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  • 2017年9月16日(土)〜

『50年後のボクたちは』

『50年後のボクたちは』 ©2016 Lago Film GmbH. Studiocanal Film GmbH
『50年後のボクたちは』 ©2016 Lago Film GmbH. Studiocanal Film GmbH

『50年後のボクたちは』は、ドイツ国内で220万部以上を売り上げ、26か国で翻訳されたヴォルフガング・ヘルンドルフの小説『14歳、ぼくらの疾走』が原作の映画。クラスで目立たない14歳のマイクと、風変わりな転校生チックが、夏休みに古い車を無断で借用して、地図にない場所「ワラキア」を目指し南へと走り出すというあらすじだ。

メガホンを取ったのは、『ソウル・キッチン』『消えた声が、その名を呼ぶ』のファティ・アキン。脚本はアキン監督とラース・フーブリヒが共同で執筆した。出演者にはトリスタン・ゲーベル、アナンド・バトビレグが名を連ねる。

『50年後のボクたちは』

2017年9月16日(土)からヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほか全国で順次公開
監督:ファティ・アキン
脚本:ラース・フーブリヒ、ファティ・アキン
原作:ヴォルフガング・ヘルンドルフ『14歳、ぼくらの疾走』
出演:
トリスタン・ゲーベル
アナンド・バトビレグ
上映時間:93分
配給:ビターズ・エンド

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