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  • 2019年9月28日(土)〜2019年11月4日(月)

『瀬戸内国際芸術祭2019』秋

リン・シュンロン(林舜龍)『国境を越えて・海』 Photo: Yasushi Ichikawa
リン・シュンロン(林舜龍)『国境を越えて・海』 Photo: Yasushi Ichikawa

『瀬戸内国際芸術祭』は2010年から3年に1度、瀬戸内海の島々を舞台に開催される芸術祭。4回目を迎える2019年は会期を春、夏、秋の3シーズンに分け、4月26日から5月26日を「ふれあう春」、7月19日から8月25日を「あつまる夏」、9月28日から11月4日を「ひろがる秋」と設定。コンセプトには「アート・建築―地域の特徴の発見」「民俗―地域と時間」「生活―住民(島のお年寄りたち)の元気」「交流―日本全国・世界各国の人々が関わる」「世界の叡智―この地を掘り下げ、世界とつながる場所に」「未来―次代を担う若者や子どもたちへ」「縁をつくる―通年活動」といった項目が掲げられている。

参加する作家およびプロジェクトはクリスティアン・バスティアンス、日比野克彦、梶井照陰、垣内光司、キム・キョンミン、鴻池朋子、KOURYOU、京都精華大学、宮永愛子、村山悟郎、中村厚子、エコ・ヌグロホ、アナヒタ・ラズミ、切腹ピストルズ、塩田千春、田根剛、田島征三、宇川直宏、サラ・ウェストファル、山川冬樹、やさしい美術プロジェクト、Yottaら。

『瀬戸内国際芸術祭2019』秋

2019年9月28日(土)~11月4日(月)
会場:香川県 直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、沙弥島(春会期のみ)、本島(秋会期のみ)、高見島(秋会期のみ)、粟島(秋会期のみ)、伊吹島(秋会期のみ)、高松港周辺、岡山県 犬島、宇野港周辺

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