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  • 2018年3月23日(金)〜2018年3月25日(日)

『日本映画の新しいカタチ』

本特集では、新進気鋭の若き映像作家の作品を上映します。今回のテーマは《自分を映す鏡》です。スイスの映画監督ダニエル・シュミットは、「他人を描くことは、自分を描くこと」と言いました。人は誰かと向き合ったとき、翻ってみえてくる自分の姿、あるいは相手との関係の中でみえてくる自分の態度や特質とも向き合うことになります。これは他者にまなざしを向ける映画というもの全般に言えることではありますが、今回ご紹介する作品にはその特徴をはっきりとみてとることができます。

かつて過ごした場所に母と赴き、出会った人や生活をともにした人たちへのインタビューを通じて自らと向き合う『沈没家族』、家族でも友人でもなかった二人の女性が、共同制作の作業の過程で互いに接近していく『螺旋銀河』、自らの辿ってきた道を家族や友人との関係を通じて想起し、再び自分たちで演じることによって物語る『あるみち』、それぞれの視点で描かれる三つの作品をお楽しみください。(プレスリリースより)

『日本映画の新しいカタチ』

2018年3月23日(金)~3月25日(日)
会場:神奈川県 鎌倉市川喜多映画記念館
上映作品:
『螺旋銀河』(監督:草野なつか)
『沈没家族』(監督:加納土)
『あるみち』(監督:杉本大地)
料金:一般1,000円 小・中学生500円

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