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  • 2018年3月24日(土)〜

『BPM ビート・パー・ミニット』

『BPM ビート・パー・ミニット』 ©Celine Nieszawer
『BPM ビート・パー・ミニット』 ©Celine Nieszawer

『BPM ビート・パー・ミニット』は、『第70回カンヌ国際映画祭』のコンペティション部門でグランプリを受賞した映画。

同作の舞台は、エイズ治療が発展途上で偏見を持たれていた1990年代のフランス・パリ。エイズ患者やHIV感染者への差別に対して抗議活動を行なう「ACT UP Paris」のメンバーであるショーンは活動に参加したナタンと恋に落ちるが、徐々に自身のエイズの症状が顕在化し、団体のメンバーに対して批判的な態度を取り始めていく、というあらすじだ。

出演者にはナウエル・ペレーズ・ビスカヤート、アルノー・ヴァロワ、アデル・エネルらが名を連ねる。メガホンを取ったのは『パリ20区、僕たちのクラス』の脚本、『イースタン・ボーイズ』の監督を務めたロバン・カンピヨ。英題は『BPM(Beats Per Minute)』。

『BPM ビート・パー・ミニット』

2018年3月24日(土)からヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、ユーロスペースほか全国で公開
監督・脚本:ロバン・カンピヨ
出演:
ナウエル・ペレーズ・ビスカヤート
アルノー・ヴァロワ
アデル・エネル
上映時間:143分
配給:ファントム・フィルム

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