What's happening now

2021. 11.15

上映企画『空族特集 2021 God speed you!!!』東京&大阪で開催

富田克也、相澤虎之助を中心に結成された映像制作集団「空族」。同イベントは『サウダーヂ』公開10周年を記念して、11月26日からアップリンク吉祥寺、12月4日から大阪・第七藝術劇場、シアターセブンで開催される。タイの歓楽街で撮影された『バンコクナイツ』とメイキングドキュメンタリー『映画 潜行一千里』や、仏教のあり方を問う最新作『典座 -TENZO-』、富田監督の初作品『雲の上』、相澤のライフワーク『花物語バビロン』『バビロン2 -THE OZAWA-』の6作がラインナップ。第七藝術劇場では『サウダーヂ』も上映される。

崎山蒼志が“幽けき”をオーケストラアレンジでパフォーマンス

「その日限りのライブ・アンサンブルを切り取ること」をコンセプトとするYouTubeコンテンツ「With ensemble」では、オリジナルアレンジのオーケストラ演奏に、毎回ゲストアーティストを迎えてパフォーマンス。プロデューサーを常田俊太郎(millennium parade)、クリエイティブディレクターを林響太朗、音楽監督を徳澤青弦が務める。本日11月15日22:00にプレミア公開される映像には崎山蒼志が出演。現在公開中の今泉力哉監督の映画『かそけきサンカヨウ』の主題歌“幽けき”を披露している。

三船雅也がSTUTSらと創作活動の過程を紹介するPodcast番組

SPINEARで毎週月曜に配信中の『BEAT JOURNEY』は、アーティスト、コンポーザー、プロデューサー、コラボレーターによるドキュメンタリーポッドキャスト番組。普段どのように楽曲制作しているのか、どんな機材を使って曲が仕上がっていくのか、誰とどんなやりとりを経て曲ができ上がっていくのかといった創作活動の過程を紹介する。本日11月15日からスタートしたSeason 2では、三船雅也(ROTH BART BARON)をホストに据え、STUTSらと共に楽曲にまつわる話を掘り下げていく。

折坂悠太と中村佳穂がモーニング娘。“ザ☆ピ〜ス!”をカバー

「10.31衆院選をきっかけに会った。私たちルールもノリも全然違って、笑った。楽しかった。」という言葉とともにツイートされていた、折坂悠太と中村佳穂とモーニング娘。“ザ☆ピ〜ス!”のカバー動画のフルバージョンが公開された。折坂と中村による歌、ギターとピアノの演奏を聴くことができる。

セカオワSaoriが手掛けた新曲が『いないいないばあっ!』で放送

11月22日から26日にNHK Eテレ『いないいないばあっ!』で放送される“夜のたんけんたい”は、Saori(SEKAI NO OWARI)が作詞作曲、保本真吾が編曲した新曲。Saoriは楽曲について「星や月って、大人になってもとても不思議で魅力的な存在です。なぜ?どうして?の疑問につながる探検の曲になれたらうれしいです」とコメント。番組について「息子が一歳前後だった時、自宅で何度も『いないいないばあっ!』を見ていました。まだ保育園の入園前で、今よりももっと大変なことが多かった時期なので、散々助けていただきました」と語っている。

リチャード・フライシャー監督の実録犯罪映画が土橋名画座で上映

「土橋名画座」は、「なかなか上映機会のない世界の名作」を大きなスクリーンで体験するため、マーメイドフィルムが新橋のTCC試写室の協力を得てオープン。12月1日から開催される第1回では、『海底二万哩』『ミクロの決死圏』『マンディンゴ』など多数の作品を発表したリチャード・フライシャー監督の実録犯罪映画を上映。ボストン絞殺魔事件を描いた『絞殺魔』、「イギリス最大の冤罪事件」エヴァンス事件をモチーフにした『10番街の殺人』、イヴリン・ネスビットにまつわるスキャンダルが題材の『夢去りぬ』がラインナップしている。

日比野克彦らが新しい表現に挑戦、船場『拡張するメディウム 展』

Hiroaki Sumiya

大阪・船場地区をアートでアップデートし、リブランディングを試みる『船場アートサイトプロジェクト Vol.02 「拡張するメディウム 展」』は、11月20日から23日まで船場エクセルビルで開催。リコーのインクジェットプリンター技術を用いた「StareReap」をメディウムとして、日比野克彦、金氏徹平、梅沢和木、横田大輔が新しい表現にチャレンジ。産業やテクノロジーの介入によって、アートやアーカイブが今後どのように変容するのか考察する。DARTによってオンライン空間上でVR化、アーカイブされる。

中古カルチャーに特化したフリーマガジン『音盤同盟』第2号刊行

6月に創刊したディスクユニオンのフリーマガジン『音盤同盟』は買取や中古カルチャーの面白さを広く知って楽しんでもらうもの。CDやアナログ盤、映像ソフト、カセットテープ、書籍など音楽にまつわる中古カルチャー全般をカバーし、アーティストの買取体験や中古異業種へのインタビュー、コレクター訪問、ベテランバイヤーによるコラムなど10以上の記事が収録される。11月25日に刊行される第2号には丹下眞也(OUTRAGE)、死後くん、永原真夏らが登場。ディスクユニオン、オーディオユニオン、オンラインショップで取り扱うほか、電子版も公開。

羊文学、“1999”の英語バージョンを11月24日に配信リリース

11月24日に配信リリースされる“1999 (English ver.)”は、2018年に発表された“1999”の英語バージョン。約3年ぶりに再録し、クリスマスシーズンにあわせてデジタル配信される。オリジナルバージョンをオマージュしたジャケットは塩塚モエカ(羊文学)がデザイン。

味園ユニバースがメタバースに、12月6日グランドオープン

『UNIVERSE 1956 -』は、COSMIC LABが1956年に誕生した味園ユニバースの全面協力を得て、同施設をバーチャルプラットフォーム「Virtual Universe」としてメタバース化させるプロジェクト。 12月6日12:00にグランドオープンする「Virtual Universe」では、3D空間で本邦初公開の当時の建築スケッチ、写真や音源などの資料を紹介するオンラインギャラリー、現在の味園ユニバースをツアーできるMatterportギャラリーを展開するほか、ALTZ、DJ YASAらのオンラインライブを行なう。12月21日にはDOMMUNEとの特別プログラムを生配信。

アーティストが⽣を吹きこんだキャラクターたちの『お泊まり会』

11⽉17⽇から⽬⿊rusuで開催される『お泊まり会』は、アーティストによって⽣を吹きこまれたキャラクターたちが⺠家に集まる「お泊まり会」。キャラクター間で創出された共同体に招待されるような鑑賞体験をもたらし、「作家からさえ隔絶された独⾃の⽣命を持つ存在としてのキャラクターに寄り添う表現」を考察するという。出展作家はmugenmaru、neko、あおいうに、ウエハラ16、川上喜朗、コイソ、駒澤零、鎖国探偵、杉本憲相、⾼橋ヨシ、とすた、なかみタケオ、野澤梓、派⼿な看護婦、濱⽥むぎ、百頭たけし、ペロンミ、万⽷吉、ユ、六萠、⽶澤柊。

渋谷慶一郎らガラス張りホールでライブ『HOKUTO ART PROGRAM』

山梨・北杜で開催中のアートイベント『HOKUTO ART PROGRAM ed.1』には、自然を活かした持続可能性、アートとは何かという問いをテーマに、アート、建築、映画、音楽、伝統文化、パフォーミングアーツなど多様なジャンルのアーティスト、クリエイターが参加。女神の森セントラルガーデンのガラス張りのホールで行なわれるミュージックプログラムには、11月20日にOriginal Love(アコースティック・トリオ)、TENDRE、Maika Loubté、11月21日にCrystal Kay、渋谷慶一郎、Michael Kanekoが出演する。チケットは現在販売中。

星野源『おげんさんといっしょ』第5弾、11月23日生放送

2017年にスタートした『おげんさんといっしょ』。第5弾となる今回は11月23日22:00からNHK総合で75分にわたって生放送される。新しい「音楽の出会い」にも注目とのこと。出演者はおげんさん役の星野源、司会進行のねずみ役の宮野真守、おとうさん役の高畑充希、長女役の藤井隆、次男役の三浦大知、謎の豊豊さん役の松重豊。追加ゲストは後日発表される。公式Twitter、Instagramアカウントでは「ナイショの裏話」などを随時投稿。11月20日には『おげんさんといっしょ オールタイムベスト』が放送される。

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気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
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