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  • 2018年2月14日(水)〜2018年2月18日(日)

Q『毛美子不毛話』『妖精の問題』

Q『毛美子不毛話』『妖精の問題』ビジュアル
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市原佐都子が主宰を務める劇団「Q」が『毛美子不毛話』(けみこふもうわ)『妖精の問題』(ようせいのもんだい)の2作品をTPAMフリンジSTスポットセレクション作品として再演。

「Q」は市原佐都子が主宰、作・演出を担う劇団。市原佐都子は1988年生まれの劇作家・演出家。2011年第11回AAF戯曲賞を受賞、2016年雑誌「すばる」にて小説デビューを果たし、小説家としても注目されている。2018年2月発売の「悲劇喜劇」3月号にて二作目の中編小説が掲載される予定。今回再演する『毛美子不毛話』は、2016年初演し第61回岸田國士戯曲最終候補となり、同年ソウルマージナルシアターフェスティバルに公式プログラムに招聘され劇団として初の海外公演を果たし、全ステージ満員となり好評を得た代表作。『妖精の問題』は、フランスで活動する俳優の竹中香子を迎えての一人芝居。竹中香子は日本人として初めてフランスの国立高等演劇学校の俳優セクションに合格、最近ではフランス国立劇場製作ギヨーム・ヴァンサン演出「夢と変身」に出演するなどフランスを拠点に活動中の俳優である。2017年こまばアゴラ劇場にて初演。落語、音楽、セミナーの三部構成のQ最新作。現代社会の価値基準により見えないことにされてしまっている存在を描き出し批評性を持った問題集。音楽を額田大志(東京塩麹/ヌトミック)が担当、今回はピアニストによる生演奏となりさらにブラッシュアップされる。(プレスリリースより)

Q『毛美子不毛話』『妖精の問題』

2018年2月14日(水)~2月18日(日)
会場:神奈川県 横浜 STスポット
作・演出:市原佐都子

『毛美子不毛話』
出演:
武谷公雄
永山由里恵

『妖精の問題』
竹中香子ほか
演奏:杉本亮

料金:予約3,500円 当日4,000円
※TPAM参加登録者は1,500円

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