イベントを探す?

  • 2017年12月8日(金)〜

『否定と肯定』

映画『否定と肯定』は、ユダヤ人の歴史学者デボラ・E・リップシュタットの原作『否定と肯定 ホロコーストの真実をめぐる戦い』をもとにした作品。リップシュタットが自著『ホロコーストの真実』の中で、大量虐殺はなかったとするホロコースト否定論者デイヴィッド・アーヴィングの主張を否定したことをきっかけに始まった裁判の行方を描く。

デボラ・E・リップシュタット役にレイチェル・ワイズ、リップシュタットと対峙するデイヴィッド・アーヴィング役にティモシー・スポール、年長弁護士役にトム・ウィルキンソンがキャスティング。ユダヤ人の血が流れるワイズは撮影前にリップシュタットに何度も会い、リップシュタットの思考や信念、彼女の特性や性格を把握し、演技に臨んだという。メガホンを取ったのは『ボディガード』のミック・ジャクソン。原題は『DENIAL』。

『否定と肯定』

2017年12月8日(金)からTOHOシネマズ シャンテほか全国公開
監督:ミック・ジャクソン
原作:デボラ・E・リップシュタット『否定と肯定 ホロコーストの真実をめぐる戦い』(ハーパーコリンズ・ジャパン)
出演:
レイチェル・ワイズ
トム・ウィルキンソン
ティモシー・スポール
アンドリュー・スコット
上映時間:110分
配給:ツイン

続きを見る
  • 『否定と肯定』ポスタービジュアル ©DENIAL FILM, LLC AND BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2016
    『否定と肯定』ポスタービジュアル ©DENIAL FILM, LLC AND BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2016
  • 左からレイチェル・ワイズ、デボラ・E・リップシュタット
    左からレイチェル・ワイズ、デボラ・E・リップシュタット
画像を拡大する(2枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開