イベントを探す?

  • 2018年3月1日(木)〜2018年5月12日(土)

『いわさきちひろ生誕100年「Life展」 まなざしのゆくえ 大巻伸嗣』

いわさきちひろ『カーテンにかくれる少女』 『あめのひのおるすばん』(至光社)より 1968年
いわさきちひろ『カーテンにかくれる少女』 『あめのひのおるすばん』(至光社)より 1968年

「Life」をテーマに据えた『Life展』は、2018年に画家・いわさきちひろが生誕100年を迎えるにあたって立ち上げられたプロジェクト。身近な命を慈しみ、かけがえのないものとして描き続けたいわさきちひろの作品を通して「命の大切さ」を考えるという趣旨のもと、毎回様々な作家とのコラボレーション作品を展示する。『いわさきちひろ生誕100年「Life展」 まなざしのゆくえ 大巻伸嗣』では、大巻伸嗣とのコラボレーションが展示される。アートディレクターは長嶋りかこが担当。

「物質と空間・存在」をテーマにした作品を制作する大巻伸嗣。生涯水彩で子供を描き続けたいわさきちひろとは対照的なアプローチを行なう今回の展覧会では、草花を象徴的なモチーフの1つとして消えゆくものの儚さと「Life=生」の両極を捉え、いわさきちひろが捉えた「Life=いのち」を増幅させるようなインスタレーションを発表する。会場の1階部分では水面下に広がる記憶や傷跡、命の連なり、2階部分では水面上から広がる想像の旅をイメージしてインスタレーションが展開されるという。

『いわさきちひろ生誕100年「Life展」 まなざしのゆくえ 大巻伸嗣』

2018年3月1日(木)~5月12日(土)
会場:東京都 上井草 ちひろ美術館・東京
時間:10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜(祝休日は開館、翌平日休館、5月7日は開館)
料金:大人800円 Life展パスポート1000円
※高校生以下無料

続きを見る
  • 大巻伸嗣『Echoes Crystallization』2015年 ©Shinji Ohmaki Studio
    大巻伸嗣『Echoes Crystallization』2015年 ©Shinji Ohmaki Studio
画像を拡大する(2枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

yahyel“TAO”

音楽と映像、そしてその相互作用によって完成するyahyelの芸術表現が完全に別次元に突入したことを証明するミュージックビデオ。クライムムービーとそのサントラのような緊迫感に終始ゾクゾクする。一体いつ寝てるんですかと聞きたくなるが、監督はもちろん山田健人。「崇高」という言葉を使いたくなるほどの表現としての気高さに痺れる。(山元)

  1. 香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開 1

    香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開

  2. 森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』 2

    森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』

  3. 安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像 3

    安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像

  4. 乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人 4

    乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人

  5. 「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音 5

    「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音

  6. 渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送 6

    渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送

  7. 崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々 7

    崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々

  8. 高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』 8

    高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』

  9. Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった? 9

    Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった?

  10. 『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年 10

    『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年