イベントを探す?

  • 2017年9月9日(土)〜2017年10月7日(土)

イケムラレイコ個展『あの世のはてに』

Leiko Ikemura, Genesis I, 2015, tempera on jute, 190 x 290cm
Leiko Ikemura, Genesis I, 2015, tempera on jute, 190 x 290cm

『あの世のはてに』は、2014年に静岡・ヴァンジ彫刻庭園美術館で開催された『PIOON』展以来となるイケムラレイコの国内での個展。それまでに発表してきたイケムラレイコ作品に登場してきた人や動物、木などが変容し、「気配」の集合体の一部となったような作品が展示されるという。

三重で生まれ、1972年以降はヨーロッパを拠点に絵画、彫刻、ドローイングなど多岐にわたる表現を行なっているイケムラレイコ。現在はドイツに在住している。幼少期に自然災害で被災した記憶が蘇ったという東日本大震災以降は、それまでよりも大きな画面に描かれたペインティング作品を発表している。

イケムラレイコ個展
『あの世のはてに』

2017年9月9日(土)~10月7日(土)
会場:東京都 六本木 シュウゴアーツ
時間:11:00~19:00
休廊日:日、月曜、祝日

  • Leiko Ikemura, Stehende, 1997, Terracotta, 115x48x38cm(参考画像)
    Leiko Ikemura, Stehende, 1997, Terracotta, 115x48x38cm(参考画像)
画像を拡大する(2枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開