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  • 2018年3月18日(日)〜2018年3月24日(土)

『ALIOSE(アリオーズ)初来日公演 2018』

アリオーズ
アリオーズ

2枚のセルフ・プロデュースによるスイスでのデジタルEP版アルバムの発表以降、さまざまな大舞台に登場し、数々の賞を受賞。シングル「Loin」及び「Vien la Nuit」を含む最新のアルバム『Comme on respire』(2017年9月15日発売、ワーナーミュージック・フランス)が、フランス版グラミー賞とも言われるLes Victoires de la Musique(ヴィクトワール・ドゥ・ラ・ミュージック2018)のベスト・ブレークスルー・アルバムにノミネートされた大注目のスイス人デュオ、ALIOSE(アリオーズ)。今春3月に初来日し、東京及び関西地方で各イベントに参加、ライブパフォーマンスを披露する。

スイスと聞いて、澄んだ空気とチョコレートや時計産業などを思い浮かべることはあっても、スイスポップ・ミュージックと聞いてぴんとくることはあまりないだろう。ステファン・エシェールや往年のパトリック・ジュベなどを除き、スイスの国外でキャリアを持つスイス人ミュージシャンはほとんどいない。しかし、この状況も変わってくるに違いない。耳あたりの良いポップス、雰囲気たっぷりでメロディアスなデュオ・ヴォーカル。この音楽は、ふたりのシンガー・ソングライターによる共同の作詞・作曲活動で作り出される:Alizé Oswald(アリゼ・オスヴァルド)そしてXavier Michel(クサビエー・ミシェル)。彼女と彼がALIOSE(アリオーズ)だ。

幼少の頃より、アリゼは音楽とステージに魅了されてきた。ビートルズやマイケル・ジャクソンに影響を受けてミュージシャンになる者もいるが、アリゼの音楽的革命は、ウイリアム・シェラーの「En solitaire」のコンサートで起こった。クサビエーは、両親共に音楽家であり、音楽愛好家の祖父母に連れられ、度々クラシック音楽のコンサートに出かけるという音楽的に恵まれた環境で育つ。4歳でチェロを始め、その後、サイケデリックロックバンドのドラム、そして、ギターへと情熱を注いできた。

ふたりは音楽ワークショップで出会う。「最初は、彼が私に曲を書こうとしたの。でも、ふたりで作るという、このコラボレーションが自然な形になったの。アリオーズのアイディンティティは、私たちふたりが作る曲と、わたしたちふたりの声のコンビネーションが生み出すのよ。」最新アルバム『Comme on respire』では、キャッチーなメロディを持つ偉大なポップソングのシンプルさと、緻密な洗練さを合わせ持つ音楽を披露している。そこには、ゆっくりと立ち現れる、彼らの繊細な音楽に息づく音の宝石がちりばめられている。アリゼとクサビエーの声は、柔らかで、官能的、そしてテクニックを併せ持っている。

柔らかいがほんのり暗く、メランコリックな雰囲気たっぷり、皮肉的であり希望にも満ちた、スイスの謎に満ちたアリオーズ。ようやくここに登場する。(プレスリリースより)

『ALIOSE(アリオーズ)初来日公演 2018』

2018年3月18日(日)
会場:京都府 アンスティチュ・フランセ関西

2018年3月19日(月)
会場:京都府 夕方カフェ

2018年3月22日(木)
会場:東京都 渋谷 7th FLOOR

2018年3月23日(金)
会場:東京都 六本木VARIT.

2018年3月24日(土)
会場:東京都 飯田橋 アンスティチュ・フランセ東京

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