イベントを探す?

  • 2017年12月1日(金)〜2017年12月2日(土)

菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール『晩餐会 裸体の森へ 第二回』

お陰様をもちまして昨年に引き続き「晩餐会/裸体の森へ」を執り行う事となりまして、現状、本邦で唯一、ジャズ史上でもほとんど類例の無い、楽団長と料理長と選酒責任者がコラボレイトした晩餐会が継続する運びとなったのは禍福の至りです。初見の皆様には、これが通常の演奏会ではなく、食事(と葡萄酒)付きの、年に一度だけの晩餐会である旨、ドレスコード等ありませんが、晩餐会の賓客であられる旨、我々楽団、会場、料理、酒、お客様で作る宴席ですので、どうか御愉しみになりながら夜会服を選んで頂き、ご参加頂ければと願います。贅沢が敵ではない時代がいつまで続くか、続く限り共に楽しもうではありませんか。

前回と違いますのは、コース料理の御提供を、同時スタートではなく、御着席順にするという一種のカジュアルダウンで、宴席としての格式は若干下がりますが、時間的な御都合が合わない方等に対する配慮とさせて頂きます(乾杯は昨年同様、会場内一致で行います)。

今年、我々「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」の演奏はこの夜が最後となります。楽団全体のコンディションは言うまでもなく、食材と葡萄酒のコンディション、料理人のコンディション、店内音響や景観のコンディションも最上の状態に仕上げて参りますので、多くの皆様の御来場を心待ちにさせて頂きます。今、地球環境に最も必要な物、我々人類が地球に対して取るべき態度は、フォーマルである事です。厳密には、フォーマルの真の歓びがワイルドでセクシュアルである事の経験を嗜む事でしょう。(菊地成孔コメント・MOTION BLUE YOKOHAMAウェブサイトより)

菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール
『晩餐会 裸体の森へ 第二回』

2017年12月1日(金)、12月2日(土)
会場:神奈川県 MOTION BLUE YOKOHAMA
料金:自由席18,000円 BOX席42,000円

  • 菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール『晩餐会 裸体の森へ 第二回』ビジュアル
    菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール『晩餐会 裸体の森へ 第二回』ビジュアル
画像を拡大する(1枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

yahyel“TAO”

音楽と映像、そしてその相互作用によって完成するyahyelの芸術表現が完全に別次元に突入したことを証明するミュージックビデオ。クライムムービーとそのサントラのような緊迫感に終始ゾクゾクする。一体いつ寝てるんですかと聞きたくなるが、監督はもちろん山田健人。「崇高」という言葉を使いたくなるほどの表現としての気高さに痺れる。(山元)

  1. 漫画家・鳥飼茜が浅野いにおとの結婚を報告、日記公開 1

    漫画家・鳥飼茜が浅野いにおとの結婚を報告、日記公開

  2. 『このマンガがすごい!』OP曲はアンジュルム、蒼井優がOP映像で振付披露 2

    『このマンガがすごい!』OP曲はアンジュルム、蒼井優がOP映像で振付披露

  3. 後藤正文主宰only in dreamsのイベント『Gifted』11月開催、第1弾で10組 3

    後藤正文主宰only in dreamsのイベント『Gifted』11月開催、第1弾で10組

  4. 高畑充希主演ドラマ『忘却のサチコ』に温水洋一がゲスト出演&ED曲はedda 4

    高畑充希主演ドラマ『忘却のサチコ』に温水洋一がゲスト出演&ED曲はedda

  5. 勝地涼×澤部佑 深夜の大人向けNHK教育番組『ジミーとふしぎな雑誌たち』 5

    勝地涼×澤部佑 深夜の大人向けNHK教育番組『ジミーとふしぎな雑誌たち』

  6. Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった? 6

    Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった?

  7. 『新潮45』が休刊、「十分な編集体制を整備しないまま刊行」 7

    『新潮45』が休刊、「十分な編集体制を整備しないまま刊行」

  8. 『フェルメール展』に日本初公開含む9点が来日 『牛乳を注ぐ女』も 8

    『フェルメール展』に日本初公開含む9点が来日 『牛乳を注ぐ女』も

  9. 堀未央奈×清水尋也×板垣瑞生×間宮祥太朗 山戸結希監督『ホットギミック』 9

    堀未央奈×清水尋也×板垣瑞生×間宮祥太朗 山戸結希監督『ホットギミック』

  10. 「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音 10

    「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音