What's happening now

2022. 01.14

MIZ、2ndフルアルバム『Sundance Ranch』3月9日リリース

MONO NO AWAREの玉置周啓と加藤成順によるアコースティックユニットMIZの2ndフルアルバム『Sundance Ranch』が3月9日にリリース。札幌にある芸森スタジオのエコールームでレコーディングされ、石若駿、マーティ・ホロベックの参加曲も収録される。アーティスト写真とジャケット写真を手掛けたマスダレンゾが編集撮影したティザー映像も公開。2月6日までに対象の店舗・ECショップで予約購入するとアルバム全曲のセッション映像を収めたDVDが付属する。

『変かんふうふ』明日放送、コンピューター史に残る伝説の夫婦の物語

ノーナレ『変かんふうふ▽コンピューター史に残る伝説の夫婦の物語』が1月15日22:40からNHK総合で放送。スマホやパソコンでの日本語入力の礎は、今から30年以上前にプログラマー夫妻・浮川和宣と初子によって築かれたという。便利な入力システムはいかにして生まれたのか。日本市場を狙うビル・ゲイツ率いるマイクロソフト社との覇権争い。70歳を過ぎた今もソフト開発の第一線で活動する夫妻が日本のものづくりに投げかけるメッセージとは?

くるりとユーミンが音楽談義『松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD』

1月28日22:00〜放送されるニッポン放送『松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD』にくるりがゲスト出演。くるりと松任谷由実は、2009年に「くるりとユーミン」としてコラボ曲“シャツを洗えば”を発表するなど交流がある。番組では、昨年結成25周年を迎えたくるりと、今年デビュー50周年を迎える松任谷由実が音楽活動におけるエピソードや、「節目」など音楽談義をお届け。

現代版寺子屋『スクール・ナーランダ』第6回が山口別院で開催

浄土真宗本願寺派が主催する『スクール・ナーランダ』は、仏教をはじめ、科学や芸術、哲学など多様な分野から現代を生き抜く智慧を横断的に学び、双方向に対話をする現代版寺子屋。第6回が2月12日、13日に山口別院で開催される。テーマは「不易と流行 ~変わりゆく世界で変わらないために変わる私たち~」。講師陣には吉田尚弘、米田年範、中村明珍らが名を連ねる。15歳~29歳までを対象とする現地参加の定員は各日30名程度。オンライン参加は年齢制限、定員なし。

犬童一心×斉藤ひろし、犬と人との関係を描く『ハウ』プロジェクト

©2022「ハウ」製作委員会

「私たちの最良のパートナーである犬と人との関係」を1つの物語として小説と映画で展開する『ハウ』プロジェクト。2月7日に刊行される原作小説は、『キセキ-あの日のソビト-』『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『余命1ヶ月の花嫁』などで知られる脚本家・斉藤ひろしが執筆。今夏公開の映画では小池賢太郎がプロデューサー、犬童一心が監督を務め、犬童監督と斉藤が脚本を手掛けた。ティザービジュアルと超特報映像も到着。

ちゃんみな、今夜放送『報道ステーション』に出演

本日1月14日21:54〜テレビ朝日系で放送の『報道ステーション』にちゃんみなが出演。昨年4月に3rdシングル『美人』、10月に3rdフルアルバム『ハレンチ』をリリース、5月に東名阪ツアー、10月に日本武道館でのワンマンライブ『THE PRINCESS PROJECT - FINAL -』を開催したちゃんみなが、昨年の活動や今後の展望についてインタビューに応える様子がオンエアされる。

『ネクスト・キュレーターズ・コンペティション 2021』受賞者展

現代美術の発展を担う若手キュレーターの発掘と育成を目的とした『ネクスト・キュレーターズ・コンペティション 2021』の受賞者による第1弾展覧会『Mother nature -アートに観る、女性や自然と文化の相互作用-』が1月15日から中目黒N&Aアートサイトで開催。キュレーター板橋令子が近年抱く「日本で自然を題材とするアーティストに女性が多いのはなぜか」という疑問を共有すると共に、作品の鑑賞を通じ、自然や社会と自分との関係性を見つめ直す。「循環の象徴」である落ち葉を敷き詰めた会場には彫刻、インスタレーション、バイオアートなど多様なジャンルや手法で「自然の尊さ」を表現する7人の女性作家の作品を展示。第2弾・島影圭佑は2月、第3弾・宮坂直樹は3月を予定。

サニーデイ・サービスのワンマンライブが3月4日に豊洲PITで開催

サニーデイ・サービスのワンマンライブ『サニーデイ・サービス コンサート 2022・春の風が吹いている presented by WOWOW MUSIC // POOL』が3月4日に豊洲PITで開催。WOWOWの音楽コミュニティー「WOWOW MUSIC // POOL」とのコラボとなる。現在チケットの先行予約を受付中。一般発売は2月1日10:00からスタート。

藤井 風のリミックスEP『Kirari Remixes (Asia Edition)』本日配信

藤井 風の楽曲“きらり”のリミックスEP『Kirari Remixes (Asia Edition)』が本日1月14日に配信リリース。Yaffleと藤井 風自身によるリミックスバージョンが収録されているほか、アジア4都市からリミキサーが参加した。全9曲。ジャケットは河村康輔が手掛けた。

高山明 / Port Bがヒップホップの学校を金沢21世紀美術館に開校

ワーグナーのオペラ『ニュルンベルクのマイスタージンガー』の「歌合戦」をヒップホップに接続するプロジェクト『ワーグナー・プロジェクト』。「ヒップホップの学校@金沢」として2月6日まで開催されている『高山明 / Port B 「ワーグナープロジェクト@金沢21世紀美術館」』では、ヒップホップを互いの存在を認め合うコミュニケーションツールと捉え、学びの空間を作ることでその有効性を探る。総合ディレクションは高山明、空間デザインは小林恵吾。講師陣には荏開津広、snipe1、ダースレイダー、DJ JIN、HUNGER、Mr麿、0081、CARREC、YUuKA、yakut.adan.oshi、阿部航太らが名を連ねる。詳細は金沢21世紀美術館のオフィシャルサイトで確認しよう。

TAMIW、シャフィーク・フセイン参加の初EP『Floating Girls』2月配信

TAMIWの初EP『Floating Girls』が2月25日に配信リリースされる。2018年にtami(Vo)を中心に結成されたTAMIWは、同年に1st アルバム『flower vases』をリリースし、2019年にアメリカツアーを開催。昨年は『FUJI ROCK FESTIVAL'21』の「ROOKIE A GO-GO」に選出された。『Floating Girls』にはシャフィーク・フセイン(The Sa-Ra Creative Partners)とコラボした“HAFU”など全6曲を収録。同作から柏井日向が主宰するレーベル「Bigfish Sounds」に所属することも発表された。3月5日には表参道WALL&WALLでgatoを迎えたツーマンライブを行なう。

川上未映子による新訳で絵本『ピーターラビット(TM)』全23巻刊行

PETER RABBIT™ © Frederick Warne & Co. 2021. PETER RABBIT and BEATRIX POTTER are trademarks of Frederick Warne & Co., a Penguin Random House Company. All rights reserved.

川上未映子が翻訳する絵本『ピーターラビット(TM)』新訳版シリーズ全23巻が3月24日〜早川書房から刊行。2022年は『ピーターラビットのおはなし』初版刊行から120周年となる。シリーズは2002年の出版100周年を機に、『The Tale of Peter Rabbit』に挿絵を6点加え、全作の挿絵を初版の色彩に近づけるなどポターの意図を汲み取るべく全面的な改訂が施され、「The original and authorized edition」として発表されている。早川書房版は、その挿絵、装幀、造本を活かしたつくりになる。5月16日までに全巻予約すると全巻収納ボックスをプレゼント。

松本穂香が歌う“守ってあげたい”動画フルバージョン公開

松本穂香がカバーした松任谷由実“守ってあげたい”の動画フルバージョンが公開された。CINRAとLINE RECORDSは2020年10月にレコード、カセット、CDで発表された楽曲をカバーアレンジして現代に歌い継ぐプロジェクト『Old To The New』を発足。松本穂香はその第1弾アーティストとなる。演奏には藤井謙二(Gt)、ウエノコウジ(Ba)、あらきゆうこ(Dr)、高野勲(Key)が参加。2020年10月時点では歌唱とバンド演奏が別動画で楽しめる仕組みだったが、それらを1つの動画で楽しむことが可能となった。

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気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

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