What's happening now

2021. 11.24

ROTH BART BARON、『無限のHAKU』ツアーの開催を発表

本日、ニューアルバム『無限のHAKU』が配信スタートなったROTH BART BARON。その全国ツアーの開催が発表された。全15公演となるツアーは、バンド史上最大規模となる東京国際フォーラム ホールCで千秋楽を迎える。

サニーデイ・サービスと田我流の初ツーマンが1月10日にWWW Xで開催

アートワーク:北川陽介 デザイン:奥山太貴

来年1月10日に渋谷WWW Xで開催される『WWW & WWW X Anniversaries サニーデイ・サービス × 田我流』は、サニーデイ・サービスと田我流の初ツーマンライブ。チケットのイープラス先着先行予約は12月8日まで受付中。一般販売は12月11日10:00からスタートする。チラシビジュアルのアートワークは北川陽介、デザインは奥山太貴が担当。

刄田綴色がアウトドアクッキング『東京事変の花金ナイト -ビヨンド-』第1弾

6月に公式YouTubeチャンネルで配信された『東京事変の花金ナイト』をパワーアップさせた『東京事変の花金ナイト -ビヨンド-』は、オールタイムベストアルバム『総合』、PV集『Prime Time』が12月22日に同時リリースされることを記念するもの。11月26日22:00にYouTubeでプレミア公開される​​第1弾『刄田綴色の楽しい夕食』では、刄田綴色(Dr)がスタジオを飛び出し、アウトドアクッキングにチャレンジする。12月3日に『伊澤一葉のトレーニンgood!』、12月10日に『大笑福ライフ』を配信予定。

クリープハイプの歌詞を解説する番組がTikTokで生配信

ニューアルバム『夜にしがみついて、朝で溶かして』を12月8日にリリースすることを記念して、12月3日と10日にクリープハイプの公式TikTokアカウントで生配信される番組『ことばのおべんきょう』。松居⼤悟監督の映画『ちょっと思い出しただけ』の主題歌“ナイトオンザプラネット”と、ユーザー投票数が多かった楽曲の歌詞を解説する。先生役を尾崎世界観、生徒役を小川幸慈、長谷川カオナシ、小泉拓が演じるほか、ゲストも出演予定。TikTokに投稿されている“ナイトオンザプラネット”のカバー動画も紹介する。

坂東祐大、現代音楽の初作品集『TRANCE / 花火』来年1月19日発売

photo by Shinryo Saeki

ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』やアニメ映画『竜とそばかすの姫』のサウンドトラック、米津玄師らの楽曲のアレンジ、『報道ステーション』のメインテーマなどを手掛けている坂東祐大。来年1月19日にリリースされる『TRANCE / 花火』は現代音楽作曲家として初の作品集となり、坂東の20代の集大成だという。青葉市子、U-zhaan、石若駿、上野耕平らが参加した『TRANCE』、『第25回芥川作曲賞』受賞記念サントリー芸術財団委嘱作品『花火 - ピアノとオーケストラのための協奏曲』、クラシック音楽の「普通」が解体されていく『ドレミのうた』が収録される。アートワークは稲葉英樹。

入場無料『exPoP!!!!!』11月25日開催 Analogfish、碧海祐人ら出演

11月25日に渋谷TSUTAYA O-nestで無料開催(要事前予約、2ドリンク別)、CINRAの公式YouTubeチャンネルで無料配信されるSOUNDALLY×CINRA presents『exPoP!!!!! volume134』には、12月8日にニューアルバム『SNS』をリリースするAnalogfish、12月22日に1stアルバム『表象の庭で』を発売する碧海祐人、粟子真行(ココロオークション)、SHIROI ATELIER.、収録映像で出演する台湾の緩緩がラインナップ。現在予約を受付中。

ジャルジャル主演×倉本美津留監督『サンチョー』本編映像が到着

©2021 「THANC YOU ─JARUJARU TOWER 2021─」 吉本興業

現在公開中の『サンチョー』は、ジャルジャルの後藤淳平と福徳秀介が全キャラクターを演じ、監督を「彼らの笑いの反射神経を生け捕りたいと思った」と語る倉本美津留が務めた「コントシネマ」。山登りが高校生活で唯一の楽しみだった安田が、たった一人の部活動となってしまった登山部を廃部にするため退部届を出すよう顧問に相談されることから物語が展開する。本編映像には、福徳演じるカット技法のクセが強すぎる美容師・夏目瞭と、後藤演じる客のやり取りが映し出されている。特設サイトには、財津和夫、佐倉康彦、瀬下寛之、高崎卓馬、田丸雅智、俵万智、のん、茂木健一郎、森田まさのりのコメントが掲載。

『キタカガヤフリー 2021 オータム&アジアブックマーケット』開催

イラスト:朝野ペコ

12月18日と19日にクリエイティブセンター大阪で開催される『キタカガヤフリー 2021 オータム&アジアブックマーケット』は、日本、台湾、香港、上海などアジア各都市のクリエイターによるZINEなどを販売する『ASIA BOOK MARKET』と、朝野ペコ、木村耕太郎、鈴木裕之のどうぶつ似顔絵バッジ屋さん、安田謙一のダン・シャーリーらが出店する『KITAKAGAYA FLEA 2021 AUTUMN』で構成。トークイベント、ゆnovation、世田谷ピンポンズ、Kent Funayama、鴨印振族のライブなども行なわれる。『大阪てしごと市』も同時開催。

『横浜国際舞台芸術ミーティング 2021』12月1日から開催

12月1日からKAAT神奈川芸術劇場、BankART KAIKOなどで開催される『横浜国際舞台芸術ミーティング 2021(YPAM2021)』は、演劇、ダンス、パフォーマンスなどの実演型芸術に取り組み、その創造、普及、国際交流に従事する人々が集まるプラットフォーム。劇団態変『さ迷える愛・序破急』3部作、オル太『生者のくに』、ヤン・ジェン『Jasmine Town』など44演目、223公演を上演予定。そのほかの参加者は柳家花いち、春風亭昇羊、劇団かかし座、FUKAIPRODUCE羽衣 、青年団若手自主企画vol.88 宮崎企画、範宙遊泳ら。

『HU35』ファイナリスト作品『脱走球児』に櫻井健人&木戸大聖

©2021 HJ Holdings, Inc.

28歳の近藤啓介が監督を務めた『脱走球児』は、35歳以下を対象とした映像クリエイター発掘・育成プロジェクト『Hulu U35 クリエイターズ・チャレンジ』のファイナリスト作品第1弾。日々努力を惜しまなかった強豪校の高校球児2人が、あるきっかけで「努力が報われない」ことに気付き、新しい青春を謳歌しようと寮から逃げ出す姿を描く。『美しい彼』の櫻井健人が本田セイジ役、Netflixオリジナルシリーズ『First Love 初恋』の木戸大聖が遠藤まさお役でダブル主演。『ミッドナイトスワン』の撮影・伊藤麻樹、照明・井上真吾らがスタッフとして参加した。

細田守×森永邦彦 アバター対談。『竜そば』コラボのパリコレ裏話

映画監督の細田守とアンリアレイジのデザイナー森永邦彦のトークイベントが、11月24日(水)より放映される。NTTが提供する仮想空間「DOOR」にて、アバター出演での対談となる。内容は、アンリアレイジが2022年春夏パリコレクションで『竜とそばかすの姫』とコラボした経緯や、世界に向けた日本のファッションとアニメの可能性など。視聴者もアバターとしてトークイベントを観覧することができ、来場者同士のコミュニケーションも可能。リアルとバーチャルが融合した新たな体験ができる。

​​Night Tempo“Night Light feat. 道重さゆみ”本日先行配信

本日11月24日に配信リリースされた“Night Light feat. 道重さゆみ”は、12月1日に発売される​​Night Tempo初のメジャーオリジナルアルバム『Ladies In The City』に収録。道重の声に惹かれたというNight Tempoが作詞作曲を手掛け、アルバムコンセプトをベースに彼女をイメージして制作し、直々にゲスト参加をオファーしたとのこと。新宿の夜の街角を描いたアートワークは加納梨衣、アートディレクションはハイライツが担当。本日20:00にCO2によるリリックビデオがYouTubeでプレミア公開される。

生田斗真主演×白石和彌初プロデュース 映画『渇水』来年公開

©2022『渇水』製作委員会

白石和彌が初プロデュースし、来年公開される『渇水』は、1990年に『第70回文學界』新人賞を受賞した河林満の同名小説をもとにしたヒューマンドラマ。生田斗真が水道料金を滞納する家庭の水を停める業務に就く市の水道局職員・岩切俊作役で主演し、育児放棄を受ける幼い姉妹との出会いから、ささやかな幸せを求めて本当の自分を取り戻していく様を演じた。監督は高橋正弥、脚本は及川章太郎。生田は「どうして水はタダじゃないんだと、世の不条理に疑問を持ち始める主人公に少しの希望と微かな光を与える事が出来たらという思いで精一杯演じました」とコメント。

物語の書き出し方を指南、書籍『「書き出し」で釣りあげろ』刊行

11月26日に刊行されるレス・エジャートンの書籍『「書き出し」で釣りあげろ 1ページ目から読者の心を掴み、決して逃さない小説の書き方』では、オープニングシーンを構成する10の要素を分析するほか、レイモンド・カーヴァーやガブリエル・ガルシア=マルケスらの作品を例に、その書き出しのどこがどのように優れ、なぜ読者を惹きつけるのかを具体的に解説。きっかけとなる出来事を作る手順や、「よくある失敗」を避けるコツ、オープニングシーンの適切な長さ、場面転換の方法、登場人物の紹介や伏線の張り方、出版エージェントや編集者のアドバイスも掲載。翻訳は倉科顕司、佐藤弥生、茂木靖枝。

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Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

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