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  • 2017年11月9日(木)〜2017年11月15日(水)

バストリオ#9『エモーショナル』

バストリオは、2010年から東京を拠点に活動を開始、全作品の演出を今野裕一郎が手がける。ドキュメンタリーとインスタレーションの手法を用いた作風で、フィールドワークによって得たイメージと出演者たちの生活から見つけた物語など、多様な素材を重層的に構成・編集し、空間全体を作品として体験させる舞台芸術を発表しています。音楽家とのコラボレーションも積極的に行っており、これまでに空気公団、杉本佳一、松本一哉、滝沢朋恵といった音楽家と作品を発表してきました。

本作は、「外へと向ける」「試す」などの語源を持つ「essay(エッセイ)」という言葉から、役者たちが作品へ取り組む"ドキュメント"と、ある土地を目指す「移民」を描く"フィクション"の2つの軸によって進行します。

音楽には幅広い表現領域で活動する面々が参加。7月にソロアルバムをリリースし、ceroのライブにも出演している角銅真実、表現(Hyogen)のメンバーであり、イスラエルほか海外でも活動する、権頭真由と佐藤公哉によるデュオ、3日満月、打楽器奏者で東京塩麹のメンバーとしても活動するタカラマハヤと、3組とも初めてのコラボレーションとなります。

衣装は告鍬陽介によるブランド、catejinaが提供。オリジナルのテキスタイルを主軸として作られるポップな服は美術としての役割も担います。

出演者はメンバーの橋本和加子に加え、時々自動の砂川佳代子と、『ドッグマンノーライフ』(演出:山縣太一)などに出演する中野志保実、野田地図などに出演する秋山遊楽、無隣館に所属する瀧澤綾音、蓬莱竜太演出作品にも出演する秋谷悠太の6名が名を連ねます。

チケット予約は公演特設サイトにて受付中。また、11月14日20時の回上演後のトークには「PFFアワード2017」にて監督作『わたしたちの家』がグランプリを受賞した清原惟の登壇も決定しました。特設サイトでは作品に関する情報も日々更新していきます。そちらもお見逃しなく。(プレスリリースより)

バストリオ#9
『エモーショナル』

2017年11月9日(木)~11月15日(水)全9公演
会場:東京都 Buoy 北千住アートセンター
演出:今野裕一郎
衣装:catejina
音楽:角銅真実、タカラマハヤ、3日満月
出演:
橋本和加子
砂川佳代子
中野志保実
秋山遊楽
瀧澤綾音
秋谷悠太
料金:
前売 一般2,800円 学生2,200円
当日 一般3,200円 学生2,500円

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  • バストリオ#9『エモーショナル』フライヤービジュアル(表)
    バストリオ#9『エモーショナル』フライヤービジュアル(表)
  • バストリオ#9『エモーショナル』フライヤービジュアル(裏)
    バストリオ#9『エモーショナル』フライヤービジュアル(裏)
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