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  • 2018年7月13日(金)

『詩の礫 東京篇』

言葉にできない悲しみは、乗り越えることはできない。できるのは、忘れないこと。言葉にできないことこそ、言葉にして、音楽にして、届けること。時間や距離を超えて届くように声をあげることは、祈り。祈りは、国境も越える。

東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故の6日目から、地震や放射能への悲しみや怒り、福島の未来の希望について、詩をつぶやきに変えて投げかけた詩人・和合亮一の『詩の礫』は、フランスの文学賞を受賞した。

あれから7年以上の月日が経ち、和合亮一が新たに書き始めている『詩の礫 東京篇』を、和合の朗読、音楽家・haruka nakamuraのピアノ、青木隼人のギター、isao saitoのパーカッションによって、2018年7月13日にセッションする。

『詩の礫』で“ふるさとは夕暮れ”と和合が言ったその灯りを、言葉にできないことを音楽にして繋がろうとするharuka nakamuraの祈りを、朗読と音楽のセッションによってその場にいる一人一人とわかちあうことで、あの日から、これからも生きていく一人一人にとって、道しるべになるような時間を、共に過ごすことができたら。(プレスリリースより)

『詩の礫 東京篇』

2018年7月13日(金)
会場:東京都 永福町 sonorium
出演:
和合亮一
haruka nakamura
青木隼人
isao saito
料金:3,900円

  • 『詩の礫 東京篇』イメージビジュアル
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