What's happening now

2022. 03.15

『KOBE MELLOW CRUISE』第3弾でAwich、七尾旅人、tofubeatsら

5月28日、29日に神戸メリケンパークで開催される『KOBE MELLOW CRUISE 2022』の第3弾出演アーティストが発表。5月28日に出演するAwich、tofubeats、空音、七尾旅人、5月29日に出演するBAD HOP、梅田サイファーの6組が追加された。チケットのオフィシャル先着先行は4月7日まで。

映画『こちらあみ子』7月8日公開、音楽は青葉市子 超特報映像も

映画『こちらあみ子』が7月8日から新宿武蔵野館ほか全国で順次公開される。今村夏子のデビュー作をもとにした同作は、広島に暮らす小学5年生のあみ子の行動が家族や同級生など周囲の人たちを否応なく変えていく過程を描く作品。あみ子役を応募総数330人のオーディションの中から見いだされた大沢一菜、父役を井浦新、母役を尾野真千子が演じた。音楽を青葉市子が担当。同作で監督デビューを果たす森井勇佑がメガホンを取った。3種の「超特報映像」も到着。

内村光良『LIFE!』傑作コントセレクション放送

『LIFE!春夏秋冬』が3月21日22:00からNHK総合で放送される。昨年4回放送された『LIFE!』から「傑作コント」を選出。出演者は内村光良、赤楚衛二、風間俊介、川西賢志郎(和牛)、木村多江、黒島結菜、小芝風花、シソンヌ、杉咲花、田中直樹、塚地武雅、仲野太賀、西田尚美、西野七瀬、ムロツヨシ、山田裕貴、吉住。スタジオトークでは出演者が「推しコント」の扮装で登場する。内村は『スーパースター』の割獄割寿郎、田中は『初めて手品を見た人たち』の男、塚地は『救世主』のヒデブ、じろう(シソンヌ)は『天才の弱点』の菊地蘭、長谷川忍(シソンヌ)は『ニッポンがんばれ』のフランケン。

加藤紗希×豊島晴香「点と」の長編映画『距ててて』予告編が公開

映画『距ててて』の予告編が到着した。『第43回ぴあフィルムフェスティバル』観客賞を受賞した同作は、加藤紗希と豊島晴香の創作ユニット「点と」による初の長編映画で初の劇場公開作品。コロナ禍で実現可能な少人数での撮影・製作方法を模索した全4章のオムニバス作品で、加藤演じる写真家を目指すアコ、豊島演じるフリーターのサンと、2人を取り巻く人々との日々が描かれている。音楽をスカンク/SKANKが担当。オフィシャルサイトには、いとうせいこう、前田弘二、松林うらら、高橋洋、五十嵐耕平、酒井善三、ウスバアミのコメントが掲載。5月14日からポレポレ東中野ほか全国で順次公開。

田中圭主演『女子高生に殺されたい』古屋兎丸描き下ろしイラスト

©2022日活

映画『女子高生に殺されたい』の原作者・古屋兎丸の描き下ろしイラストが到着した。4月1日から公開される同作は、女子高生に殺されたいがために高校教師になった東山春人の9年間におよぶ「自分殺害計画」を描く作品。主演を田中圭、監督・脚本を城定秀夫が務めた。古屋は「城定監督が描いた美と狂気を一枚の絵の中に収めたいと思いながらこれを描きました。桜、黒と赤、ロープ、人形、真帆とあおいの寄り添う姿、そして狂気の田中圭さんの表情、僕がこの映画から受けた印象を閉じ込めました」とコメント。4月1日から同イラストを使用したポストカードが入場者に先着で配布されるほか、イラスト制作のメイキング動画を本編後に上映予定。

スティーヴ・マックイーン監督『スモール・アックス』第1話予告編

© McQueen Limited

『スモール・アックス』第1話「マングローブ」の予告編が到着した。3月29日からスターチャンネルEXで配信、4月19日から毎週火曜23:00(ほか)〜BS10 スターチャンネルで放送される『スモール・アックス』は、スティーヴ・マックイーン監督が自身のルーツであるロンドンのカリブ系移民コミュニティーの人種差別の歴史にフォーカスしたアンソロジーシリーズ。第1話では、1992年までロンドンに実在した黒人住民憩いのレストラン「マングローブ」に不当に手入れを繰り返す白人警官を相手に裁判を起こした「マングローブ9」の実話が描かれる。3月26日にはTOHOシネマズ 日本橋で第1話の最速無料試写会が開催される。ゲストは宇野維正。先着で予約を受け付けている。

『逆光』監督・主演の須藤蓮が京都で「会いにいく配給宣伝活動」

映画『逆光』の​監督・主演の須藤蓮が​「会いにいく配給宣伝活動」を行なっている。須藤が京都マガザンキョウトに1か月滞在し、街の人々や店舗に直接会いに行って宣伝する同プロジェクトでは、大規模広告を中心に経済効率性を追求する従来型の映画宣伝に対して、最も非効率とされるやり方を実施して検証。「丁寧に伝える」ことがもたらす「経済効率性」を見出すことで、これまで非効率と切り捨てられてきたものの中に隠れている可能性を証明したいという。3月25日から京都出町座で公開される『逆光』は、1970年代の尾道を舞台に、大学の先輩・吉岡に好意を抱く22歳の晃の一夏の物語を描く作品。脚本を渡辺あやが手掛けた。

女性の心身の本音を見せる、映画『セイント・フランシス』8月公開

© 2019 SAINT FRANCES LLC ALL RIGHTS RESERVED

映画『セイント・フランシス』が8月19日から公開。主演を務めたケリー・オサリヴァンの脚本デビュー作となる同作では、うだつのあがらない日々を過ごす34歳の主人公ブリジットの人生が、ナニー先の6歳の少女フランシスや、その両親であるレズビアンカップルとの出会いによって変化する様が描かれる。女性の心身の本音を見せたかったというオサリヴァンはグレタ・ガーウィグ『レディ・バード』に触発され、自伝的要素を織りこんだ脚本を執筆したとのこと。同作で俳優デビューしたラモーナ・エディス・ウィリアムズがフランシス役を演じ、オサリヴァンの私⽣活のパートナーでもあるアレックス・トンプソンが監督を務めた。

映画『オッドタクシー』、METEOR演じるヤノが登場する場面写真

©P.I.C.S. / 映画小戸川交通パートナーズ

『映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ』から、METEOR演じるヤノが憤りながら語る姿を描いた場面写真が到着した。4月1日から公開される同作は、昨年放送されたテレビアニメ『オッドタクシー』を再構成し、最終回のその後を描く作品。偏屈で無口な個人タクシーの運転手・小戸川が「練馬区女子高生失踪事件」に巻き込まれることから物語が展開される。テレビ版のキャストとスタッフが再集結し、声優陣に花江夏樹、飯田里穂、木村良平、山口勝平、三森すずこらが名を連ね、監督を木下麦が務めた。音楽はPUNPEE、VaVa、OMSBが担当。

『VIVA LA ROCK』に君島大空、BE:FIRST、リーガルリリーら16組追加

さいたまスーパーアリーナで開催される『VIVA LA ROCK 2022』の最終出演者が発表された。4月30日にOriginal Love、SKY-HI、BE:FIRST、Base Ball Bear、5月1日にandrop、SHE'S、(sic)boy、BIGMAMA、マハラージャン、5月3日にKEYTALK、ねぐせ。、HEY-SMITH、リーガルリリー、5月4日に君島大空 合奏形態、ドミコ、BLUE ENCOUNTが追加。全76組が出揃った。チケット全券種の第3次全国販売は3月22日18:00まで。GYAO!ではBE:FIRSTが『VIVA LA ROCK 2022』に向かう道のりに密着したドキュメンタリーの配信がスタート。

湯浅政明監督『犬王』5月28日公開 本予告編&本ビジュアル到着

©2021 “INU-OH” Film Partners

湯浅政明監督の映画『犬王』の公開日が5月28日に決定。本予告編と本ビジュアルが到着した。古川日出男『平家物語 犬王の巻』をもとにした同作は、室町の京の都を舞台に、顔を瓢箪の面で隠された猿楽の異形の子・犬王と、平家の呪いで盲目になった琵琶法師・友魚の友情を描くミュージカルアニメ。アヴちゃん(女王蜂)の歌声で始まる本予告編には、アヴちゃん演じる犬王、森山未來演じる友魚、柄本佑演じる足利義満、津田健次郎演じる犬王の父、松重豊演じる友魚の父らが登場。本ビジュアルには「見届けようぜ。」というコピーが添えられている。3月26日には第2弾ムビチケカード、5月25日にはオリジナルサウンドトラックが発売。

ビリー・アイリッシュとフィニアスが「推し活」への共感語る

© 2022 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

ディズニー&ピクサーの最新作『私ときどきレッサーパンダ』の特別映像が到着した。Disney+で配信中の同作は、「自分らしさ」に葛藤する主人公メイがある出来事をきっかけに感情をコントロールできなくなってしまい、レッサーパンダに変身してしまう物語。監督をドミー・シーが務め、日本語吹替版の声優陣に佐竹桃華、木村佳乃らが名を連ねる。特別映像では、劇中に登場する人気グループ「4★TOWN」のオリジナルソング全曲を手掛けたビリー・アイリッシュとフィニアス・オコネルが、作品への愛や4★TOWNの魅力、「推し活」への共感を語っている。

ウクライナ映画⼈⽀援、ヴァレンチン・ヴァシャノヴィチ監督作上映

ウクライナの映画監督ヴァレンチン・ヴァシャノヴィチの長編映画『アトランティス』『リフレクション』が上映される。発起人は⽮⽥部吉彦。両作は日本未配給だったが、今回のロシアのウクライナ侵攻を受けて『リフレクション』の権利を扱うエージェントからコンタクトがあり上映が許諾されたという。3月29日にユーロスペース、3月30日にユーロライブで上映される『アトランティス』は『第76回ヴェネチア国際映画祭』オリゾンティ部門作品賞を受賞。3月30日にユーロライブ、3月31日にユーロスペースで上映される最新作『リフレクション』ではロシアとの紛争の酷さを描いている。MotionGalleryでは4月12日まで支援を募るクラウドファンディングを実施中。目標金額は200万円。

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Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

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