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  • 2019年7月14日(日)〜2019年7月15日(月)

『ことばのNEWTOWN』

『ことばのNEWTOWN』イメージビジュアル
『ことばのNEWTOWN』イメージビジュアル

表現のきっかけを作り広げる『ことばのNEWTOWN』開催!
カルチャーWEBメディアCINRA.NETが渋谷ヒカリエに新たにオープンするカルチャースペースMADO。そのオープニングを記念してヒカリエ8/COURTにて2日間に渡り、多彩な「ことば」の表現にまつわるイベントを開催します。

実施するのは詩や俳句、短歌のワークショップやポエトリーリーディングのオープンマイク、活弁士による無声映画の上映会、ミュージシャンによる弾き語りや朗読など。いつの時代も変わらず私たちの身近にあった「ことば」について、時代の新旧や形式の障壁を取り払い、表現のきっかけを作り広げる2日間です。お楽しみに!

<ラインナップ>

『POECITY~都市、コトバ、あなた~』

あなたが主役!ヒカリエPOECITY 詩のワークショップ&オープンマイク
詩やオープンマイクのワークショップや、日本最大の詩の野外フェス『ウエノ・ポエトリカン・ジャム6』の初公開となる過去のダイジェスト上映会、ライブなどを交えて、ポエトリーリーディングの魅力を余すこと無くお伝えします!

▼出演:
<7月14日>
宮尾節子

<7月15日>
GOMESS
文月悠光
MC:猫道(猫道一家)

『キクシネマ』

言葉は、映画にどんなパワーを与えるか。それを理解できるのが、日本独自の映画文化「活動弁士」だ。日本におけるナレーション文化の元祖ともいわれる活弁から伝わる、言語表現の粋。上映作品は、Gucchi’s Free School「グッチーズ・クラシック部」が担当。日本でソフト化されていないF・W・ムルナウの『都会の女』を、見るのみならず、活弁士の言葉を聞きながら楽しんでほしい。

▼上演作品:
『都会の女』F・W・ムルナウ/1930年/90m/アメリカ

▼出演:
<7月14日>
活動弁士:片岡一郎(かたおか いちろう)
伴奏:上屋安由美(かみや あゆみ)

ことばであそぼう ~言葉のプロに言葉のあそびかたを学ぶ~

言葉を選ぶって、難しい。頭のなかで考えていることが、言葉にするとその半分も伝わらなかったりする。相手を想って選んだはずの言葉が、かえって傷つけてしまうこともある。どうすれば、自分の思いや考えが、相手により伝わるようになるのだろう。今回、「言葉」を生業にしている、いわば「言葉」のプロである、現代歌人の木下龍也さん、お笑い芸人で放送作家の佐藤満春さんをお呼びして、あれこれ考えるトークイベントを開催。イベント内では現代歌人・木下龍也さんによる付句のワークショップも実施予定です。みんなでことばであそびましょう。

▼出演:
<7月15日>
木下龍也(きのした たつや)
佐藤満春(さとう みつはる)

『ことばと歌にまつわるエトセトラ』

あなたは音楽を聴くとき、特に歌を聴くとき、音とことばのどちらに耳を傾けていますか?  どんな音楽かによっても違うし、作り手によっても、聴く人によってもそれぞれで、たぶん答えは存在しない。思いや願い、感情、メッセージ、詩情……そういったあれこれが潜む歌のことばたち(何の意味や意図もないことばというのも、それはそれで面白い)について、ミュージシャンをお招きしたトークやライブを実施。歌とことばの関係に思いを馳せれば、音楽の聴き方もきっと変わるはず。

▼出演:
<7月14日>
夏目知幸(シャムキャッツ)ほか

<7月15日>
有馬和樹(おとぎ話)
寺尾紗穂
マヒトゥ・ザ・ピーポー


お申し込みはこちらから:
https://kotobano-newtown.peatix.com

『ことばのNEWTOWN』概要
日程:2019年7月14日(日)、15日(月)13:00~20:00
会場:ヒカリエ8/ COURT(〒150-0043 東京都渋谷区渋谷2丁目21−1)
定員:最大90名 (内容によって変動)
料金:一部有料


7月14日(日)13:00~『POECITY~都市、コトバ、あなた~』DAY1

あなたが主役!ヒカリエPOECITY 詩のワークショップ&オープンマイク
詩やオープンマイクのワークショップや、日本最大の詩の野外フェス『ウエノ・ポエトリカン・ジャム6』の初公開となる過去のダイジェスト上映会、ライブなどを交えて、ポエトリーリーディングの魅力を余すこと無くお伝えします!

▼出演:
宮尾節子
宮尾節子
詩人。飯能市在住。2014年SNSで公開した詩「明日戦争がはじまる」の爆発的な拡散でメディアで話題になる。既刊詩集『かぐや姫の開封』『妖精戦争』『ドストエフスキーの青空』『恋文病』『牛乳岳』『明日戦争がはじまる』『せっちゃんの詩』など。ツイッター連詩pw連詩組主宰。「日曜詩人学校」「前橋ことばの学校」「あっという間に詩人になる」など各所で講座・講演・ワークショップ・ポエトリーリーディングで活躍中。第10回ラ・メール賞を受賞(1993年)。*クラウドファンディング達成により、今秋に新詩集『パンを焼く日』発行予定。

▼参加費:
無料

7月14日(日)15:00~『キクシネマ』

言葉は、映画にどんなパワーを与えるか。それを理解できるのが、日本独自の映画文化「活動弁士」だ。日本におけるナレーション文化の元祖ともいわれる活弁から伝わる、言語表現の粋。上映作品は、Gucchi’s Free School「グッチーズ・クラシック部」が担当。日本でソフト化されていないF・W・ムルナウの『都会の女』を、見るのみならず、活弁士の言葉を聞きながら楽しんでほしい。

▼上演作品:
『都会の女』
『都会の女』F・W・ムルナウ/1930年/90m/アメリカ
F・W・ムルナウがハリウッドで監督した、日本未ソフト化の幻の傑作。純朴な農家の跡取り息子、レムは仕事でシカゴに滞在する間、しがない女給のケイトと出会い、結婚する。もともと忙しい都会での生活に疲れを感じていたケイトは、レムとともに彼の故郷へ。しかし、そこで直面したのは過酷な現実だった。
F・W・ムルナウがハリウッドで監督した、日本未ソフト化の幻の傑作。純朴な農家の跡取り息子、レムは仕事でシカゴに滞在する間、しがない女給のケイトと出会い、結婚する。もともと忙しい都会での生活に疲れを感じていたケイトは、レムとともに彼の故郷へ。しかし、そこで直面したのは過酷な現実だった。
配給協力:Gucchi’s Free School「グッチーズ・クラシック部」

片岡一郎
活動弁士:片岡一郎(かたおか いちろう)
昭和52年11月、東京生まれ。平成13年3月、日本大学芸術学部演劇学科を卒業。平成14年2月、活動写真弁士の第一人者である澤登翠に入門。澤登門下総領弟子。レパートリーは日本映画・洋画・中国映画・アニメ・記録映画と多岐に渡り、総演目数は約350作品。バイオリン演歌を福岡詩二、紙芝居を秋山呆栄より指導を受ける。日、米、独、加、豪、克、伊など18ヵ国で公演。その他にも執筆や舞台出演、声優業もこなす。失われたフィルムの発掘にも尽力し『Our pet』『私のパパさんママが好き』『忠臣蔵』などのフィルムを発見。周防正行監督作品『カツベン!』では出演の他、主要キャストへの実演指導。赤石路代の漫画作品『めもくらむ 大正キネマ浪漫』では時代考証で協力。


上屋安由美
伴奏:上屋安由美(かみや あゆみ)
愛知県名古屋市出身。桐朋学園大学作曲科卒業,同大学研究科修了。クラシックギターデュオ「いちむじん」や、クロマティックハーモニカ奏者山下怜などの編曲を担当。2012年より無声映画の楽士としても活動。2015年ポルデノーネ無声映画祭、2016年北京国際映画祭、東京国際映画祭、2017年タイ無声映画祭などに出演。桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室ソルフェージュ講師。作曲を三瀬和朗、大家百子、ピアノを故・松岡晴子、三輪郁の各氏に師事。

▼参加費:
無料

7月14日(日)17:00~『ことばと歌にまつわるエトセトラ』

あなたは音楽を聴くとき、特に歌を聴くとき、音とことばのどちらに耳を傾けていますか?  どんな音楽かによっても違うし、作り手によっても、聴く人によってもそれぞれで、たぶん答えは存在しない。思いや願い、感情、メッセージ、詩情……そういったあれこれが潜む歌のことばたち(何の意味や意図もないことばというのも、それはそれで面白い)について、ミュージシャンをお招きしたトークやライブを実施。歌とことばの関係に思いを馳せれば、音楽の聴き方もきっと変わるはず。

▼出演:
木下龍也
夏目知幸(シャムキャッツ)ほか
東京を中心に活動するオルタナティブギターポップバンド・シャムキャッツのボーカル、ギター、作詞作曲。2016年、自主レーベル〈TETRA RECORDS〉を設立し、リリースやマネジメントも自身で行なっている。近年はタイ、中国、台湾などアジア圏でのライブも積極的。個人では弾き語り、楽曲提供、DJ、執筆など。

▼参加費:
500円/1アーティスト

7月15日(月・祝)13:00~『POECITY~都市、コトバ、あなた~』DAY2

ウエノ・ポエトリカン・ジャム6上映ふりかえり会&ポエトリーリーディングLIVE!
詩やオープンマイクのワークショップや、日本最大の詩の野外フェス『ウエノ・ポエトリカン・ジャム6』の初公開となる過去のダイジェスト上映会、ライブなどを交えて、ポエトリーリーディングの魅力を余すこと無くお伝えします!

▼出演:
GOMESS
GOMESS
1994年9月4日生まれ、静岡県出身。第2回高校生ラップ選手権準優勝を機に“自閉症と共に生きるラッパー”として注目を集め、自身の生き様を歌った楽曲「人間失格」、「LIFE」は見る者に衝撃を与えた。以降、NHK Eテレの番組「ハートネットTV:ブレイクスルーFile.21」で特集を組まれるなど、独特の思想やライフスタイルが様々なメディアで取り上げられていく。また、中原中也の詩「盲目の秋」を朗読カバーした楽曲は中原中也記念館に展示されたりとポエトリーリーディングでも才能を発揮する。2015年、民謡を唄う朝倉さやとのコラボ楽曲「River Boat Song」を収録したアルバム「River Boat Song -FutureTrax-」が第57回日本レコード大賞企画賞を受賞。同年より
SEKAI NO OWARI主催のライヴイベントに4年連続で出演、2018年にはAqua Timezの8th Album「二重螺旋のまさゆめ」に客演参加をするなど、数多くの表現者、著名人との共演をこなす。自身の経験から生まれた言葉と音楽は、これからを生きる人たちへの指針となっている。

文月悠光
文月悠光
詩人。1991年生まれ。16歳で現代詩手帖賞を受賞。高校3年の時に発表した第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』(思潮社)で、中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少で受賞。詩集に『屋根よりも深々と』(思潮社)、『わたしたちの猫』(ナナロク社)。近年は、エッセイ集『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)、『臆病な詩人、街へ出る。』(立東舎)が若い世代を中心に話題に。NHK全国学校音楽コンクール課題曲の作詞など広く活動中。photo by 森野千聖

▼MC:
猫道(猫道一家)
猫道(猫道一家)
東京都出身のスポークンワード パフォーマー。ポエトリーリーディング・ラップ・一人芝居の要素を合わせた新しい話芸「猫道節(ねこみちぶし)」を追求している。ライブ活動と並行して「声と言葉」をテーマにしたイベントのオーガナイズも行っており、2008年~2019年の11年間で、計92本のイベントをプロデュース。近年はUPJ(ウエノ・ポエトリカン・ジャム)やPSJ(ポエトリー・スラム・ジャパン)などポエトリーイベントの司会者としても活動している。
猫道(猫道一家)Twitter

▼参加費:
無料

7月15日(月・祝)15:00~ことばであそぼう ~言葉のプロに言葉のあそびかたを学ぶ~

言葉を選ぶって、難しい。頭のなかで考えていることが、言葉にするとその半分も伝わらなかったりする。相手を想って選んだはずの言葉が、かえって傷つけてしまうこともある。どうすれば、自分の思いや考えが、相手により伝わるようになるのだろう。今回、「言葉」を生業にしている、いわば「言葉」のプロである、現代歌人の木下龍也さん、お笑い芸人で放送作家の佐藤満春さんをお呼びして、あれこれ考えるトークイベントを開催。イベント内では現代歌人・木下龍也さんによる付句のワークショップも実施予定です。みんなでことばであそびましょう。

付句とは?
下の句(七・七)をお題として用意し、上の句(五・七・五)をみんなで考え合う、短歌の遊び方のひとつです。

▼出演:
木下龍也
木下龍也(きのした たつや)
1988年1月12日生まれ。歌人。2013年に第1歌集『つむじ風、ここにあります』2016年に第2歌集『きみを嫌いな奴はクズだよ』2018年に岡野大嗣との共著歌集『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』を出版。「天才による凡人のための短歌教室」を不定期に開催している。

佐藤満春
佐藤満春(さとう みつはる)
1978年2月17日生まれ。東京都町田市出身、町田市在住。桜美林大学文学部卒。ケイダッシュステージ所属。お笑い芸人(どきどきキャンプ)の他、放送作家、構成作家、トイレ博士など多数の顔を持ちマルチに活動中。トイレに関する造形が深く「トイレをもっと楽しく!」をテーマにライブを開催。2017年にはトイレのことを楽しく歌うバンド「サトミツ&ザ・トイレッツ」でメジャーデビューを果たす。

▼参加費:
無料

7月15日(月・祝)17:00~『ことばと歌にまつわるエトセトラ』

あなたは音楽を聴くとき、特に歌を聴くとき、音とことばのどちらに耳を傾けていますか?  どんな音楽かによっても違うし、作り手によっても、聴く人によってもそれぞれで、たぶん答えは存在しない。思いや願い、感情、メッセージ、詩情……そういったあれこれが潜む歌のことばたち(何の意味や意図もないことばというのも、それはそれで面白い)について、ミュージシャンをお招きしたトークやライブを実施。歌とことばの関係に思いを馳せれば、音楽の聴き方もきっと変わるはず。

▼出演:
有馬和樹(おとぎ話)
有馬和樹(おとぎ話)
おとぎ話は、2000 年に大学で出会った有馬と風間により結成。同校の牛尾と前越が加わり現在の編成に。2007 年にファーストアルバム『SALE!』以来、8枚のアルバムをリリース。felicity 移籍第一弾アルバム『CULTURE CLUB』(2015 年)が話題に。映画『おとぎ話みたい』での山戸結希監督とのコラボレーションは熱烈なフォローワーを生み続けています。同じく山戸監督による映画『溺れるナイフ』提供曲「めぐり逢えたら」を収録した前作は『ISLAY』(2016 年)。2018年6月、最新アルバム『眺め』をリリース。ライブバンドとして評価の高さに加えて映画、映像、演劇、お笑い等、各界クリエーターよりのラブソングは止みません。「日本人による不思議でポップなロックンロール」をコンセプトに掲げて精力的に活動中。

寺尾紗穂)
寺尾紗穂
1981年11月7日東京生まれ。2007年ピアノ弾き語りによるアルバム「御身」が各方面で話題になり,坂本龍一や大貫妙子らから賛辞が寄せられる。大林宣彦監督作品「転校生 さよならあなた」、安藤桃子監督作品「0.5ミリ」など主題歌の提供も多い。2010年より毎年青山梅窓院にてビッグイシューを応援する音楽イベント「りんりんふぇす」を主催。2015年アルバム「楕円の夢」を発表。路上生活経験者による舞踏グループ、ソケリッサとの全国13箇所をまわる「楕円の夢ツアー」を行ったほか、アルバム「わたしの好きなわらべうた」では、日本各地で消えつつあるわらべうたの名曲を発掘、独自のアレンジを試みて、「ミュージックマガジン」誌の「ニッポンの新しいローカル・ミュージック」に選出された。あだち麗三郎、伊賀航と組んだバンド「冬にわかれて」のピアノボーカルもつとめる。

マヒトゥ・ザ・ピーポー
マヒトゥ・ザ・ピーポー
2009年 バンドGEZANを大阪にて結成。作詞作曲をおこないボーカルとして音楽活動開始。うたを軸にしたソロでの活動の他に、青葉市子とのNUUAMMとして複数枚アルバムを制作。近年では寺尾紗穂のアルバムに参加するなど、コラボレーションも多岐にわたり、映画の劇伴やCM音楽も手がける。また音楽以外の分野では国内外のアーティストを自身のレーベル十三月でリリースしたり、ボーダーフリーな野外フェスである全感覚祭を主催、また中国の写真家Ren Hangのモデルをつとめたりと、独自のレイヤーで時代をまたぎ、自由なスタンスでカルチャーをつくっている。2019年2月に3rd album 不完全なけものを、4月に4th album やさしい哺乳類が連続してリリースされ、5月には幻冬舎文庫よりはじめての小説、銀河で一番静かな革命が出版される。6月にはGEZANのドキュメンタリー映画Tribe Called DiscordがSPACE SHOWER FILM配給で全国で上映される。

参加費:
500円/1アーティスト

イベントのお申し込みはこちらから:https://kotobano-newtown.peatix.com

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