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2022. 01.31

『ダイバージェント』ニール・バーガー監督のSF映画『ヴォイジャー』

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『ダイバージェント』のニール・バーガー監督・脚本のSF映画『ヴォイジャー』は、地球温暖化による飢饉が人類を襲い、居住可能性を秘めた新たな惑星に探査隊を派遣することになった2063年から物語が展開。訓練を受けた30人の子供たちと、リチャード教官が86年かかる航行の乗員となるが、10年後に自分たちが毎日飲む薬によって人間としての欲望が抑制されていることを知るというあらすじだ。タイ・シェリダン、リリー=ローズ・デップ、フィオン・ホワイトヘッド、コリン・ファレルらが共演。予告編とポスタービジュアルも到着した。3月25日公開。

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『ツタロックフェス 2022』にマカロニえんぴつが出演

3月20日に幕張メッセ国際展示場で開催される『ツタロックフェス 2022 supported by Tポイント』にマカロニえんぴつが出演することが発表された。チケットのイープラス3次抽選予約は2月6日まで受付中。

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米津玄師が表紙巻頭に登場『SWITCH』PlayStation特集

特集記事「PlayStation」が2月20日刊行の『SWITCH Vol.40 No.3』に掲載。70ページの同特集では、PlayStationから生まれる様々なゲームカルチャーの魅力を紐解き、拡張し続けるゲームの可能性を探る。表紙巻頭は米津玄師。PlayStationの新CMに出演中で、新曲“POP SONG”が起用された米津玄師は、同曲の制作秘話や、ゲームが自身にもたらしたもの、お気に入りのタイトル6作を明かす。フォトストーリー、同CMの監督を務めた児玉裕一と奥山雄太の対談も掲載。

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日本映画の今を描くドキュメンタリー『世界で戦うフィルムたち』

2022年冬公開の『世界で戦うフィルムたち』は、世界17か所を超える映画祭でノミネート、受賞されたSF映画『12ヶ月のカイ』の亀山睦実監督が、国内外の映画界で活躍するためにはどうすればよいか、海外映画祭で約20日間の現地取材、インタビューを実施し、コロナ禍における映画業界の「ありのままの今」を捉えたドキュメンタリー。出演者には、寺島しのぶ、祐真キキ、北村龍平、清水崇、深田晃司、片山慎三、宇賀那健一らが名を連ねる。浦野大輔プロデューサー(ノアド)は「この映画をきっかけに対話がうまれ、あらゆることが浮き彫りになっていくことを期待しております」とコメント。

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NHK Eテレ『星野源のおんがくこうろん』放送開始 第1回はJ・ディラ

星野源がホストをつとめる新音楽教養番組『星野源のおんがくこうろん』が全4回にわたってNHK Eテレで放送される。同番組では、星野、林田理沙アナウンサー、高橋芳朗扮するパペットのヨシかいせついん、大和田俊之扮するトシかいせついんが、毎回1人の「歴史を変えた」音楽家にスポットを当て、音楽を学んでいく。2月11日22:30から放送される「第1回 ビートの求道者 J・ディラ」では、デトロイトに生まれ、32歳で逝去したJ・ディラのビートへのこだわり、サンプリングの手法など音楽面、音楽人生を振り返る。彼の母へのリモートインタビューを行なうほか、VTRゲストとしてmabanuaが出演。

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小早川秋聲の初の大規模回顧展『旅する画家の鎮魂歌』鳥取で開催

1885年に鳥取の光徳寺住職の長男として神戸に生まれた小早川秋聲。日本画家・山元春挙らに師事し、国内各地や中国、インド、ヨーロッパ、エジプト、北米を巡り、1931年からは従軍画家として中国、満州、ビルマなどへ赴いた。2月11日から鳥取県立博物館で開催される『小早川秋聲 ―旅する画家の鎮魂歌』は、画業初期から晩年期に至るまでの代表作・初公開を含む100点あまりを展示する初の大規模回顧展の巡回展。軍から受け取りを拒まれ、戦後作者自身の手で改作されたという戦争画『國之楯』や、『裏日本所見画譜』の原画、世界各国を旅して描いた作品群を公開する。河野沙也子が秋聲の生涯をまとめた漫画も限定公開・配布。

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Chim↑Pomエリイの初エッセイ集が本日刊行

エリイ(Chim↑Pom)の初エッセイ集『はい、こんにちは―Chim↑Pomエリイの生活と意見―』が本日1月31日に刊行。「はじめて文章を書くことに出逢って生まれた本」という同書では、人工授精により妊娠し、第一子を出産したエリイのコンセプチュアルな妊娠・出産の経緯がユニークな文体で描かれる。綾野剛は「前衛的尊厳が“ここ”に在る」、金原ひとみは「狂おしいほどに理知的な目が真実を炙り続け結晶化した文章。私たちは見つめているのではなく、見つめられている」とコメント。

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和田彩花の初ライブアルバム『私的礼讃 LIVE Album』リリース

和田彩花の初ライブアルバム『私的礼讃 LIVE Album』が本日1月31日に配信リリースされた。同作には、1stアルバム『私的礼讃』を再現する形で昨年10月31日に下北沢SPREADで開催された『私的礼讃 -Live-』の模様を収録。ライブメンバー「オムニバス」には、アルバムのレコーディングに全面的に参加した劔樹人(Ba)、U(Dr)、オータケコーハン(Gt)、楢原英介(Vn,Key)、ハラナツコ(Sax,Fl)が名を連ねる。ジャケットアートワークは和田が自ら手掛けた。和田は「配信の音源とは雰囲気の違うライブ音源を、ぜひ楽しんでください」とコメント。

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『岸田劉生と森村・松方コレクション』展の公式図録が本日刊行

1月29日から京都国立近代美術館で開催されている『岸田劉生と森村・松方コレクション』展の公式図録『京都国立近代美術館のコレクションでたどる 岸田劉生のあゆみ』が本日1月31日に刊行。京都国立近代美術館は昨年、劉生作品42点を一括収蔵。同書では、同館主任研究員・梶岡秀一が新収蔵品を含む館蔵の劉生作品全50点を通してその人生と思想を案内する。また劉生の娘・麗子の次女で画家の岸田夏子が『麗子像』から30点を厳選し見どころを解説。画業の転換点ともなった京都在住期に注目し、当時の劉生を直接知る人々による座談会や劉生が歩いた京都をガイドする「劉生聖地巡礼案内」なども収録される。

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愛し合う女性たちの究極の選択 映画『ふたつの部屋、ふたりの暮らし』

© PAPRIKA FILMS / TARANTULA / ARTÉMIS PRODUCTIONS - 2019

4月8日から公開される『ふたつの部屋、ふたりの暮らし』は、『第93回アカデミー賞』国際長編映画賞ショートリストのフランス代表作。南フランスのアパルトマンの最上階で向かい合う互いの部屋を行き来し、長年密かに愛し合ってきたニナとマドレーヌはローマに移住することを望んでいたが、突如マドレーヌに訪れた悲劇によって周囲を巻き込んで究極の選択を迫られるというあらすじだ。ニナ役をバルバラ・スコヴァ、マドレーヌ役をマルティーヌ・シュヴァリエが演じ、同作が初長編作品となるフィリッポ・メネゲッティが監督と共同脚本を務めた。予告編とポスタービジュアルも到着。

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舩橋淳監督『ある職場』3月公開、実在のセクハラ事件に基づいて創作

© 2020 TIMEFLIES Inc.

『第33回東京国際映画祭』TOKYOプレミア2020に出品された『ある職場』は、実在したセクシャルハラスメント事件に基づき、『フタバから遠く離れて』の舩橋淳監督が後日談として創作した135分の会話劇。平井早紀が演じた主人公は、ホテルチェーンでフロントを務め、上司に密室でセクシャルハラスメントを受けた大庭早紀。事件はホテルの内外に知れわたり、ネット上でも誹謗中傷を浴びて炎上する事態に発展するが、SNS上でバッシングをしているアカウントが同僚である可能性が浮かび上がり、相互不信に陥るというあらすじだ。3月5日からポレポレ東中野で公開。

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カレー細胞・松宏彰の書籍『ニッポンカレーカルチャーガイド』刊行

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト『カレー細胞』の松宏彰は、国内外4000軒以上のカレー屋を渡り歩く映像クリエイター。カレーイベント主催や雑誌での執筆、テレビ出演も行なう。本日1月31日に刊行された『ニッポンカレーカルチャーガイド』では「世界有数のカレー大国」ともいえる日本のカレー文化についてジャンルごとにその来歴と変遷を探るほか、200軒以上の重要店・おすすめ店を紹介。

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ミア・ハンセン=ラブ監督の最新作『ベルイマン島にて』4月公開

© 2020 CG Cinéma ‒ Neue Bioskop Film ‒ Scope Pictures ‒ Plattform Produktion ‒ Arte France Cinéma

『第74回カンヌ国際映画祭』コンペティション部門に出品されたミア・ハンセン=ラブ監督の最新作『ベルイマン島にて』が4月から公開。舞台はハンセン=ラブ監督がファンであるイングマール・ベルイマンが愛したというスウェーデンのフォーレ島。創作活動にも互いの関係にも停滞感を抱く映画監督カップルのクリスとトニーが、敬愛するベルイマンが数々の傑作を撮影した島でひと夏を過ごし、インスピレーションを得ようとする姿を描く。クリス役をヴィッキー・クリープス、トニー役をティム・ロスが演じ、劇中劇にミア・ワシコウスカ、アンデルシュ・ダニエルセン・リーが登場する。

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RADWIMPS、映画『余命10年』サウンドトラックが3月4日リリース

RADWIMPSが劇伴と主題歌を手掛けた映画『余命10年』のサウンドトラック『余命10年 〜Original Soundtrack〜』が、映画公開日の3月4日にリリース。RADWIMPSが映画のために書き下ろした劇伴29曲と主題歌“うるうびと”の全30曲が収録される。監督の藤井道人とは、野田洋次郎が初主演を務めたドラマ『100万円の女たち』での出会いから始まり、今回音楽でのタッグが実現した。RADWIMPSが実写映画の音楽を担当するのは今回が初。

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本秀康の愛犬モコゾウが表紙を飾る『昭和45年女・1970年女』vol.5

CM出演を果たしたモコゾウが表紙を飾る『昭和45年女・1970年女』vol.5が本日1月31日に刊行された。今年は寅年だが、特集は「われら戌年生まれ! やっぱり犬が好き」。モコゾウの飼い主で表紙イラストを手掛けた本秀康、畑正憲、美川憲一、未唯mie(ピンク・レディー)、西田尚美のインタビュー、LiLiCoによる「おすすめ80年代犬映画」、川井春水による戌年女の運勢・開運方法の解説、犬がメインキャラクターとして描かれた1970〜80年代の漫画、犬が活躍するアニメを紹介する記事などが収録される。幡ヶ谷パールブックショップ&ギャラリーでは2月13日まで写真展を開催中。

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メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

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