What's happening now

2021. 12.03

雪化粧の富士山が背景 「日本で最も高い場所で開催される花火大会」

雪化粧の富士山を背景に大輪の花火が開く。山田淳也 (David J.PRODUCTION)が演出し、日本で最も高い場所で開催される花火大会第1回『富士山花火』が12月18日に世界遺産の「富士山」で開催。観覧エリアは南麓2合目の遊園地ぐりんぱ。花火制作を国内屈指の花火企業イケブン、多数の優勝・受賞歴を持つ野村花火工業、驚愕の演出で観客を魅了する片貝煙火工業が担う。全6幕のプログラムでは「ミュージック花火」や日本の安寧を願う「奉納花火」も予定。DJは友光雅臣、DJ Aki。キャンプファイヤーやキッチンカーも展開。

APOLLO SOUNDSの新人、Khamai LeonのMVが公開

君島大空やCRCK/LCKSらが所属する「APOLLO SOUNDS」より、Khamai Leon(カメレオン)が配信シングル『ubiquitous』を発表、ミュージックビデオも公開された。東京藝術大学フルート専攻を卒業のyutaozaki(Fl,MC)が率いるKhamai Leonは、昭和音楽大学大学院修士課程音楽芸術表現専攻ピアノを首席で修了したbeja(Key,Gt)、東京藝術大学コントラバス専攻を卒業し、米津玄師のレコーディングへの参加歴のあるRyo Yonemitsu(Ba)、昭和音楽大学ドラム専攻を首席で卒業したFuga Akase(Dr)によるエクスペリメンタルクラシックバンド。

田中ヤコブ率いる家主の新アルバム『DOOM』リリースツアー2月開始

田中ヤコブ率いる家主が12月8日に発売するニューアルバム『DOOM』のリリースツアーが開催。2月19日の心斎橋ANIMA、3月6日の今池 得三、4月3日の渋谷WWW X公演はワンマンとなり、4月16日の札幌SPiCEと4月29日の京都・磔磔公演は「特別編」と銘打って台風クラブを迎える。現時点で10公演が発表されており、追加公演も予定しているとのこと。また家主はタワーレコードが注目アーティストを紹介する独自企画『未来ノ和モノ‐JAPANESE FUTURE GROOVE‐』の第24弾に決定。コラボポスターが12月7日からタワーレコード、TOWERmini全店で展開される。

各国のコンクールで入賞した図書を展示『世界のブックデザイン』展

凸版印刷が運営する印刷博物館 P&Pギャラリーでは12月18日から『世界のブックデザイン2020-21』展を開催。6月に発表された『世界で最も美しい本コンクール』の受賞図書と共に、日本の『造本装幀コンクール』をはじめ、ドイツ、オランダ、スイス、中国で開催された各国のコンクールで入賞した図書約130点を展示する。少部数などの理由で入手困難な本があるため、受賞図書全ての展示ではないとのこと。事前予約制となる。1月10日、3月21日を除く月曜は休館日。

リム・カーワイ特集上映が大阪&東京で開催 「無国籍3部作」など

最新作『COME & GO カム・アンド・ゴー』が公開中のリム・カーワイ監督は、大阪を拠点に国内外で映画を制作し、「シネマドリフター(漂流者)」を自称する中華系マレーシア人。12月18日から大阪シネ・ヌーヴォX、12月29日から渋谷ユーロライブで開催される特集上映では、「無国籍3部作」となる『アフター・オール・ディーズ・イヤーズ』『マジック&ロス』『新世界の夜明け』と、『Fly Me To Minami 恋するミナミ』『どこでもない、ここしかない』『いつか、どこかで』の全6作を上映。ユーロライブではリム・カーワイの対談企画も実施される。12月29日には市山尚三、12月30日には真利子哲也が登壇。

代官山 蔦屋書店に「SHARE LOUNGE」が本日12月3日オープン

代官山 蔦屋書店は今月で10周年を迎えるにあたり、3号館2階のフロアを「SHARE LOUNGE」にリニューアル。「発想が生まれ、シェアする場所」をコンセプトとする「SHARE LOUNGE」は2019年11月にTSUTAYA BOOKSTORE 渋谷スクランブルスクエアにオープンし、現在では13の拠点に広がっている。代官山 蔦屋書店の「SHARE LOUNGE」では、コンシェルジュが選んだ書籍に囲まれた空間で「個人の時代における働き方の自由」を応援。「オーガニック&ナチュラル」をテーマにしたドリンク、スナック類も楽しむことができる。

伊香保温​​泉『IKAHO ART A LIVE』に新しい学校のリーダーズらが出演

12月23日から伊香保温泉石段街エリアで開催される『IKAHO ART A LIVE 2021 伝統の継承~繋がる芸妓文化』は、伊香保の温泉文化と現地の芸妓文化の魅力の継承・再発見を目指すアートイベント。12月23日17:30からハワイ王国公使別邸前で実施される公演では、伊香保芸妓の踊りや、新しい学校のリーダーズのライブ、東京藝術大学邦楽科の舞踊家を交えたコラボを披露。会期中の日没後にはNAKED監修『NAKED夜さんぽ-伊香保温泉-』が温泉街を彩る。石段街〜伊香保神社には竹久夢二の作品や大正ロマンを題材にしたプロジェクションマッピングが登場する。

曽根剛×上田慎一郎が3.11と向き合う『永遠の1分。』来春公開

©「永遠の1分。」製作委員会

『カメラを止めるな!』監督の上田慎一郎が脚本を手掛け、撮影監督の曽根剛がメガホンを取った映画『永遠の1分。』は、「笑いの力」がもたらす癒しの力で東日本大震災と向き合ったヒューマンドラマ。『コンフィデンスマンJP』などに出演のマイケル・キダが3.11を題材にしたドキュメンタリーを撮るために来日したスティーブ役で主演し、ヒロイン役を映画初出演のAwichが演じる。共演は毎熊克哉、ライアン・ドリース、片山萌美、ルナ、中村優一、アレキサンダー・ハンター、西尾舞生、渡辺裕之。音楽を鈴木伸宏と伊藤翔磨が担当した。来春公開。岩手・久慈市でのロケを捉えたメイキング映像も到着した。

31作品を無料配信『True Colors Film Festival』本日スタート

「国際障害者デー」である本⽇12月3日から10日間にわたって開催される『第2回 True Colors Film Festival』では、「多様性」への理解、知識、対話を深めるために世界中から集められた31の映像作品を無料配信。初めて盲ろうの俳優を起用した『Feeling Through』など海外作品を初の日本語訳付きで上映するほか、『True Colors Festival』のために制作された記録映画『対話する衣服』、ろうの写真家・斎藤陽道を追った『うたのはじまり』、次男が誕生した斎藤陽道と河合宏樹監督の交流を描く初公開の新作短編映像『一年ぶりの再会』などがラインナップしている。⽇本とシンガポールでは『ズートピア』『ノマドランド』を特別上映予定。

Perfumeとスクリーン越しに交流できるファンイベントが開催

©AMUSE Inc.

12月24日からアリーナ全体をステージにするという形式で開催された『Perfume LIVE 2021 [polygon wave]』を配信。12月23日21:00からAmazon Prime Videoの公式YouTubeチャンネルで生配信される『「Perfume LIVE 2021 [polygon wave]」世界配信前夜祭』は、選ばれた100人のファンがPerfumeとスクリーン越しに交流できるイベント。MCをホラン千秋が担当し、ライブの魅力に迫る。12月5日までAmazon Prime Videoの公式Twitterアカウントと公式ファンクラブ「P.T.A.」「WORLD P.T.A.」で参加者を募集中。配信の模様はAmazon Prime Video公式YouTubeチャンネルおよび公式Twitterで視聴できる。

YOASOBIが『情熱大陸』に出演、日本武道館公演までの軌跡を辿る

YOASOBIが出演するMBS・TBS系のドキュメンタリー番組『情熱大陸』が12月12日23:15から放送。12月4日、5日に日本武道館で開催される初の有観客ライブ『NICE TO MEET YOU』のステージに立つまでのメンバーに密着。昨年から今年にかけてYOASOBIが歩んできた様々な軌跡を垣間見ることができる内容になるという。また12月1日にリリースされた2nd EP『THE BOOK 2』を日本武道館ライブ会場で購入すると、特典として本人のサインが印字されたライブスタッフパスをモチーフとしたインデックスが数量限定で付属。

濱口竜介『ドライブ・マイ・カー インターナショナル版』2月発売

©2021『ドライブ・マイ・カー』製作委員会

濱口竜介監督が村上春樹の同名小説を実写映画化した『ドライブ・マイ・カー』は、『第74回カンヌ国際映画祭』脚本賞など4つの賞を受賞。西島秀俊が舞台俳優で演出家の家福役で主演した。2月18日にリリースされる『ドライブ・マイ・カー インターナショナル版』は、Blu-ray、DVD、2枚組の「Blu-rayコレクターズ・エディション」の3形態を用意。本編と特典映像が収録され、バリアフリー日本語(音声ガイド)、バリアフリー日本語字幕、英語字幕にも対応。

ジョン・カーペンター特集上映 大島依提亜のVHS風ビジュアル3種

© 1981 STUDIOCANAL SAS - All Rights Reserved. © 1979 STUDIOCANAL All Rights Reserved. © 1988 STUDIOCANAL S.A.S. All Rights Reserved.

1月7日からヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、アップリンク吉祥寺で3週間限定開催される『ジョン・カーペンター レトロスペクティブ2022』では、「ホラー映画の帝王」ジョン・カーペンター監督の『ニューヨーク1997』『ザ・フォッグ』『ゼイリブ』の4Kレストア版を上映。「VHS風レトロポップ」のビジュアルを手掛けた大島依提亜は「すぐ隣にいるこの人もすでにアレかもしれないと疑心暗鬼になる。これらすべてはジョン・カーペンターがかつて作った映画の中の出来事である」とコメント。『ゼイリブ』のエイリアンを描いたのはサイトウユウスケ。

ノルウェー発の青春音楽ロードムービー『ロスバンド』2月公開

FILMBIN AS © 2018 ALLE RETTGHETER FORBEHOLDT

映画『ロスバンド』が2月11日から公開。あらすじは、両親の不仲に心を痛めるドラムのグリムと、思い込みが激しく音痴のギター兼ボーカルのアクセルによるバンド「ロスバンド・イモターレ」がノルウェー・ロック大会に出場するため、9歳のチェロ少女ティルダと近所の名ドライバー・マッティンを伴い、トロムソを目指すというもの。監督はクリスティアン・ロー。『ベルリン国際映画祭』のジェネレーション部門に選出された。メインビジュアルも到着。

松下洸平が服部良一役 河原雅彦演出の音楽劇『夜来香ラプソディ』

河原雅彦演出の舞台『cube 25th presents 音楽劇「夜来香(イエライシャン)ラプソディ」』は、第二次世界大戦末期の上海を舞台に、人種やイデオロギーの壁を乗り越えてコンサートを開催しようとした人々を描く物語。“蘇州夜曲“”別れのブルース”などを世に送り出した作曲家・服部良一役を松下洸平、“夜来香”を作曲した黎錦光役を白洲迅、李香蘭役を木下晴香が演じる。音楽は本間昭光が担当。3月にBunkamura シアターコクーンで上演され、4月上旬から中旬に愛知、大阪、新潟を巡る。チケットの一般販売は2月開始予定。

大人の教養本『東京藝大で教わる西洋美術の見かた』番組化

佐藤直樹(東京藝術大学准教授)の書籍『東京藝大で教わる西洋美術の見かた』が番組化。「ルネサンスの巨人ラファエッロ」をテーマに据え、佐藤直樹、ゲストの松尾貴史、篠原ともえを迎える。BS11では1月3日21:00〜第1夜「ダ・ヴィンチを学んだ“加工の天才”ルネサンスの巨人ラファエッロ」、1月4日21:00〜第2夜「“複製版画”でヨーロッパに伝播 ルネサンスの巨人ラファエッロ」を放送。TOKYO MXでは1月2日16:00~放送。

『オートモアイCHRISTMAS EXHIBITION2021』西武池袋本店で開催

12月9日から西武池袋本店で開催される『オートモアイCHRISTMAS EXHIBITION2021』では、オートモアイの描き下ろし作品を展示、販売。会場には全長約8メートルの巨大オブジェも登場する。そごう・西武では、今年のクリスマスプロモーションにオートモアイを起用し、アートワークを包装紙や紙袋などに使用。12月8日から25日まで「オートモアイ×SEIBU SOGO」デザインアイテムの受注も行なう。

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coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

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