
『ピーターとアルファベット6人の神様』(監督:ピーター・ミラード)
『レッツコリツ』(監督:ひめだまなぶ)
『この写真の片隅に』(監督:ロバート・モーガン)
『ジル』(監督:リリ・カレ)
『サニー・アフタヌーン』(監督:トマス・レノルドナー)
『愛・ボール』(監督:ダナ・シンク)
『愛・ボール パート2』(監督:ダナ・シンク)
『炎・ボール』(監督:ダナ・シンク)
『命・ボール』(監督:ダナ・シンク)
『ジェシカ』(監督:エイミー・ロックハート)
『おかあさんにないしょ』(監督:冠木佐和子)
『バカ!』(監督:イマニュエル・ワーグナー)
『自転車』(監督:ダナ・シンク)
『◯力』(監督:ダナ・シンク)
『アッティラ』(監督:ブルース・ビックフォード)
『アンハッピー・ハッピー』(監督:ピーター・ミラード)
『ウィンク・ラビット』(監督:ホン・ハクスン)
『ボム』(ピーター・ミラード)
上映時間:100分
料金:前売1,500円
※限定クリアファイル付き

続きを見る
  • 『変態アニメーションナイト ザ・ツアー』ビジュアル
    『変態アニメーションナイト ザ・ツアー』ビジュアル
画像を拡大する(1枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

yahyel“TAO”

音楽と映像、そしてその相互作用によって完成するyahyelの芸術表現が完全に別次元に突入したことを証明するミュージックビデオ。クライムムービーとそのサントラのような緊迫感に終始ゾクゾクする。一体いつ寝てるんですかと聞きたくなるが、監督はもちろん山田健人。「崇高」という言葉を使いたくなるほどの表現としての気高さに痺れる。(山元)

  1. 香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開 1

    香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開

  2. 森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』 2

    森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』

  3. 安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像 3

    安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像

  4. 乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人 4

    乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人

  5. 「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音 5

    「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音

  6. 渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送 6

    渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送

  7. 崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々 7

    崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々

  8. 高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』 8

    高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』

  9. Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった? 9

    Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった?

  10. 『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年 10

    『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年