What's happening now

2022. 01.11

Nujabesらが制作した『サムライチャンプルー』トラックがアナログ化

2004年に放送された渡辺信一郎監督のテレビアニメ『サムライチャンプルー』のためにNujabes、fat jon、FORCE OF NATURE、Tsutchieが制作したトラックが2枚組アナログ盤でリイシュー。4月27日にはNujabesとfat jonによる『samurai champloo music record “departure”』、FORCE OF NATUREとTsutchieによる『samurai champloo music record “masta”』がリリース。5月18日にはNujabes、FORCE OF NATURE、fat jonによる『samurai champloo music record “impression”』、Tsutchieによる『samurai champloo music record “playlist”』がリリースされる。2月7日まで予約受付中。

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アンソニー・ムーア『Reed Whistle & Sticks』日本独自CDが明日発売

Slapp Happy、Henry Cowで知られるアンソニー・ムーアのアルバム『Reed Whistle & Sticks』の​日本独自CD​が明日1月12日に再発。ウーヴェ・ネッテルベックがプロデュースした同作は、1972年に3作目のソロアルバムとして制作されたが、あまりにも実験的な内容ゆえに当時所属していた独ポリドールから発売拒否されたという。12枚のみプレスされたテスト盤LPは40~60万円で取引されているとのこと。オリジナルアートワーク仕様となる再発盤には同時期に制作された未発表作品“Stimmgabel”をボーナストラックとして収録。宇都宮泰(ex.アフター・ディナー)がアンソニー・ムーアと共にリマスターした。監修・解説は東瀬戸悟。

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Night Tempo、来日ツアーの延期&振替日程を発表

Night Tempoの来日ツアー『ザ・昭和グルーヴ・ツアー 2022』がオミクロン株の世界的拡がりを受け8月に延期。1月31日の恵比寿LIQUIDROOM公演は8月15日、2月2日の札幌Sound Lab Mole公演は8月3日、2月4日の仙台darwin公演は8月5日、2月5日の渋谷Spotify O-EAST公演は8月13日、2月6日の大阪BIGCAT公演は8月10日、2月8日の福岡evoL公演は8月8日、2月10日の名古屋BOTTOM LINE公演は8月9日、2月11日の京都CLUB METRO公演は8月12日、2月14日の『A Night with Ladies In The City』は8月16日に恵比寿LIQUIDROOMで開催される。購入済みのチケットは指定公演に限り使用可能。払い戻しは1月12日から2月13日まで受け付ける。本日1月11日22:00には“Tokyo Rouge feat. 野宮真貴”のPVがYouTubeでプレミア公開。野宮とKaho Ohyamaが出演している。

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町田康×清水次郎長 コメディー小説『男の愛 たびだちの詩』刊行

幕末から明治にかけて数々の逸話でその名を馳せた侠客・清水次郎長。1月7日に刊行された町田康の新著『男の愛 たびだちの詩』は、2代目・広沢虎造『清水次郎長伝』などで知られる清水次郎長の物語に、浪曲の節と啖呵、「ボーイズラブ視点」を織り交ぜた「町田康版・痛快コメディー」。義理と人情には滅法強い海道一の親分・次郎長が失恋、養父母との確執、仲間との出会いと別れを経て、「やくざ」になるまでが、「トゥクン」などの擬音を交えて綴られる。装画は巻田はるか、ブックデザインは鈴木成一デザイン室が担当。

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『今日は一日“乃木坂46”三昧 ~第二章~』2月11日に9時間生放送

NHK-FMの番組『今日は一日“乃木坂46”三昧 ~第二章~』前半が2月11日12:15~18:55、後半が21:30~24:00に生放送。2月にCDデビュー10周年を迎える乃木坂46のこれまでの歩みをメンバーと共に楽曲とトークで振り返る。リクエストは1月24日から募集開始予定。ハッシュタグは「#乃木坂三昧」。

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『Study:大阪関西国際芸術祭』に落合陽一らが参加

1月28日から大阪市各所で開催される『Study:大阪関西国際芸術祭』では、アート×ヒト×社会の関係をSTUDY。約600枚のスカーフを用いた鬼頭健吾の『Inconsistent Surface』や、奥中章人の約10メートルの風船作品『INTER-WORLD/SPHERE: Cocooner』、笹岡由梨子の映像インスタレーション『地球から消える』、デジタルと物質化の輪廻転生を体現する落合陽一の新作『Re-Digitalization of Waves』、大阪中之島美術館の開館時に展示する林勇気のインスタレーション、詩人の部屋(谷川俊太郎)、海外作家による社会課題をテーマにした作品を展示する。またプログラムの一環として20のギャラリーが参加するアートフェアを実施。

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宇多田ヒカルの新アルバム『BADモード』収録曲発表

1月19日に配信、2月23日にCD、4月27日にアナログ盤でリリースされる宇多田ヒカルのニューアルバム『BADモード』。“君に夢中”“One Last Kiss”“Find Love”“Face My Fears”“Time”“PINK BLOOD”“誰にも言わない”に加え、新曲としてジョー・コナーがPVを手掛けた“BADモード”や、“気分じゃないの (Not In The Mood)”“Somewhere Near Marseilles ーマルセイユ辺りー”、ボーナストラックとして“Beautiful World (Da Capo Version)”、“Find Love”の日本語版“キレイな人 (Find Love)”、“Face My Fears”の英語版とA. G. Cookのリミックス版が収録される。“BADモード”のワンコーラス映像も公開された。

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トランスジェンダーの痛みと希望を描く映画『私はヴァレンティナ』

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4月1日から公開される映画『私はヴァレンティナ』の舞台は、LGBTQの権利保障に前向きで同性婚が認められている一方、トランスジェンダーの中途退学率は82%、平均寿命は35歳と言われているブラジル。トランスジェンダーであることを伏せて引っ越し先で生活していたヴァレンティナに、ある事件をきっかけにネットいじめや匿名の脅迫、暴力沙汰など様々な危険が襲い掛かるというあらすじだ。トランスジェンダーでYouTuber、インスタグラマーのティエッサ・ウィンバックが17歳のヴァレンティナ役を演じ、カッシオ・ペレイラ・ドス・サントスが監督を務めた。

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マカロニえんぴつのフリーペーパーが本日からCDショップで配布

『マカロニえんぴつ FREE PAPER ハッピーエンドへの期待は編』が本日1月11日から全国のCDショップで限定配布。マカロニえんぴつのメジャー1stフルアルバム『ハッピーエンドへの期待は』が1月12日にリリースされることを記念して制作された同フリーペーパーには、アーティスト写真撮影時のオフショットやライブ写真、プロデューサー兼チーフマネージャーの江森弘和(TALTO)とチーフA&R松崎崇(トイズファクトリー)の対談が収録されているほか、『~まかぴー君塗り絵企画~』の塗り絵用紙が付属。

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マ・ドンソクがLDH JAPANとエージェント契約

マ・ドンソクがLDH JAPANとエージェント契約を結んだことがわかった。LDH JAPANは昨年に設立を発表した日韓エンタテインメント共同事業会社「HIAN」と共にマ・ドンソクの日本での活動を全面的にバックアップ。マ・ドンソクは今回の契約で、韓国でマネージメントを担当しているBig Punch EntertainmentとアメリカのエージェンシーBncと共にグローバル市場で本格的に活動するという。1月12日には出演作『エターナルズ』が配信。今年には主演映画『犯罪都市2』が公開予定だ。

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マイメロディのお悩み相談番組が書籍化、1月17日刊行

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マイメロディの誕生日前日である1月17日に刊行される『マイメロディのマイメロセラピー』は、マイメロディがDJを務めるTOKYO FMの同名番組を書籍化したもの。これまでに番組で紹介したリスナーの恋愛、仕事の失敗、人生の迷いや自分を好きになれないことへの悩みに加え、TOKYO FMパーソナリティーの坂本美雨、足立梨花らの悩みと、マイメロディのメッセージ全70編が収録されている。1月17日にはTOKYO FM『Skyrocket Company』に生出演する。マイメロディは「メロディの言葉で、みんなの心がふわっと軽くなるといいな♪」とコメント。

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『第2回「隈研吾&東川町」KAGUデザインコンペ』応募受付中

『第2回「隈研吾&東川町」KAGUデザインコンペ』の応募を3月31日まで受け付けている。同コンペは、隈研吾と「日本五大家具」に数えられる旭川家具の主要産地である北海道・東川町が連携し、「KAGUのある豊かな(丁寧な)暮らしを育み、建築と家具が育む新たなライフスタイルを発信していくこと」を目指すもの。昨年の第1回では「木の椅子のデザイン」をテーマに36の国と地域から834作が提出され、隈研吾賞受賞作と、優秀賞の1つに選ばれた作品の全2作の製品化に取り組んでいる。第2回のテーマは「自由なテーブル」。国内外を問わず、30歳以下の学生であればエントリー可能。2月28日までに事前登録が必要となる。

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メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

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