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2022. 01.21

藤井 風の2ndアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』3月23日発売

藤井 風の2ndアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』が3月23日にリリース。“きらり”“へでもねーよ”“青春病”“旅路”“燃えよ”といった既発曲に未発表曲6曲を加えた全11曲が収録される。サウンドプロデューサーはYaffle。1stアルバム同様、藤井 風と共に全楽曲のアレンジを手掛けた。初回盤は『LOVE ALL COVER ALL』と題した「Piano arranged cover」11曲を収めた2枚組CD仕様に加え、52ページの撮り下しフォトブックが付属する。新ビジュアルも公開。

DREAMS COME TRUEの名曲「決戦は金曜日」を加藤礼愛がカバー

天才小学生シンガーとして『THEカラオケ★バトル』などで注目を集める加藤礼愛が、DREAMS COME TRUEの「決戦は金曜日」をカバーすることが決定。名曲をカバー・アレンジし現代に歌い継ぐプロジェクト「Old To The New」の第2弾アーティストとして、驚異の歌唱力を持つ12歳が抜擢された。1月28日金曜日に歌唱映像の公開と各音楽ストリーミングサイトに楽曲が配信予定。その前に貴重なドキュメンタリー映像が本日公開された。加藤と縁のある、とろサーモン久保田やフジテレビディレクターなどのインタビューも収録。

ヴィム・ヴェンダース製作総指揮『ブルーノート・ストーリー』予告編

3月11日から1週間限定公開される『ヴィム・ヴェンダースプロデュース/ブルーノート・ストーリー』は、ユダヤ系ドイツ人のアルフレッド・ライオンとフランシス・ウルフによるブルーノートレコード誕生の背景、レコーディングスタイルとサウンド形成の裏側を紐解くドキュメンタリー映画。予告編にはウェイン・ショーター、クインシー・ジョーンズ、ハービー・ハンコックらが証言する姿などが収められている。ポスタービジュアルにはフランシスが撮影したアルフレッドとハンク・モブレーの写真を使用。アルフレッドの英語にはドイツ語訛りがあり、「スウィング」を「シュウィング」と発音していたことにちなみ「人生はシュウィングだ。」というコピーを添えている。

上映企画『1990年代日本映画』国立映画アーカイブで開催

2月1日から京橋・国立映画アーカイブで開催される上映企画『1990年代日本映画――躍動する個の時代』では、57プログラム、66作品によって1990年代の日本映画を回顧。宮崎駿『もののけ姫』、本広克行『踊る大捜査線 THE MOVIE』、周防正行『Shall we ダンス?』、中田秀夫『リング』、崔洋一『月はどっちに出ている』、是枝裕和『ワンダフルライフ』、岩井俊二『Love Letter』、園子温『部屋 THE ROOM』、三池崇史『新宿黒社会 チャイナマフィア戦争』、押井守『機動警察パトレイバー2 the Movie』、今敏『PERFECT BLUE』などがラインナップしている。

パルコのアートポスターフェア『PARCO PRINT CENTER』

2月11日から渋谷PARCOのGALLERY X BY PARCOで開催される『PARCO PRINT CENTER -ART POSTER TRADE 2022- “Surround”』は、今、身近に作品を捉えたいと感じる様々なジャンルの14組をパルコがキュレーションするアートマーケットイベント。テセウス・チャン、長場雄、山瀬まゆみ、ホンマタカシ、嶌村吉祥丸、武田鉄平、小浪次郎、リトルサンダー、本秀康、長嶋りかこ、河野未彩、大竹笙子、佐々木俊、永井博が参加する。アートディレクターは北川一成(GRAPH)。ブックマルシェや音楽、トークイベントも実施する。

生田絵梨花×反田恭平が対談、TOKYO FM『TOKYO SPEAKEASY』

1月24日25:00~TOKYO FMで放送の秋元康プロデュースの対談番組『TOKYO SPEAKEASY』に昨年乃木坂46を卒業した生田絵梨花と『第18回ショパン国際ピアノ・コンクール』第2位を獲得したピアニスト反田恭平が出演。反田が放送日にスペインのコンサートに向けて日本を発つため直前での収録となった。生田が鑑賞した反田のコンサートの制作裏話や反田が人生で初めてライブに行ったという乃木坂46の東京ドーム公演の感想を語る。また反田が「転調が面白い」「半音が好き」「変ニ長調の部分がいい」と言う乃木坂46の楽曲も紹介。

吉田靖直の書き下ろしエッセイ集『今日は寝るのが一番よかった』

1月22日に刊行される『今日は寝るのが一番よかった』は、吉田靖直(トリプルファイヤー)にとって初の全編書き下ろしエッセイ集。「『面白いことを言おうとしている』と思われるのが怖い」「アットホームなバイトに対抗したくなるのはなぜ?」「『人見知り』が治らないのは、本人の努力不足だろうか?」などの視点で綴られた文章が収録されている。加賀翔(かが屋)は「この本は吉田さんが今日もどこかで悩んでるから僕も頑張ろうと思える、すごい背中の押し方をしてくれる本です。そして吉田さんにそんな気はなさそう」とコメント。

写真家・夢一平の展覧会『DREAMS AND DAYS』がflotsam booksで

フォトグラファー・・夢一平の写真展『DREAMS AND DAYS』が、1月27日から東京・代田橋のflotsam booksで開催される。夢一平は写真家・鈴木親の右腕としても知られ、その活動を長く支えるいっぽうで、自身の写真表現を続けてきた。これまで同タイトルの写真展をTOGA XTC HARAJUKUなどの国内の会場で何度か開催している。会期は2月5日まで。水曜定休。

平成ノブシコブシ・徳井健太『敗北からの芸人論』2月28日刊行

平成ノブシコブシ・徳井健太の著書『敗北からの芸人論』が2月28日に刊行される。2018年に『ゴッドタン』の企画「腐り芸人セラピー」で再ブレイクし、最近では芸人やバラエティー番組の「考察」でも知られる徳井健太。同書では、次々に後輩に追い抜かれ酒と競馬に明け暮れた加藤浩次が這い上がった思考法、長い下積みを経て今売れ続けるオードリーの瞬発力、ブレイクを果たすかまいたちが覚醒した理由など、一度負けた状態からスタートし、自分なりのスタイルを掴むまでもがき続けた21組の生き様を紹介する。

鬼滅の刃『鬼滅祭 〜アニメ参周年記念祭〜』幕張メッセで開催

テレビアニメ『鬼滅の刃』のイベント『鬼滅祭 〜アニメ参周年記念祭〜』が4月16日、17日に幕張メッセで開催。朗読劇と生アフレコで構成される『鬼滅の宴』には、4月16日に花江夏樹、鬼頭明里、下野紘、松岡禎丞、小西克幸、17日に花江夏樹、鬼頭明里、下野紘、松岡禎丞、日野聡が出演する。チケットの一般販売は3月18日を予定。松屋銀座では4月20日から『全集中展 -無限列車編・遊郭編-』が開催される。チケットの第1次抽選は1月31日まで受付中。東京開催後は各地を巡回予定。

「Back The Underground」を掲げるパーティーが日本上陸

イギリス・ロンドンを拠点に開催されているアンダーグラウンド・パーティー『Keep Hush』が2022年より日本に進出、『Keep Hush Tokyo #1』が1月30日に開催されることが発表された。ラインナップには、¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$U、GOTH-TRAD、imus、DJ YAHMAN(Tribal Connection)、Y ohtrixpointnever & Jeter、yongsiが名を連ねている。なお、会場情報はチケット購入者にのみ送られるとのこと。

永野芽郁主演、親友の遺骨と旅する『マイ・ブロークン・マリコ』秋公開

タナダユキ監督の映画『マイ・ブロークン・マリコ』が今秋公開。鬱屈した日々を送るOLシイノトモヨが、亡くなった親友イカガワマリコの魂を救うためマリコの実家から遺骨を強奪して旅に出るというあらすじだ。シイノトモヨ役に永野芽郁がキャスティング。原作は『第24回文化庁メディア芸術祭』マンガ部門新人賞を受賞した平庫ワカの同名漫画。

ポーラ美術館開館20周年記念展『モネからリヒターへ』4月9日から開催

ゲルハルト・リヒター『抽象絵画(649-2)』1987年 油彩/カンヴァス 200.7 × 200.8 cm ©Gerhard Richter 2021(20102021)

ポーラ美術館開館20周年記念展『モネからリヒターへ ― 新収蔵作品を中心に』が4月9日から開催。ポーラ美術館全館と森の遊歩道を会場とする同展は、ポーラ創業家2代目の鈴木常司が収集したコレクションと、近年新収蔵した作品を合わせて紹介する初の展覧会となる。「光」をテーマにクロード・モネら印象派の画家や、 ゲルハルト・リヒター、ケリス・ウィン・エヴァンスといった現代の作家たちの作品を展示。

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気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
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