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2022. 05.24

茅島みずき主演『教祖のムスメ』予告編 主題歌はDiosの新曲

©「教祖のムスメ」 製作委員会・MBS

ドラマ『教祖のムスメ』の主題歌にたなかの新バンドDiosの新曲“断面”が起用。予告編とサブビジュアルが到着した。6月2日からMBSほかで順次放送される同作は、11年前のある事件を背景に、ミステリアスな転校生・桐谷沙羅に翻弄される同級生とその家族が、疑惑と混乱の渦に巻き込まれていくオリジナルサイコサスペンス。桐谷沙羅役を茅島みずき、臆病な同級生・湯田一真役を藤原大祐が演じた。storyboardの金井紘が演出、中村允俊が脚本を担当。

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レスリー・チャンら出演『さらば、わが愛 覇王別姫』日本最終上映

© 1993 Tomson Films Co.,Ltd. (Hong Kong

チェン・カイコー監督・脚本の映画『さらば、わが愛 覇王別姫』が6月3日から渋谷Bunkamura ル・シネマで日本最終上映される。『第46回カンヌ国際映画祭』パルムドールを受賞した同作は、京劇の古典『覇王別姫』を演じる2人の役者の愛憎を、国民党政権下の1925年から1970年代末までの50年にわたる中国の動乱の歴史と共に描いた作品。レスリー・チャン、コン・リー、チャン・フォンイーが出演した。音楽はチャオ・チーピン、原作はリー・ピクワー。今回の上映には1994年公開当時の35ミリフィルムが使用される。

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キャプテン・マーベルに憧れる高校生が覚醒『ミズ・マーベル』新映像

©2022 Marvel

マーベルスタジオの最新オリジナルドラマシリーズ『ミズ・マーベル』の60秒スポット映像が到着した。6月8日16:00からDisney+で日米同時配信される同作は、キャプテン・マーベルに憧れを抱く高校生カマラ・カーンが、ヒーローのパワーを手に入れたことで「ミズ・マーベル」に覚醒し、友情や恋、ヒーロー活動に全力を注ぐ姿を描く。カマラ・カーン=ミズ・マーベル役をイマン・ヴェラーニが演じ、マット・リンツ、アラミス・ナイトが共演。監督をアディル・エル・アルビ&ビラル・ファラー、シャルミーン・ウベード=チナーイ、ミーラ・メノンが務め、脚本をビシャ・K・アリが手掛けた。

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YOASOBIが8月21日サマソニ大阪MOUNTAIN STAGEヘッドライナー

8月20日、21日に舞洲SONIC PARKで開催される『SUMMER SONIC 2022』の2日目にYOASOBIが出演。「MOUNTAIN STAGE」のヘッドライナーを務める。チケットの一般販売は5月28日10:00からスタート。

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クィアであることとロマンスが交錯『ファイアー・アイランド』予告編

©2022 20th Century Studios.All rights reserved.

映画『ファイアー・アイランド』が6月24日からDisney+「スター」で配信。予告編とキービジュアルが到着した。ジェーン・オースティン『高慢と偏見』からインスピレーションを受けた同作は、クィアであることとロマンスが交錯する現代の青春ラブコメディー。ニューヨーク州ロングアイランド南岸の島ファイアー・アイランドを舞台に、主人公ノアと仲間が織り成す日々を描く。ノア役をジョエル・キム・ブースターが演じ、脚本と製作を務めた。ノアの親友ハウイー役をボーウェン・ヤン、2人を見守るエリン役をマーガレット・チョーが演じた。監督はアンドリュー・アン。

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アカデミー賞ペルー代表作『アンデス、ふたりぼっち』7月30日公開

©2017 CINE AYMARA STUDIOS

『第90回アカデミー賞』国際映画賞ペルー代表作『アンデス、ふたりぼっち』が7月30日から新宿K's cinemaで公開。ポスタービジュアルが到着した。ペルー映画史上初の全編アイマラ語長編作品の同作は、標高5000メートルを越えるアンデス山脈でアイマラ文化の伝統的な生活を送る老夫婦パクシとウィルカの愛の物語。ペルーのシネ・レヒオナルの旗手として期待されていた監督のオスカル・カタコラは、昨年34歳で逝去し、同作が初長編にして遺作となった。ウィルカ役をカタコラ監督の祖父、パクシ役を映画を見たことがない素人が演じたという。

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「近代写真の父」ウジェーヌ・アジェの写真展が5月30日から開催

ウジェーヌ・アジェ『4232.Hotel d`Ecquevilly.Grand veneur de Louis xv.Rue de Turenne 60』 © Eugène Atget / M84

「近代写真の父」ウジェーヌ・アジェの写真展『シュルレアリスム II』が5月30日から銀座Art Gallery M84で開催される。41歳から20世紀前後のパリの建築物、室内家具など「失われる古きパリ」のイメージを30年間にわたって撮影し、約8000枚の写真を残したウジェーヌ・アジェ。同展では、アジェが自らプリントした整理番号付きのビンテージ10点、フランス国家が管理しているガラス乾板からプリントしたもの、プリント中央に撮影中のアジェ自身が写り込んだ作品など約35点が展示販売される。

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内田輝が自作クラヴィコードを閉館後の原美術館ARCで演奏

©feel kiyomizudera

内田輝のコンサート『silk road』が6月11日に群馬・原美術館ARCで開催される。楽器の演奏や制作、音の調律、音のワークショップを行なっている内田輝。今回は自作したクラヴィコードを閉館後に演奏する。内田は「14世紀に生まれた西洋発のクラヴィコードを私が東洋の世界観で製作している事実は、過去・現在・未来を滲ませて私たちに横軸(場)と縦軸(時間)、そして言葉のない抽象的事象全てが繋がっていることを気づかせてくれます。その象徴となり得るこの楽器に私は魅力を感じています。クラヴィコードの微かな音は感覚を開き、その場と共鳴した抽象世界を観せてくれます。ご自身の何かに出会って頂ける時間になると思っています」とコメント。開演前に同館で開催中の『雲をつかむ:原美術館/原六郎コレクション』展を鑑賞できる。

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『山下達郎ナイト!』をNHK『The Covers』で2週連続放送

NHK BSプレミアム、BS4K『The Covers』で山下達郎を2週にわたって特集。6月5日22:50から放送される『山下達郎ナイト!第1夜』では平原綾香が“RIDE ON TIME”、GLIM SPANKYが“BOMBER”、田島貴男が“WINDY LADY、6月12日22:50から放送される『第2夜』ではMORISAKI WINが竹内まりやの“駅”、星屑スキャットがKinKi Kidsの“硝子の少年”、平原綾香が“白いアンブレラ”をカバーする。MCはリリー・フランキーと水原希子、語りは堂本光一。

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小池徹平、城田優らが共演 ミュージカル『キンキーブーツ』ビジュアル公開

ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』が10月1日から渋谷・東急シアターオーブ、11月10日から大阪オリックス劇場で上演。経営不振に陥った老舗靴工場の跡取り息子チャーリーがドラァグクイーンのローラに出会い、差別や偏見を捨て、ドラァグクイーン専門のブーツ工場として再生する様を描く。チャーリー役を小池徹平、ローラ役を城田優、靴工場の従業員ローレン役をソニン、チャーリーの婚約者ニコラ役を玉置成実が演じる。日本版の演出協力・上演台本は岸谷五朗、訳詞は森雪之丞。東京公演のチケット一般販売は9月3日10:00、大阪公演は10月1日10:00からスタート。ビジュアルも到着した。

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FM情報誌『FM STATION』がCDとカセットテープで復活、7月20日発売

『FM STATION 8090 ~CITYPOP & J-POP~ by Kamasami Kong』が7月20日にリリース。FM番組を録音して楽しむ「エアチェック」というカルチャーが流行した1980年代から90年代に発行されていた『FM STATION』をラジオ番組として復活させた同作は、通常仕様のCD、LPジャケットサイズ仕様のCD、カセットテープの3形態を用意。「アノコロ80年代90年代のFMラジオから流れるCITYPOPやJ-POPを聴きながら、海岸線や街の中をドライブする最高に気持ちの良い1日」をコンセプトに、1986 OMEGA TRIBE“君は1000%”、杏里“悲しみがとまらない I CAN'T STOP THE LONELINESS”、ピチカート・ファイヴ“東京は夜の七時”など18曲が収録される。ナビゲーターはカマサミ・コング、ジャケットデザインは鈴木英人。

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『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022』に櫻坂46、NUMBER GIRLら

千葉・蘇我スポーツ公園で開催される『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022』の新たな出演者が発表。8月6日においしくるメロンパン、NEE、マカロニえんぴつ、8月7日にTHE KEBABS、四星球、なきごと、My Hair is Bad、8月11日にAwich、スキマスイッチ、NUMBER GIRL、8月12日にUVERworld、打首獄門同好会、SIX LOUNGE、8月13日にkobore、サイダーガール、櫻坂46、TOTALFATの17組がラインナップしている。チケットの第2次抽選先行予約は5月30日16:00まで受付中。

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吉田凜音、池田成志ら出演コメディー『猫と塩、または砂糖』予告編

©2020 PFFパートナーズ(ぴあ、ホリプロ、日活)/一般社団法人PFF

小松孝監督の『PFFスカラシップ』作品『猫と塩、または砂糖』が7月23日から公開。予告編が到着した。「僕の職業は猫である」という主人公のモノローグから始まる同作は、3人家族の佐藤家が、母と元恋人との再会をきっかけに奇妙な同居生活を繰り広げるホームコメディー。社会を拒絶し、自主的に母のペット「猫」になった佐藤家の長男役を田村健太郎、慎ましい母役を宮崎美子、アルコール中毒の父役を諏訪太朗、母の元恋人・金城譲二役を池田成志、譲二の娘・絵美役を吉田凜音が演じた。主題歌はNILKLY“Fact or Fable”。

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Netflix『ストレンジャー・シングス 未知の世界 4』Vol.1最終予告編

Netflixシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」シーズン1~3:独占配信中、シーズン4 Vol.1:5月27日(金)、Vol.2:7月1日(金)独占配信開始

Netflixシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界 4』Vol.1の最終予告編が到着した。『ストレンジャー・シングス』は、1980年代の小さな町ホーキンスを舞台に、マイクら少年たちがウィルの失踪と謎の少女イレブンを巡る不可解な事件に巻き込まれながら、解決に立ち向かうミステリーアドベンチャー。シーズン4はVol.1が5月27日、Vol.2が7月1日から配信される。製作総指揮・監督・脚本のザ・ダファー・ブラザーズは「シーズン4を何よりも特徴づけているのは、“離れ離れになっている”こと。このバラバラに展開されるこれらの物語は、段々と、まるで何かに導かれるように1つの物語へと集約されていくんです」とコメント。

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新しい学校のリーダーズ×マハラージャンのツーマンライブ開催

ライブナタリーによる新しい学校のリーダーズとマハラージャンのツーマンライブが6月28日に渋谷duo MUSIC EXCHANGEで開催される。チケットのイープラスプレオーダー先行予約は5月31日まで受付中。

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WIT STUDIO創立10周年記念展が5月27日から池袋PARCOで開催

©遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会 ©2022 おにぱん!製作委員会 ©十日草輔・KADOKAWA刊/アニメ「王様ランキング」製作委員会 ©2022「バブル」製作委員会 ©WIT STUDIO/Production I.G ©Vivy Score / アニプレックス・WIT STUDIO ©WIT STUDIO/Great Pretenders

『SPY×FAMILY』『王様ランキング』『バブル』などを手掛けるアニメ制作スタジオWIT STUDIOの創立10周年記念展『WIT STUDIO 10th Aim Higher』が5月27日から池袋PARCOのPARCO FACTORYで開催。作品の資料、原画の展示や、オリジナル記念商品の販売を行なう。

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又吉直樹×ヨシタケシンスケの共著『その本は』が7月に刊行

又吉直樹とヨシタケシンスケの共著『その本は』が7月に刊行。目がほとんど見えなくなった本の好きな王様に「世界中をまわって『めずらしい本』について知っている者を探し出し、その者から、その本についての話を聞いてきてくれ。そしてその本の話をわしに教えてほしいのだ」と命じられた2人の男性が、旅で探してきた様々な珍しい本の話を夜ごと王様に語り始めるというあらすじだ。

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coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

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