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2022. 06.06

高橋一生の一人芝居『2020』ティザームービーが到着

高橋一生の一人芝居『パルコ・プロデュース2022「2020」』のティザームービーが到着した。高橋が上田岳弘に書き下ろしを提案した同作は、疫病が世界を覆い、東京オリンピックがなくなった2020年を起点に、人類の誕生から世界の終わりまでを高橋の声、肉体、動きを通して目撃する90分になる予定。高橋はクロマニヨン人役、赤ちゃん工場の工場主役、最高製品を売る男、最後の人間役を演じる。構成・演出は白井晃、ステージング・振付・ダンサーは橋本ロマンス。7月7日から渋谷PARCO劇場、8月6日と7日に博多キャナルシティ劇場、8月11日に京都劇場、8月18日から森ノ宮ピロティホールで上演。

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米津玄師が『GINZA』カバーに初登場、「居心地のよい場所」語る

GINZA2022年7月号(6月10日発売)©マガジンハウス ​​Photo: Taro Mizutani

米津玄師が表紙を飾る『GINZA』7月号が6月10日に刊行される。「居心地のよい場所」がテーマのファッションシューティングやインタビューに加え、小浪次郎、山田智和、奥山由之の証言を掲載。米津玄師を12ページにわたって多角的に捉えている。「居場所は自分で見つけるしかなくて。他人がどうこうできるわけではないので、ちょっとでもいいから外に目を向けてみることが重要なのではないでしょうか。何かに影響を受け、自分にとって心地いい生活を作っていくために、いろいろな人の話を聞くことは、ものすごく大切なんじゃないかなとは思いますね」(米津玄師インタビュー抜粋)。

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星野源が大泉洋と今年上半期の活動を振り返るNHK『SONGS』

『SONGS 星野源』が6月16日22:00からNHK総合で放送。星野源とは旧知の仲という番組責任者・大泉洋と共に今年の上半期の活動を振り返る。NHKのプロジェクト『君の声が聴きたい』のグランドオープニングで披露した“創造”、YOASOBIとコラボした“SUN”をフルサイズでオンエアするほか、パフォーマンスの舞台裏、企画から参加した『星野源のおんがくこうろん』を制作するきっかけや思い、サブスク時代の音楽の楽しみ方を語る。スタジオでは“Hello Song”、『SPY×FAMILY』エンディング主題歌“喜劇”を歌唱。同作のオープニング主題歌を担当するOfficial髭男dismもVTR出演する。再放送は6月20日25:25から。

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浜松『FUNDAY PARK FESTIVAL』にクリープハイプ、KREVAら10組

7月23日と24日に浜松市渚園で開催される『FUNDAY PARK FESTIVAL 2022』の第2弾出演アーティストが発表。7月23日にクリープハイプ、Chilli Beans.、ペンギンラッシュ、マハラージャン、yutori、7月24日にOchunism、KREVA、ザ・クロマニヨンズ、Newspeak、Half time Oldがラインナップしている。チケットのオフィシャル2次先行予約は6月15日まで受付中。

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医師・中村哲のドキュメンタリー『劇場版 荒野に希望の灯をともす』

中村哲のドキュメンタリー『劇場版 荒野に希望の灯をともす 百の診療所より一本の用水路を』が7月23日からポレポレ東中野ほか全国で順次公開される。2019年に銃撃され逝去した医師・中村哲は、アフガニスタンとパキスタンで35年にわたって病や貧困に苦しむ人々に寄り添い続け、戦火の中で病を治し、用水路を建設した。同作は戦火のアフガニスタンで21年間継続的に記録した映像から、これまでテレビで伝えてきた内容に未公開映像と現地最新映像を加え劇場版としてリメイクしたもの。撮影・監督を谷津賢二が務め、朗読を石橋蓮司、語りを中里雅子が担当。

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北欧スリラー『LAMB/ラム』予告編&大島依提亜が再構築したポスター

©2021 GO TO SHEEP, BLACK SPARK FILM &TV, MADANTS, FILM I VAST, CHIMNEY, RABBIT HOLE ALICJA GRAWON-JAKSIK, HELGI JÓHANNSSON

映画『LAMB/ラム』の公開日が9月23日に決定した。『第74回カンヌ国際映画祭』ある視点部門Prize of Originalityを受賞し、A24が北米配給権を獲得した同作は、羊から産まれた「羊ではない何か」を育てることにしたアイスランドの羊飼い夫婦イングヴァルとマリアが破滅へと導かれる様を描いたスリラー。ノオミ・ラパスが主演と製作総指揮を務めた。日本版予告編と、A24が開発したビジュアルのデザインを大島依提亜が再構築したポスタービジュアルも到着。ムビチケカードは6月10日から販売開始。特典として大島がデザインした「母なる自然の優しい風合い『LAMB/ラム』墨絵風てぬぐい」が付属する。なお本日6月6日は「ひつじの日」。

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ハンバート ハンバート、ツアー『私たちはしぶとく歌う』で全国12か所巡る

ハンバート ハンバートの全国ツアー『私たちはしぶとく歌う』の開催が発表。9月24日にZepp Nagoya、10月7日に神戸国際会館こくさいホール、10月13日にZepp DiverCity(TOKYO)、10月15日にZepp Sapporo、10月21日に新潟市音楽文化会館、11月3日に広島CLUB QUATTRO、11月6日に浜松窓枠、11月11日に福岡・電気ビルみらいホール、11月18日に仙台PIT、11月26日に高松festhalle、12月1日に島根県民会館、12月10日に神奈川県民ホールを巡る。チケットのオフィシャル先行予約は6月19日まで受付中。

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下北沢reloadの開業1周年イベント『So Many Good Colors』開催

下北線路街内reloadのイベント『reload 1st Anniversary “So Many Good Colors”』が6月15日から開催される。昨年6月から順次店舗が開業しているreloadは「店主の顔が見える個店街」。期間中は植本一子の写真展、GREAT BOOKSと親交のある書店や地元の書店・出版社の本を集めたブックマーケット、reloadの1周年ビジュアルを手掛けたKOTA TOYODAの個展、JAZZY SPORT SHIMOKITAZAWAとコラボしたキッズ向けダンスワークショップ、ライブ&DJイベントが行なわれる。詳細はオフィシャルサイトで確認しよう。

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前田エマ初の著書『動物になる日』の展覧会が森岡書店で開催

前田エマによる初の著書『動物になる日』が6月10日に刊行される。その刊行を記念して、6月7日から6月12日まで、銀座・森岡書店にて書籍の先行発売と展覧会を開催する。会場では、本ができるまでの軌跡と、装画の原画が展示される。

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『シン・ウルトラマン』山本耕史演じる外星人メフィラス名場面映像

©2022「シン・ウルトラマン」製作委員会 ©円谷プロ

樋口真嗣監督、庵野秀明企画・脚本の『シン・ウルトラマン』の観客動員が200万人、興行収入が30億円を突破。山本耕司演じる外星人メフィラスの登場シーンで構成された名場面映像が公開された。名刺を渡す場面や、ブランコに乗りながら斎藤工演じる「ウルトラマンになる男」神永新二に語りかけるシーン、外星人としての「本来の姿」でウルトラマンと戦うシーンなどが使用されている。さらに、6月10日から入場者プレゼントとして「メフィラス構文」が記載された「“あの名刺”が作れる!メフィラス構文ポストカード」全3種のうち1種をランダム配布。50万枚限定となる。

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新スペース「Lurf MUSEUM」が代官山にオープン、長場雄の個展開催

画廊より広く美術館よりも小型なオルタナティブスペース「Lurf MUSEUM」が6月10日に代官山にオープン。面積70坪天井高4メートルのオルタナティブスペースに加え、1930年代のデンマークビンテージ家具で揃えられたカフェスペースや、アーティストのグッズが購入できるショップが併設される。オープニングとして長場雄の個展『Pink Nude』が開催。新刊作品集『Express More with Less』に掲載されている作品を中心に構成し、長場にとって初めてのオイルペインティングによる新作も発表する。

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ボン・ジョヴィ創設メンバーのアレック・ジョン・サッチが逝去、70歳

Bon Jovi公式Twitterアカウントのスクリーンショット

BON JOVIの創設メンバーでベーシストのアレック・ジョン・サッチが現地時間6月5日に逝去したことが発表された。70歳だった。1994年の脱退までベースを担当していたアレック・ジョン・サッチはティコ・トーレス(Dr)の幼なじみで、リッチー・サンボラ(Gt)をバンド初期のライブに連れてきたという。ユニバーサル ミュージック ジャパンのオフィシャルサイトにはバンド公式Twitterアカウントのツイートの和訳を掲載。「ボン・ジョヴィの創設メンバーとして、アレックはバンドの形成に不可欠な存在でした」「アレックはいつもワイルドで、生き生きとしていました。今日、その特別な思い出が私の顔に微笑みをもたらし、私の目には涙が浮かんでいます。私たちは彼がいなくなることを心から寂しく思います」と追悼の意を表している。

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Perfumeが地元・広島の魅力を発信『やっぱ、広島じゃ。』スタート

Perfumeが出演する『やっぱ、広島じゃ。』プロモーションが本日6月6日からスタート。6月19日まで3人が広島弁でナレーションするCMが中国・四国地方で放映されるほか、3人を起用したポスターや広島県内の観光スポットを紹介したポスター全5種類が中国・四国地方の主なJR駅に掲出される。あ〜ちゃんは「ライブでは最初はシャイじゃけど、終盤なったらみんな熱い気持ちばーりぶつけてくるけんね」、かしゆかは「言葉にしなくったって心は繋がってるよね。一緒に心の火を燃やしていきましょう!」、のっちは「日常から少し足を伸ばしてみれば、非日常の素敵な景色がこんなに近くにあったんだ!!ときっと驚くはずです」とコメントしている。

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戸田恵梨香×永野芽郁が母娘役 湊かなえ原作『母性』11月23日公開

©2022映画「母性」製作委員会

廣木隆一監督の映画『母性』が11月23日から公開される。同作は、湊かなえの「これが書けたら、作家を辞めてもいい。そう思いながら書いた小説」をもとにした母と娘の物語。母性を持てず、娘を愛せない母ルミ子役を戸田恵梨香、母に愛されたい娘・清佳役を永野芽郁、ルミ子の実母役を大地真央、ルミ子の夫の母役を高畑淳子、ルミ子の夫役を三浦誠己、ルミ子の親友役を中村ゆり、ルミ子の義妹役を山下リオが演じた。脚本を堀泉杏、音楽をコトリンゴが担当。特報映像と「母の愛が、私を壊した。」というコピーを添えたポスタービジュアルも到着。

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満島ひかり×佐藤健『First Love 初恋』に向井理、夏帆、井浦新、小泉今日子ら

寒竹ゆり監督・脚本のNetflixシリーズ『First Love 初恋』が11月24日から配信。新キャストが発表された。宇多田ヒカル“First Love”“初恋”にインスパイアされた同作は、3つの時代が交錯し、20年余りにわたる「初恋」の記憶を辿る1組の男女の物語。満島ひかりがフライトアテンドを目指すも不慮の事故で運命に翻弄される野口也英役、佐藤健が航空自衛隊のパイロットになるも現在は別の道を進む並木晴道役で主演を務めた。今回出演が明らかになったのは、脳外科医・行人役の向井理、カウンセラー恒美役の夏帆、也英を想う同僚・旺太郎役の濱田岳、晴道の妹・優雨役の美波、晴道の悪友・凡二役の中尾明慶、中学生・綴役の荒木飛羽、ダンサー古森詩役のアオイヤマダ、物語の鍵を握る昭比古役の井浦新、也英の母・幾波子役の小泉今日子。

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坂本慎太郎のワンマンライブが7月14日にLIQUIDROOMで開催

恵比寿LIQUIDROOMの18周年を記念して、坂本慎太郎のワンマンライブが7月14日に開催される。6月3日に4枚目のアルバム『物語のように』をリリースした坂本。今回はAYA、菅沼雄太、西内徹が参加する。チケットのプレオーダーは6月12日18:00まで受付中。一般販売は6月25日からスタートする。

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稲垣吾郎主演×今泉力哉監督のラブストーリー『窓辺にて』11月公開

©2022「窓辺にて」製作委員会

今泉力哉監督・脚本の映画『窓辺にて』が11月から全国公開される。『ドライブ・マイ・カー』のスタッフを迎え、昨年7月に都内近郊で撮影された同作は、「等身大の恋愛模様」「好きという感情そのもの」を掘り下げて描いたオリジナルのラブストーリー。稲垣吾郎演じる主人公のフリーライター市川茂巳は、編集者である妻・紗衣が担当の売れっ子小説家と浮気しているのを知った時に自分の中に芽生えた「ある感情」について悩んでいたが、高校生作家・久保留亜の受賞作『ラ・フランス』の内容に惹かれ、小説にモデルがいるのであれば会わせてほしいと尋ねるというあらすじだ。

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クリストとジャンヌ=クロード『包まれた凱旋門』にフォーカス

『クリストとジャンヌ=クロード “包まれた凱旋門”』が6月13日から六本木21_21 DESIGN SIGHTで開催される。昨年にクリストとジャンヌ==クロードは銀色にコーティングされた再生可能な青い布2万5千平方メートルと、3千メートルの赤いロープでパリのエトワール凱旋門を包んだプロジェクト『L'Arc de Triomphe, Wrapped, Paris, 1961-2021(包まれた凱旋門)』を発表。パスカル・ルランがディレクターを務める同展では、多数の記録画像や映像を使用してプロジェクトの構想から実現までを新たな体験として作り出すほか、柳正彦が担当するセクションでこれまでの主要な活動を紹介する。

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Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

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