What's happening now

2022. 01.20

moskitoo、浮が出演するプラネタリウムライブ『星空ごこち』

『星空ごこち 2022 プラネタリウムライブ』が3月6日に新宿コズミックセンターで開催される。5年目となる『星空ごこち』は、orange plus musicが企画するプラネタリウムライブ。今回はmoskitoo、浮が出演し、楽曲に合わせてプラネタリウムの演出を行なう。各回スタッフによる星空解説も予定。定員は100人で、2月20日まで申し込みを受け付けている。応募多数の場合は抽選。

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西加奈子、朝井リョウ、米澤穂信らがノミネート『2022年本屋大賞』

『2022年本屋大賞』のノミネート10作品が発表された。2004年から始まった『本屋大賞』は書店員の投票で選ばれる賞。今回は青山美智子『赤と青とエスキース』、知念実希人『硝子の塔の殺人』、米澤穂信『黒牢城』、小田雅久仁『残月記』、一穂ミチ『スモールワールズ』、朝井リョウ『正欲』、​​逢坂冬馬『同志少女よ、敵を撃て』、町田そのこ『星を掬う』、西加奈子『夜が明ける』、浅倉秋成『六人の嘘つきな大学生』が選出された。大賞は4月6日に発表。

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Mr.Childrenの全国ツアーがドーム&スタジアムで開催

デビュー30周年を迎えるMr.Childrenの全国ツアー『Mr.Children 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス』が開催。4月23日と24日に福岡PayPayドーム、5月3日と4日にバンテリンドーム ナゴヤ、5月10日と11日に東京ドーム、5月21日と22日に京セラドーム大阪、6月11日と12日に神奈川・日産スタジアム、6月18日と19日に大阪ヤンマースタジアム長居を巡る。桜井和寿は「再会を、再開を楽しみにしています。是非観に来てください」とコメント。

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MONDO GROSSOのXR DJ LIVEが『NEWVIEW DOMMUNE』で配信

1月29日19:30から配信される『NEWVIEW DOMMUNE Vol.8』で大沢伸一のソロプロジェクトMONDO GROSSOによる「XR DJ LIVE」が開催される。Psychic VR Lab、パルコ、ロフトワークによる共同プロジェクト『NEWVIEW』。XR演出はPsychic VR Labが提供する「STYLY」を活用してMONDO GROSSOのDJライブを彩ると共に、これからのXR演出のあり方を模索する取り組みとなる。ジョン・レノン“Imagine”をXRの視点で考察するトークには宇川直宏(DOMMUNE)、藤本国彦、池上高志、山口征浩(Psychic VR Lab)が登壇。

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中村佳穂“さよならクレール”リリックビデオ公開

中村佳穂が1月19日に配信リリースした新曲“さよならクレール”には石若駿(Dr)が参加。3月23日発売のニューアルバム『NIA』に収録される。吉川和弥監督によるリリックビデオは紙芝居のように展開し、アウトロでは石若のドラムにあわせて加速する演出となっている。2月4日に開催される『うたのげんざいち 2022 in 東京国際フォーラム ホールA』のチケットのプレリク先行は1月23日まで受付中。一般販売は1月29日10:00からスタートする。

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ビッグ・シーフ2枚組最新アルバムから新曲“Simulation Swarm”公開

2月11日に2枚組のニューアルバム『Dragon New Warm Mountain I Believe in You』をリリースするBig Thief。収録曲“Simulation Swarm”が公開された。アルバムは、2020年にアメリカの4か所で5か月間をかけてレコーディングされ、完成した45曲から20曲を収録。プロデューサーはジェームズ・クリヴチェニア(Big Thief)が務めた。エンジニアはショーン・エヴェレット、サム・エヴィアン、ドム・モンクスら。日本盤CDには解説および歌詞対訳が封入され、ボーナストラックが2曲追加収録。

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『HU35』ファイナリスト5作品がHuluで配信 予告編&キービジュアル

©2021 HJ Holdings, Inc.

Huluによる35歳以下を対象とした新世代の映像クリエイター発掘・育成プロジェクト『Hulu U35 クリエイターズ・チャレンジ』のファイナリスト近藤啓介、老山綾乃、上田迅、幡豆彌呂史、吉川肇の作品が2月18日から配信。予告編とキービジュアルが公開された。2月4日からは全5回のドキュメンタリー『Hulu U35 クリエイターズ・チャレンジ 名もなき若者 監督になる』を配信。第1回から第4回では選考過程から5作品それぞれの制作現場に密着し、最終回では3月に開催予定のグランプリ最終審査会と授賞式の様子を映し出す。

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大手アパレル工場の労働者の奮闘『メイド・イン・バングラデシュ』

© 2019 – LES FILMS DE L’APRES MIDI – KHONA TALKIES– BEOFILM – MIDAS FILMES

4月16日から岩波ホールで公開される映画『メイド・イン・バングラデシュ』は、10代半ばからバングラデシュの労働闘争に関わってきたダリヤ・アクター・ドリの実話をもとに、ルバイヤット・ホセイン監督が3年以上のリサーチを経て完成させた作品。大手アパレルブランドの工場が集まる首都ダッカの衣料品工場で働くシムが、厳しい労働環境にあえぐ同僚たちと労働組合を結成すべく立ち上がり、工場幹部からの脅し、夫や仲間の反対に遭いながらも労働法を学び、奮闘する姿を描く。バングラデシュの縫製工場労働者の80%は女性で平均年齢25歳とのこと。

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『昭和百年展』のプレイリストがSpotifyで提供開始

『昭和百年展』が1月21日から東京アニメセンター in DNP PLAZA SHIBUYAで無料開催。大日本印刷が運営するクリエイター共創サービス『FUN'S PROJECT』による同展では、イラスト、映像、CGに長けたアーティスト18組の作品を展示する。開催に先駆けて、SpotifyではGerbera Music Agencyが運営する「Pluto」が同展をイメージしたオリジナルプレイリストと、鑑賞後に来場者自ら展示会に合った楽曲を共有できるコラボプレイリストの提供がスタート。

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古屋兎丸『アマネ†ギムナジウム』が舞台化

©アマネ†ギムナジウム オンステージ製作委員会

古屋兎丸の漫画『アマネ†ギムナジウム』が舞台化される。主人公の人形作家・宮方天音が制作した7体の球体関節人形が少年となって織り成す青春群像劇を描いた同作。舞台『アマネ†ギムナジウム オンステージ』の演出は、學蘭歌劇『帝一の國』シリーズの小林顕作、脚本は映画『20世紀少年』『GANTZ』などの渡辺雄介が手掛ける。続報は2月22日刊行の『月刊モーニング・ツー』で発表予定。古屋は「美しくガラス細工のようなギムナジウムの世界を楽しみにお待ちください!」とコメントを寄せている。

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BIM、ABEMAのドキュメンタリー番組『my name is』に登場

1月23日22:00〜放送のABEMAのドキュメンタリー番組『my name is』にBIMが登場。今年からABEMAのHIPHOPチャンネルで放送開始となった同番組は、「今を生きるアーティスト」に密着するドキュメンタリー番組で、過去にはANARCHY、呂布カルマが出演している。本編では、BIMがこれまであまり語ることのなかった過去の想いや自身のルーツについて明かす。ABEMAプレミアムに登録するとアーカイブ視聴可。

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折坂悠太『心理』ライブビデオシリーズ全6作の舞台裏を公開

折坂悠太の『心理 Live Video Documentary』前編が本日1月20日22:00、後編が1月27日22:00に公式YouTubeチャンネルでプレミア公開される。折坂悠太と重奏メンバーが熱海ACAO SPA & RESORTでアルバム『心理』収録曲のライブ演奏と録音、撮影を全て一発録りした山本啓太監督によるライブビデオシリーズ全6作の舞台裏を収録。メンバーやスタッフが準備する姿、本番に臨む様子などが記録されている。映像監督は『うたのはじまり』『兵士A』の河合宏樹。

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オードリー・ヘプバーンの真実に迫るドキュメンタリーが5月公開

©Sean Hepburn Ferrer

5月6日から公開される映画『オードリー・ヘプバーン』は、アーカイブ映像、リチャード・ドレイファスら近親者の証言からオードリー・ヘプバーンの名声に隠された「本当の姿」に迫るドキュメンタリー。初主演作『ローマの休日』で『第26回アカデミー賞』主演女優賞を受賞したオードリーが幼少期に経験した父の裏切り、ナチス占領下のオランダという過酷な環境で育った過去、奪われたバレエダンサーになる夢、ユニセフ国際親善大使として慈善活動する姿などが明かされる。監督のヘレナ・コーンは「私がこの映画を作りたかったのは、オードリーは英雄だと思ったからです」と語る。オードリーと父のツーショット写真も到着。本日1月20日はオードリーの29回目の命日。

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NHKアニメ『不滅のあなたへ』第2シリーズのティザービジュアル公開

©大今良時・講談社/NHK・NEP

今秋からNHK Eテレで放送予定のアニメ『不滅のあなたへ』第2シリーズのティザービジュアルが公開。キャラクターデザインを担当する薮野浩二が描き下ろした。原作は『聲の形』などで知られる大今良時の同名漫画。

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キリル・セレブレンニコフ監督『インフル病みのペトロフ家』4月公開

© 2020 – HYPE FILM – KINOPRIME - LOGICAL PICTURES – CHARADES PRODUCTIONS – RAZOR FILM – BORD CADRE FILMS – ARTE FRANCE CINEMA -ZDF

4月23日から公開される映画『インフル病みのペトロフ家』は、2017年に国からの予算を横領した疑いで逮捕された『LETO -レト-』のキリル・セレブレンニコフ監督が、アレクセイ・サリニコフの小説をもとに自宅軟禁状態で脚本を手掛けたという作品。2004年のロシア・エカテリンブルグでインフルエンザが流行する中、高熱にうなされる主人公ペトロフが妄想と現実の間を行ったり来たりするうちに、まだ国がソビエトだった子供時代の記憶に回帰していくというあらすじだ。『第74回カンヌ国際映画祭』で芸術的貢献を認められるCST Artist-Technician Prizeを受賞。

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メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

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