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  • 2017年10月6日(金)〜2017年12月3日(日)

『ビデオアートの父 ナムジュン・パイク展』

ナムジュン・パイクは、世界で初めてテレビとビデオを用いた作品を発表し、ビデオアートの父として知られています。メディアやテクノロジーについての深い洞察から数々の作品を発表し、20世紀の美術史に名を残しました。

本展では、ワタリウム美術館が所蔵するコレクションを主軸に、ブラウン管モニターを使った立体作品や60年代の前衛芸術運動でオノ・ヨーコが加わった「フルクサス」の貴重な資料、80年代から坂本龍一とのコラボレーションへ展開した映像も含まれます。

また、パイクとコラボレーション活動「ユーラシア」を行なった、現代美術のカリスマとして活躍したドイツの芸術家ヨーゼフ・ボイスにまつわる作品等を構成することにより、日本のメディアアートの源流を展観します。(鹿児島県霧島アートの森ウェブサイトより)

『ビデオアートの父 ナムジュン・パイク展』

2017年10月6日(金)~12月3日(日)
会場:鹿児島県 鹿児島県霧島アートの森
時間:9:00~17:00(入園は閉園の30分前まで)
休園日:月曜(祝日の場合は翌日)
料金:一般800円 高大生600円 小中生400円

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  • 『ビデオアートの父 ナムジュン・パイク展』フライヤービジュアル
    『ビデオアートの父 ナムジュン・パイク展』フライヤービジュアル
  • ナムジュン・パイク 草月ホール 1978年5月26日 撮影:安斎重男
    ナムジュン・パイク 草月ホール 1978年5月26日 撮影:安斎重男
  • 『K-567』1993年 ステンレス枠、アクリル絵具、アルミ皿、プラスチックケース、金 174×49×34㎝
    『K-567』1993年 ステンレス枠、アクリル絵具、アルミ皿、プラスチックケース、金 174×49×34㎝
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