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  • 2017年8月26日(土)〜2017年10月15日(日)

『ゴッホ展 巡りゆく日本の夢』札幌会場

フィンセント・ファン・ゴッホ『タラスコンの乗合馬車』 1888年、油彩・カンヴァス、ヘンリー&ローズ・パールマン財団蔵(プリンストン大学美術館長期貸与)©The Henry and Rose Pearlman Collection / Art Resource, NY 札幌、東京の2会場のみ展示
フィンセント・ファン・ゴッホ『タラスコンの乗合馬車』 1888年、油彩・カンヴァス、ヘンリー&ローズ・パールマン財団蔵(プリンストン大学美術館長期貸与)©The Henry and Rose Pearlman Collection / Art Resource, NY 札幌、東京の2会場のみ展示

『ゴッホ展 巡りゆく日本の夢』はオランダのファン・ゴッホ美術館との国際共同プロジェクトで、「ファン・ゴッホのジャポニスム」「日本人のファン・ゴッホ巡礼」の2部構成でゴッホと日本の関係を紐解く展覧会。第1部では、国内外のコレクションから札幌会場、東京会場のみで展示される『タラスコンの乗合馬車』や、『雪景色』といった日本初公開となる4作品を含む約40点のゴッホ作品に加えて、ゴッホが影響を受けたという浮世絵などの日本美術作品約60点を展示する。

第2部では、ゴッホの最期を看取った医師ポール=フェルディナン・ガシェの家を訪問した日本の知識人約240人が記した3冊の「芳名録」を日本初公開するほか、洋画家・佐伯祐三の『オーヴェールの教会』、前田寛治の『ゴッホの墓』をはじめ、当時の写真、手紙、日本画家の橋本関雪がガシェ家で撮影した映像など資料約80点も紹介。

『ゴッホ展 巡りゆく日本の夢』札幌会場

2017年8月26日(土)~10月15日(日)
会場:北海道 札幌 北海道立近代美術館
時間:9:30~17:00(金曜は19:30まで、入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜(9月18日、10月9日は開館)、9月19日、10月10日
料金:一般1,500円 高大生800円 中学生600円
※小学生以下無料(要保護者同伴)

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  • フィンセント・ファン・ゴッホ『画家としての自画像』 1887年、油彩・カンヴァス、ファン・ゴッホ美術館(フィンセント・ファン・ゴッホ財団)蔵 ©Van Gogh Museum, Amsterdam (Vincent van Gogh Foundation)
    フィンセント・ファン・ゴッホ『画家としての自画像』 1887年、油彩・カンヴァス、ファン・ゴッホ美術館(フィンセント・ファン・ゴッホ財団)蔵 ©Van Gogh Museum, Amsterdam (Vincent van Gogh Foundation)
  • フィンセント・ファン・ゴッホ『寝室』 1888年、油彩・カンヴァス、ファン・ゴッホ美術館(フィンセント・ファン・ゴッホ財団)蔵 ©Van Gogh Museum, Amsterdam (Vincent van Gogh Foundation)
    フィンセント・ファン・ゴッホ『寝室』 1888年、油彩・カンヴァス、ファン・ゴッホ美術館(フィンセント・ファン・ゴッホ財団)蔵 ©Van Gogh Museum, Amsterdam (Vincent van Gogh Foundation)
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