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  • 2018年4月7日(土)〜2018年4月26日(木)

『すべて恋しき若者たち』

『すべて恋しき若者たち』は、東京・渋谷のBunkamura ル・シネマで開催される特集上映。

同イベントでは、4月27日から公開される17歳と24歳の青年の恋を描いたルカ・グァダニーノ監督作『君の名前で僕を呼んで』の上映を記念して9本を特集。『君の名前で僕を呼んで』の主演を務めたティモシー・シャラメ、同作で本年度の『アカデミー賞』歌曲賞を受賞したスフィアン・スティーヴンスなどにちなんだ作品がセレクトされている。

上映作品は、グァダニーノ監督が直接的な影響を語ったミア・ハンセン=ラヴ監督の『グッバイ・ファーストラブ』、思春期の心の痛みを優しく描くたソフィア・コッポラ監督の『ヴァージン・スーサイズ』、スフィアン・スティーヴンスの曲を使用したガス・ヴァン・サント監督の『永遠の僕たち』、ティモシー・シャラメが「レオナルド・ディカプリオの再来」と語られることにちなみ、少年時代のディカプリオとジョニー・デップが共演したラッセ・ハルストレム監督の『ギルバート・グレイプ』、女性同士の恋愛物語を描いたアブデラティフ・ケシシュ監督の『アデル、ブルーは熱い色』、ケシシュ監督の初期作品で日本での上映が限られていた『身をかわして』など。

『グッバイ・ファーストラブ』『ヴァージン・スーサイズ』の2本は35ミリフィルムでの公開。

『すべて恋しき若者たち』

2018年4月7日(土)~4月26日(木)
会場:東京都 渋谷 Bunkamura ル・シネマ
上映作品:
『ヴァージン・スーサイズ』(監督:ソフィア・コッポラ)
『ギルバート・グレイプ』(監督:ラッセ・ハルストレム)
『グッバイ・ファーストラブ』(監督:ミア・ハンセン=ラヴ)
『永遠の僕たち』(監督:ガス・ヴァン・サント)
『愛の記念に』(監督:モーリス・ピアラ)
『海辺のポーリーヌ』(監督:エリック・ロメール)
『モーターサイクル・ダイアリーズ』(監督:ウォルター・サレス)
『アデル、ブルーは熱い色』(監督:アブデラティフ・ケシシュ)
『身をかわして』(監督:アブデラティフ・ケシシュ)
料金:1,300円
※リピーターと学生は1,000円

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