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2021. 12.02

映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』3月11日公開

©2020 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

3月11日から日本公開される映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』は、両親殺害の復讐を誓い、「バットマン」になろうとしているブルースの葛藤を描く作品。バットマン役をロバート・パティンソン、セリーナ・カイル/キャットウーマン役をゾーイ・クラヴィッツが演じる。マット・リーヴス監督は「バットマンの起源ではなく、若きバットマンの心の変化を描きたかった」と語る。夕日で真っ赤に染まったゴッサム・シティを見下ろすバットマン、セリーナ・カイル/キャットウーマンの姿が写し出された場面写真も到着。

太福×昇々×鯉八×吉笑ソーゾーシーの初CDが12月29日発売

浪曲師の玉川太福、落語家の​​瀧川鯉八、春風亭昇々、立川吉笑からなる創作話芸ユニット・ソーゾーシーの初CD『ソーゾーシー 傑作選1』が12月29日に発売。毎公演でネタおろしに挑む4人の数ある持ちネタから、7月31日に池袋演芸場で口演された、吉笑の『小人十九』、昇々の『指定校推薦』、太福の『地べたの二人〜おかずの初日〜』(曲師:玉川みね子)、鯉八の『多数決』の4席を収録。「現時点での最高作」とのこと。あらゆる古典は初めは新作だった。いずれ「名作」と称され、万人がよってたかって演じたがるようになる(かもしれない)笑いの萌芽がここにある。

寺田克也の個展『トーキョーロボガール』本日から阿佐ヶ谷VOIDで開催

岡山出身の漫画家・寺田克也の個展『トーキョーロボガール』が本日12月2日から阿佐ヶ谷VOIDで開催。描き下ろしドローイング作品の展示・販売に加え、各種関連グッズの販売を行なう。作品とグッズはオンラインストアでも販売予定。なお12月2日から〜5日は感染予防対策のため入場予約制となる。月曜は定休日。

書籍『危機の時代を生き延びるアートプロジェクト』12月5日刊行

12月5日に刊行される『危機の時代を生き延びるアートプロジェクト』は、ウェブマガジン「EDIT LOCAL」による地域と文化について考えるシリーズ『EDIT LOCAL BOOKS』第1弾。東日本大震災から10年が経過し、全国に広がるアートプロジェクト『せんだいメディアテーク』『あいちトリエンナーレ』『城崎国際アートセンター』『瀬戸内国際芸術祭』『BEPPU PROJECT』『おじさんの顔が空に浮かぶ日』などの取り組みから「社会×アート」の未来を展望する。編著者の橋本誠と影山裕樹、芹沢高志、若林朋子が参加した座談会も収録。

Dos Monosが『ドキュメンタル』シーズン10の劇中歌を書き下ろし

12月3日に配信リリースされるDos Monosの新曲“王墓”は、同日からAmazon Prime Videoで一挙配信される『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』シーズン10の劇中歌として書き下ろした楽曲。サックスは松丸契。ジャケットは『マンガ大賞2021』2位を受賞した『チ。-地球の運動について』の魚豊が描き下ろした。新たなアーティスト写真も公開。

2021年、国内で最も再生されたアーティストはBTS

世界3億8,100万人以上のユーザーが利用するSpotifyが、音楽やポッドキャストなどのリスニングデータをもとに、2021年を振り返る各種年間ランキングを発表した。国内で最も聴かれたアーティストは、1位がBTSで2位がTWICEとK-POPアーティストが席巻。楽曲とアルバムの1位はそれぞれ優里“ドライフラワー”、YOASOBI『THE BOOK』がランクインした。また、アプリ上ではユーザーが自身の聴取履歴から2021年を振り返れる「Spotifyまとめ 2021」も公開。友人や家族同士でシェアし合って盛り上がれそうだ。

「東京の記憶」を追体験する『GeoPossession 声のトポス』

1月15日からスタートする『GeoPossession 声のトポス』は、言語作品と呼応し合う「東京の記憶」を4次元的に追体験するサウンドアートプロジェクト。東京を舞台にした言語作品を持つ14人の創作者が作品の舞台となった場所=トポスで当該作品を朗読し「土地への記憶化(奉納)」を実施している。参加作家は、伊藤比呂美、小島ケイタニーラブ、管啓次郎、島田雅彦、杉本真維子、ジョーダン・A・Y・スミス、高橋睦郎、谷賢一、永方佑樹、額田大志、藤井貞和、古川日出男、保坂和志、松浦寿輝。体験には「Kalkul Aura」アプリをダウンロードしたスマートフォンとイヤホンが必要。1月15日に横浜・象の鼻テラスでローンチイベントが開催される。

『HU35』ファイナリスト作品第2弾『まんたろうのラジオ体操』

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『真相報道 バンキシャ!』の23歳のAD老山綾乃が監督を務めた『まんたろうのラジオ体操』は、35歳以下を対象とした映像クリエイター発掘・育成プロジェクト『Hulu U35 クリエイターズ・チャレンジ』のファイナリスト作品。報道番組のADさくらが、毎朝ラジオ体操をしている万太郎との交流を通じて、自分の生き方と仕事を再起動させる姿を描く。さくら役を片山友希、万太郎役を長塚京三、万太郎の姪役を渡辺真起子が演じるほか、福澤朗がアナウンサー役で友情出演。制作スタッフとして鎌苅洋一、坂本秀一が参加した。制作プロダクションはRIKIプロジェクト。

ウェス・アンダーソン『フレンチ・ディスパッチ』キャラポスター

©2021 20th Century Studios. All rights reserved.

1月28日から公開されるウェス・アンダーソン監督『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』。キャラクターポスターには、ビル・マーレイ演じる編集長アーサー・ハウイッツァー・Jr、ティルダ・スウィントン演じる記者J・K・L・ベレンセン、フランシス・マクドーマンド演じるジャーナリストのルシンダ・クレメンツ、ジェフリー・ライト演じる美食を追求するローバック・ライト、オーウェン・ウィルソン演じる無鉄砲な記者エルブサン・サゼラック、​​ティモシー・シャラメ演じる学生運動のリーダーであるゼフィレッリ・B、ベニチオ・デル・トロ演じる服役中の天才画家モーゼス・ローゼンターラー、レア・セドゥ演じる看守シモーヌら12人の姿が写し出されている。

FKA Twigs×Central Cee“Measure of a Man”特別PV公開

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FKA TwigsとCentral Ceeのコラボ曲“Measure of a Man”は、12月24日から公開される『キングスマン:ファースト・エージェント』のメインテーマ楽曲。特別PVにはFKA Twigsのダンスシーンや、剣を手にするなどが映し出されている。『キングスマン』シリーズ最新作となる『キングスマン:ファースト・エージェント』の舞台は1914年。国家に属さない秘密結社「キングスマン」の最初の任務「世界大戦を終わらせること」を命じられた英国貴族オックスフォード公と息子のコンラッドが、仲間たちと共に闇の狂団に立ち向かう姿を描く。

箱の新しい可能性を考える個展が札幌で開催

12月11日から北海道・札幌GAZE fotographicaで開催される『「MUTUAL RELATIONS」-折と図形の相互関係について-』は、札幌市内で特殊な形状の箱の設計、デザインを手掛けるHACOYA HOKKAIDOと印刷会社の北海紙工社が箱の新しい可能性を考えるアートプロジェクト『BOXTHINK』の第2弾。「折と図形の相互関係」をテーマに据え、札幌の若手デザイナー新林七也、インテリアデザインを⼿掛けるmangekyoを迎える。「折罫」を精緻に組み合わせ、平面の紙から立体を構成する設計とグラフィックデザインが相互に関係して新たな作品を生み出す。構造設計は中西洋也(HACOYA HOKKAIDO)、印刷加工等は梅田修平(北海紙工社)。

羊文学・塩塚モエカと小谷実由が書評を紹介する『講談社 書評現代』

本日12月2日からAmazonオーディブルで配信されているSPINEARと講談社による『講談社 書評現代』は、全13エピソードで構成。読書好きの塩塚モエカ(羊文学)と小谷実由が週替わりで登場し、様々な書籍の書評を紹介する。本日12月2日は三宅香帆による金原ひとみ『アンチソーシャルディスタンス』、12月9日には吉田大助による坂元裕二『ノベライズ 花束みたいな恋をした』、12月16日には高橋ユキによる河野啓『デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場』、12月23日には内藤麻里子による萩尾望都『一度きりの大泉の話』の書評を配信。

菅田将暉×原田美枝子W主演『百花』9月公開 監督は川村元気

©2022「百花」製作委員会

川村元気が自身の体験から生まれた小説を実写映画化し、長編監督デビューを果たす『百花』。記憶を失っていく母と向き合うことで思い出を蘇らせていく葛西泉役の菅田将暉と、全てを忘れていく中、様々な時代の記憶を交錯させていく葛西百合子役の原田美枝子のダブル主演となる。脚本は川村と平瀬謙太朗、音楽は網守将平。夕暮れ時の諏訪湖を背に微笑む百合子を見つめる泉の姿を写し出した劇中ビジュアル、「また、母が遠くへ行ってしまいそうな気がした――」というナレーション、現在と過去の記憶が入り混じったシーンなどで構成された「超特報映像」も到着した。来年9月9日公開。

石川竜一と森ナナが参加。展覧会『絶景の瞬間』が今週末から開催

大倉佑亮をゲストキュレーター、石川竜一と森ナナを参加作家に迎えた展覧会『絶景の瞬間|A Grand Moment』が、12月4日から東京・根津のThe 5th Floorで開催される。この展覧会は、作家が自身の活動の原点として語る作品を紹介するとともに、2人の作家がもつ独自の視点の関係性を探る共同プロジェクトの第1弾。石川は『絶景のポリフォニー』シリーズの写真作品、森は「瞬間」と彼女によって語られる書の作品を出展する。12月5日には石川、森、大倉によるトーイベントも行なわれる。

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