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  • 2018年6月16日(土)〜2018年9月2日(日)

『小瀬村真美:幻画~像(イメージ)の表皮』

『餐』ジクレープリント 2018年 ©Mami Kosemura
『餐』ジクレープリント 2018年 ©Mami Kosemura

『幻画~像(イメージ)の表皮』は、小瀬村真美の展示。17世紀の西洋の写実的な静物画の参照から始まり、絵画、写真、映像と複数のメディアを横断し制作してきた小瀬村の作品を紹介する。会場には、実在する静物画を模したセットを長期間かけてインターバル撮影し、それらを繋げてアニメーションにした小瀬村の初期作、ニューヨークの路上に捨てられていたゴミやがらくたを用いて、17 世紀のスペインの静物画のように仕上げた近作の写真、自らの制作過程を公開することで自作を批評的に再考する組写真やインスタレーションの新作など、約30点が展示される。

1975年に神奈川で生まれた美術家・小瀬村真美。絵画の構図を利用した写真作品や、数千枚の写真ドローイングを繋ぎ合わせたアニメーション映像などを手掛け、国内外の美術展や映画祭で発表している。2015年には『五島記念文化賞』の美術部門新人賞を受賞。2016年にアメリカ・ニューヨークのDILLON + LEEで個展『Pendulum』を開催した。

『小瀬村真美:幻画~像(イメージ)の表皮』

2018年6月16日(土)~9月2日(日)
会場:東京都 品川 原美術館
時間:11:00~17:00(祝日を除く水曜は20:00まで、入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜(7月16日は開館)、7月17日
料金:一般1,100円 大高生700円 小中生500円
※原美術館メンバーは無料
※学期中の土曜は小中高生無料

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  • 『Objects – New York III –』ジクレープリント 2016年 ©Mami Kosemura
    『Objects – New York III –』ジクレープリント 2016年 ©Mami Kosemura
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