What's happening now

2022. 05.12

松下洸平がwacciのワンマンライブにゲスト出演

6月24日にEX THEATER ROPPONGIで開催されるwacciの全国ツアー東京公演に松下洸平がゲスト出演。wacciは松下洸平が深山健太役で出演中のドラマ『やんごとなき一族』の挿入歌を担当している。ライブではドラマ挿入歌“恋だろ”をコラボ予定。wacciのメンバーと松下は同じ事務所に所属しており、10年にわたって親交があるとのこと。チケットは5月14日10:00から販売。

範宙遊泳の新作本公演は「めげない人々に捧げる生命讃歌」

範宙遊泳の新作本公演『ディグ・ディグ・フレイミング!〜私はロボットではありません〜』が6月25日から池袋・東京芸術劇場で上演される。「めげない人々に捧げる生命讃歌」だという同作は、何度も人々を怒らせながらも「驚くべき愛らしさ」があるために社会から抹殺できない集団の物語。作・演出は山本卓卓。出演者に埜本幸良、福原冠、亀上空花、小濱昭博(劇団 短距離男道ミサイル)、李そじん(青年団、東京デスロック)、百瀬朔、村岡希美(ナイロン100℃、阿佐ヶ谷スパイダース)が名を連ねる。チケットの芸劇先行販売は5月14日10:00、一般販売は5月15日10:00からスタート。

『舞台「パタリロ!」~ファントム~』ビジュアル公開 日替わりゲストに魔夜峰央ら

©魔夜峰央/白泉社 ©舞台「パタリロ!」製作委員会

池田テツヒロ脚本、小林顕作演出『舞台「パタリロ!」~ファントム~』のメインビジュアルが到着した。9月1日から天王洲 銀河劇場、9月17日から大阪サンケイホールブリーゼで上演される同作は、2023年で連載45周年を迎える魔夜峰央の漫画『パタリロ!』をもとにした作品。パタリロ役を加藤諒、バンコラン役を宇野結也、マライヒ役を後藤大、ザカーリ役を佐藤永典、ミスターフー役を井阪郁巳、ヒューイット役を丘山晴己、歌姫役を中村中が演じる。魔夜峰央ら日替わりゲストも登場。チケットなどの詳細はオフィシャルサイトで確認しよう。

Perfumeの新アルバム『PLASMA』7月27日発売&アリーナツアー

Perfumeの約4年ぶりのオリジナルアルバム『PLASMA』が7月27日にリリースされる。CDには全12曲を収録。映像ディスク2枚とフォトブックが付属する完全生産限定盤AとB、映像ディスクが1枚付く初回限定盤AとB、通常盤の全5形態。さらにアリーナツアーの開催も発表。8月20日と21日に有明アリーナ、8月31日と9月1日に日本ガイシホール、9月6日と7日に大阪城ホール、9月17日と18日に広島グリーンアリーナ、9月24日と25日にマリンメッセ福岡、10月1日と2日に長野市多目的スポーツアリーナ、10月7日と8日に宮城セキスイハイムスーパーアリーナ、10月29日と30日にさいたまスーパーアリーナ、11月5日と6日に北海きたえーるを巡回する。各詳細はオフィシャルサイトで確認しよう。

ウォン・カーウァイ製作総指揮『プアン/友だちと呼ばせて』8月公開

©2021 Jet Tone Contents Inc. All Rights Reserved.

映画『プアン/友だちと呼ばせて』が8月5日から公開される。『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』のバズ・プーンピリヤ監督最新作となる同作は余命宣告を受けた青年がかつての親友と元恋人巡りをする青春映画。ウォン・カーウァイが自らプロデュースを熱望し、タッグが実現した。監督の半自伝的な物語で若くして他界した親友に捧げている作品でもあるとのこと。邦題の「プアン」はタイ語で「友達」を意味する。ポスタービジュアルと予告編も公開。

ブライアン・イーノ、90年代を代表する4作とレア盤が再リリース

ブライアン・イーノが1992年から1997年に発表した『Nerve Net』『The Shutov Assembly』『Neroli』『The Drop』、2006年に日本で行なわれた展覧会会場で販売された『77 Million』が6月10日に再リリース。同時代に制作された未発表のボーナストラックが追加収録される。紙ジャケット、高音質UHQCD仕様。6月3日から京都中央信用金庫 旧厚生センターで開催される『BRIAN ENO AMBIENT KYOTO』で先行販売される。

ペール・ウェーヴスが今秋に来日、8月に3rdアルバムリリース

ヘザー・バロン・グレイシー率いる英インディーロックバンドPale Wavesが来日。10月31日に大阪・BIGCAT、11月1日に名古屋CLUB QUATTRO、11月2日に恵比寿The Garden Hall、11月3日に横浜ベイホールを巡回する。チケットの一般販売は5月29日からスタート。8月に3rdアルバムをリリースする。

サマソニ東京公演に渋谷すばる、KIRINJI、羊文学、STUTSら18組

8月20日、21日にZOZOマリンスタジアム&幕張メッセで開催される音楽イベント『SUMMER SONIC 2022』東京公演の追加出演者が発表された。ビーチステージには、8月20日にKIRINJI、TAHITI 80、never young beach、変態紳士クラブ、サンボマスター、chilldspot、yonawo、8月21日に秦基博、STUTS、iri、chelmico、Def Tech、Omoinotake、モノンクルが出演。また8月20日のマウンテンステージに、ザ・クロマニヨンズ、渋谷すばる、8月20日のSONIC STAGE supported by Sega Sonic the HedgehogにAimer、8月21日の同ステージに羊文学が出演する。

ウド・キアー主演、実在の人物がモデルの映画『スワンソング』8月26日公開

© 2021 Swan Song Film LLC

ウド・キアー主演の映画『スワンソング』が8月26日から公開。実在の人物をモデルに、引退した伝説のヘアメイクドレッサーで現在は老人ホームで暮らすパットが、わだかまりを残したまま亡くなってしまった親友であり顧客のリタに最後のメイクを施す旅を描く。ジェニファー・クーリッジ、マイケル・ユーリーらが共演。公開された日本版ポスタービジュアルでは、ウド・キアー演じるパットの姿や「ゴージャスに生き抜く。華麗に羽ばたく。」というコピーが確認できる。

野田秀樹『Q』世界ツアー 松たか子、上川隆也、広瀬すず、志尊淳ら再集結

2019年に初演された野田秀樹作・演出『NODA・MAP第25回公演「Q」:A Night At The Kabuki Inspired by A Night At The Opera』のワールドツアーが決定。12世紀の日本を舞台に『ロミオとジュリエット』の「その後の物語」を描く同作は、QUEENが1975年に発表した『A Night At The Opera』の演劇性を「本当の“演劇”として広げられないか」というオファーから生まれた。松たか子、上川隆也、広瀬すず、志尊淳、橋本さとし、小松和重、伊勢佳世、羽野晶紀、野田秀樹、竹中直人ら再集結。7月29日から東京芸術劇場、10月7日から新歌舞伎座で上演され、ロンドン、台北を巡回する。

パンデミック禍のパリ・オペラ座を捉えたドキュメンタリーが8月公開

© Ex Nihilo – Opéra national de Paris – Fondation Rudolf Noureev – 2021

映画『新章パリ・オペラ座 特別なシーズンの始まり』が8月19日から公開。日本版ポスタービジュアルが到着した。『フランス国際ドキュメンタリー映画祭』観客賞を受賞した同作は、プリシラ・ピザート監督が特別に許可を受け、パリ・オペラ座がパンデミック禍の閉鎖から復活するまでの日々を撮影したドキュメンタリー。3か月の自宅待機を経て、「オペラ座の宝」といわれるヌレエフ振付の『ラ・バヤデール』年末公演に向けて最高位のエトワールたちが稽古を重ねていく姿や、激動の中で新エトワールが誕生する様を捉えている。

80年代英映画『ビギナーズ』『ローカル・ヒーロー/夢に生きた男』8月公開

©1986 GOLDCREST FILMS AND TV LTD & VIRGIN VISION LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

イギリス映画『ビギナーズ』『ローカル・ヒーロー/夢に生きた男』が8月5日からヒューマントラストシネマ渋谷、8月12日からシネ・リーブル梅田で公開される。1986年公開の『ビギナーズ』は、Sex Pistols、デヴィッド・ボウイ、The Rolling StonesらのPVを手掛けたジュリアン・テンプル監督によるミュージカル風群像劇。1983年公開の『ローカル・ヒーロー/夢に生きた男』は、『炎のランナー』『キリング・フィールド』『ミッション』などで知られるデヴィッド・パットナムが製作した。アップリンク京都でも近日公開予定。

夢枕獏×谷口ジロー原作のアニメ映画『神々の山嶺』7月8日公開

© Le Sommet des Dieux - 2021 / Julianne Films / Folivari / Mélusine Productions / France 3 Cinéma / Aura Cinéma

パトリック・インバート監督のアニメ映画『神々の山嶺』が7月8日から公開。夢枕獏と谷口ジローの同名漫画をもとに、「登山家マロリーはエベレスト初登頂に成功したのか?」という登山史上最大の謎に迫りながら、孤高のクライマー羽生とカメラマン深町が不可能とされる冬季エベレスト南西壁無酸素単独登頂に挑む姿を、『ウルフウォーカー』の製作チームが描く。『第74回カンヌ国際映画祭』に正式出品され、『第47回セザール賞』アニメーション映画賞を受賞した。日本語吹替版キャストは堀内賢雄、大塚明夫、逢坂良太、今井麻美。特報映像とビジュアルも到着。

竹野内豊×山田孝之がダブル主演『唄う六人の女』2023年公開

竹野内豊と山田孝之が主演を務める映画『唄う六人の女』が2023年に公開。美しい村に偶然迷い込んでしまった竹野内演じる萱島と山田演じる宇和島が、奇妙な6人の女性たちに監禁され、次第に翻弄されていく。監督・脚本は石橋義正。5月から京都や大阪、奈良を中心に撮影。竹野内は「山田孝之さんとは11年ぶりの共演となります。石橋監督、山田孝之さんと力を合わせ、面白い映画を作りたいと思っております」、山田は「僕はなんて幸せなんだ。また石橋監督の世界に入れる。しかも今回は竹野内さんと」と語っている。

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて