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  • 2018年7月14日(土)〜2018年7月15日(日)

フィリップ・ドゥクフレ カンパニーDCA 『新作短編集(2017)-Nouvelles Pièces Courtes』びわ湖公演

フィリップ・ドゥクフレ/カンパニーDCA © Laurent Philippe
フィリップ・ドゥクフレ/カンパニーDCA © Laurent Philippe

『新作短編集(2017)-Nouvelles Pièces Courtes』は、フィリップ・ドゥクフレとカンパニーDCAの新作公演。

1992年のアルベールビル冬季オリンピック開閉会式の演出を31歳で担当し、その後もシルク・ドゥ・ソレイユの演出や楳図かずお原作のミュージカル『わたしは真悟』などを手掛けきたフィリップ・ドゥクフレ。1983年に自身のダンスカンパニーであるカンパニーDCAを設立した。

『新作短編集(2017)-Nouvelles Pièces Courtes』では、架空の部族ダンスや影絵のデュエット、空中パフォーマンスなどを展開。坂東玉三郎の歌舞伎や、葛飾北斎の浮世絵、現代日本の街の風景からインスピレーションを得た、日本の伝統や現代文化へのオマージュが詰まった小品も上演される。

フィリップ・ドゥクフレ カンパニーDCA
『新作短編集(2017)-Nouvelles Pièces Courtes』びわ湖公演

2018年7月14日(土)、7月15日(日)全2公演
会場:滋賀県 膳所 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 中ホール
会場:福岡県 小倉 北九州芸術劇場 中劇場
演出・振付:フィリップ・ドゥクフレ
料金:一般6,000円 青少年(25歳未満)4,000円 シアターメイツ2,000円

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