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2022. 05.25

チャールズ・バーネット監督の2作品が京都みなみ会館で上映

After School Cinema Clubによる『This is Charles Burnett チャールズ・バーネット セレクション vol.1 in 京都』が6月25日に京都みなみ会館で開催。予告編が到着した。黒人コミュニティーを描き続け、「アメリカで最も知られていない偉大な映画監督」と評されるチャールズ・バーネット。同イベントでは、「ワッツ暴動」の爪痕が残る1970年代初頭のロサンゼルスを舞台にした初長編作『キラー・オブ・シープ』、家族と悪友との間で揺れる主人公を通して黒人コミュニティー内における階級の複雑さを描く『マイ・ブラザーズ・ウェディング』ディレクターズカット版を上映する。チケットは5月28日から劇場オフィシャルサイトと窓口で販売。

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Corneliusが活動再開を発表 ソニックマニア、フジロックに出演

Corneliusが活動再開を発表。8⽉19⽇に幕張メッセで開催される『SONICMANIA』、苗場スキー場で開催される『FUJI ROCK FESTIVAL '22』の7月30日公演に出演する。オフィシャルサイトには「昨夏より活動を自粛するなか、過去の自分の未熟さを猛省すると共に、これからの自分が社会に対してどのように向き合っていくべきか常に考えて参りました」「今後の音楽活動において、自分にできる精一杯の仕事でお返しできるよう、努力していきたいと思います」と綴られている。

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和久井沙良のソロプロジェクト第3弾はピアノソロ作品、本日配信

和久井沙良のソロプロジェクト第3弾楽曲“sketch#1”が本日5月25日に配信リリースされた。和久井は1998年栃木生まれの作曲家、鍵盤奏者。東京藝術大学在学中にサックス奏者MALTAのバンドメンバーとして共演し、企業やビッグバンドに楽曲提供を行なう。今年ソロプロジェクトSara Wakui & Spice Rhythmを始動。6月16日から開催されるKhamai LeonのアルバムリリースツアーにキャサリンとのユニットLioLanで出演する。“sketch#1”は1つのモチーフから展開されるピアノの旋律とハーモニーが印象的なピアノソロ作品になっているという。

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『萩尾望都SF原画展』が7月に東京で開催、約400点の原画を紹介

『萩尾望都SF原画展』が7月9日から秋葉原アーツ千代田3331で開催される。『11人いる!』『スター・レッド』『銀の三角』『マージナル』『バルバラ異界』などを世に送り出し、日本少女漫画史におけるSFの黎明期を担った萩尾望都。同展では2016年に武蔵野市立吉祥寺美術館で行なわれた『萩尾望都SF原画展』の展示作品をベースに120点以上を追加。カラーイラスト、生原稿など約400点のSF原画を紹介する。7月16日には萩尾のトークショーを実施。詳細は6月上旬に発表される。

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ドキュメンタリー映画『長崎の郵便配達』8月5日公開、予告編到着

©The Postman from Nagasaki Film Partners

ドキュメンタリー映画『長崎の郵便配達』が8月5日から公開。2018年の長崎を舞台に、俳優イザベル・タウンゼンドが、元英空軍大佐の父ピーターの著書とボイスメモを頼りにその足跡を辿り、彼と16歳で郵便配達中に被爆した谷口稜曄の想いを紐解いていく。『ローマの休日』のモチーフになったともいわれ、後にジャーナリストとして世界を回ったピーター・タウンゼンドは、生涯をかけて核廃絶を世界に訴えた谷口を取材。1984年にノンフィクション小説『THE POSTMAN OF NAGASAKI』を出版した。予告編とビジュアルも到着。

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詩の朗読と本の野外イベントに高橋久美子、GOMESS、宮尾節子ら

詩の朗読と本の野外イベント『POETRY BOOK JAM』が6月3日に上野水上音楽堂で無料開催。高橋久美子、GOMESS、鳥居、Kaco、宮尾節子、向坂くじら(Anti-Trench)、平川綾真智、村田活彦(poetry reading tokyo)がバンド演奏と共に詩を朗読するほか、一般公募のミニオープンマイクも展開。司会は宮崎智之。出店ブースにはネコノス、代わりに読む人、本の種出版、書肆海と夕焼け、カラポネヤミ書房、百年の二度寝、双子のライオン堂、Après-midi、田畑書店、左右社、ナナロク社、駒草出版、素粒社が参加。当日はカンパを募り、収益から最低限の運営経費を差し引いた全額がUNHCRに寄付され、ウクライナ難民・避難民の保護と支援活動に充当される。

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『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』にあいみょん、女王蜂、HYDEら18組

千葉・蘇我スポーツ公園で開催される『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022』の新たな出演者が発表。8月6日にORANGE RANGE、SHE'S、Vaundy、8月7日にあいみょん、ゲスの極み乙女。、Novelbright、8月11日にindigo la End、キュウソネコカミ、KREVA、変態紳士クラブ、8月12日に女王蜂、SKY-HI、HYDE、8月13日にKALMA、KEYTALK、ジェニーハイ、鈴木愛理、ネクライトーキーの18組がラインナップしている。チケットの第2次抽選先行予約は5月30日16:00まで受付中。

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五輪が繰り返す排除の歴史を描く『東京オリンピック2017』再上映

©​​Shinya Aoyama

映画『東京オリンピック2017 都営霞ヶ丘アパート』が6月3日から下北沢K2で再上映される。『東京ドキュメンタリー映画祭2020』特別賞を受賞した同作は、東京2020オリンピックに伴う再開発によって取り壊された都営霞ヶ丘アパートの住民の生活と、五輪によって繰り返される排除の歴史を追ったドキュメンタリー。監督・撮影・編集を同作が劇場作品初監督となる青山真也が務め、音楽を大友良英が手掛けた。6月3日には青山監督と元霞ヶ丘アパート住民、6月4日には監督、ダースレイダー、プチ鹿島によるトークイベントを開催。

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『高橋幸宏ジャパンツアー1985』ライブ音源がT.E.N.Tボックスに収録

高橋幸宏が7月20日にリリースする『T.E.N.T Years Vinyl Box』の封入特典の詳細が発表された。音楽活動50周年を迎える高橋がムーンライダーズと共に1980年代中期に設立した音楽レーベルT.E.N.Tの作品をアナログ盤で初めて復刻する『T.E.N.T Years Vinyl Box』。特典となる2枚組ライブCDには『高橋幸宏ジャパンツアー1985』の10月22日名古屋市民会館公演で演奏した19曲が収録される。アンコールの3曲には鈴木慶一(ムーンライダーズ)がギターでゲスト参加。同ツアーのPAを担当した飯尾芳史がマルチトラックテープ素材から新たにミックスした。

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マチュー・アマルリック監督『彼女のいない部屋』8月26日公開

© 2021 - LES FILMS DU POISSON – GAUMONT – ARTE FRANCE CINEMA – LUPA FILM

マチュー・アマルリック監督・脚本の映画『彼女のいない部屋』が8月26日から渋谷Bunkamura ル・シネマほか全国で順次公開される。同作は昨年の『カンヌ国際映画祭』で新設されたカンヌ・プレミア部門に選出。海外資料にあるストーリーには「家出をした女性の物語、のようだ」という1⾏のみで、フランス公開時にも物語の詳細は伏せられていたという。主演をヴィッキー・クリープスが務め、アリエ・ワルトアルテが共演した。原題は『SERRE MOI FORT』、英題は『HOLD ME TIGHT』。

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Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔が「正義病」に、イプセン『野鴨』に挑む

舞台『野鴨-Vildanden-』が9月3日から世田谷パブリックシアター、9月21日から兵庫県立芸術文化センターで上演。「近代演劇の父」ヘンリック・イプセンが1884年に発表した『野鴨』を上村聡史が演出する。藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)が理想を追い求め、真実こそが正義だと信じてやまない「正義病」のグレーゲルス役で主演。忍成修吾がグレーゲルスの幼なじみヤルマール役、前田亜季がヤルマールの妻ギーナ役、八幡みゆきがヤルマールとギーナの娘ヘドヴィク役、大鷹明良がグレーゲルスの父で豪商のヴェルレ役、浅野和之がヤルマールの父エクダル老人役を演じる。訳は原千代海。東京公演のチケットは7月23日10:00、兵庫公演は7月30日10:00から販売開始する。

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星野源が主題歌担当 新垣結衣ら出演『ゴーストブック おばけずかん』

©2022「GHOSTBOOK おばけずかん」製作委員会

星野源の新曲“異世界混合大舞踏会 (feat. おばけ)”が、山崎貴監督の映画『ゴーストブック おばけずかん』主題歌に決定。予告編が到着した。7月22日から公開される同作は、斉藤洋と宮本えつよしの児童書『おばけずかん』をもとに、どんな願いごとも叶えてくれる『おばけずかん』を手に入れた子供たちを待ち受ける数々の試練、新たな出会いや別れを描く成長物語。主人公役を城桧吏、柴崎楓雅、サニーマックレンドン、吉村文香、先生役を新垣結衣、古本屋の謎の店主役を神木隆之介が演じた。主題歌には図鑑坊役の釘宮理恵、一反木綿役の下野紘、山彦役の杉田智和がサビにコーラスで参加している。

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coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

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