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2022. 06.08

三浦大知が『ちむどんどん』主題歌“燦燦”をバンド編成で披露

YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」第223回が本日6月8日22:00にプレミア公開。2回目の出演となる三浦大知がNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』主題歌“燦燦”を13人のバンドストリングスと共にパフォーマンスしている。撮影を終えた三浦は「思いっきり歌えたんじゃないかなと思います」とコメント。本日リリースされた“燦燦”のテーマは「家族の光」で、三浦の祖母へ向けて書いた手紙のような1曲とのこと。

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元ちとせ、折坂悠太が手掛けた新曲“暁の鐘”リリース PV公開

7月に発売される元ちとせの5thアルバムから新曲“暁の鐘”が本日6月8日にリリースされた。折坂悠太が作詞・作曲・編曲を手掛けた同曲は、元ちとせが平和への思いを歌った2015年発表のカバーアルバム『平和元年』から着想して制作したという。VIDEOTAPEMUSICが監督を務めたPVには折坂も出演。7月17日にはワンマンライブ『Office Augusta 30th MUSIC BATON vol.8 元ちとせ「えにしありて」』が開催される。チケットの先行予約は6月19日まで受付中。一般販売は6月25日10:00からスタートする。

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キノコホテル、6月18日をもってマリアンヌ東雲以外の従業員が退職

キノコホテルの従業員イザベル=ケメ鴨川(電気ギター)、ソフィア城崎(電気ベース)、キャロライン長浜(ドラムス)が、6月18日に開催される『サロン・ド・キノコ~厄除け総決算ツアー』神田明神ホール公演をもって退職。唯一の創業メンバーである総支配人マリアンヌ東雲(歌と電気オルガン)は「キノコホテルがなくなってしまう訳ではございません。今後は当面の間実演活動をお休みし、アルバムリリースに向けた制作期間に入りたいと考えております」「これまでご愛顧くださった胞子の皆さま、面倒臭いリーダーに根気良く付いて来てくれた歴代従業員たち、関係各位には厚く御礼申し上げます」とコメントしている。同公演には小春(チャラン・ポ・ランタン)、亀(ぐしゃ人間、ジョリッツ)がゲスト出演。配信チケットも販売される。

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渋川清彦×豊田利晃×向井秀徳 18分の短編映画『生きている。』完成

© 豊田組

豊田利晃監督の新作映画『生きている。』が完成。ティザー映像とポスタービジュアルが到着した。「狼蘇山シリーズ」の新章とも言えるという同作は、神社の祭に松明を持って現れた男性が騒動を起こす18分の短編作品。渋川清彦が主演を務め、音楽を向井秀徳、エンドクレジット曲を切腹ピストルズが担当した。現時点で映画館での上映は予定されておらず、ワールドプレミア公開イベントを7月24日に渋谷WWW Xで開催。同作が上映されるほか、豊田監督と渋川の舞台挨拶、向井秀徳、切腹ピストルズのライブに加えて、イッセー尾形の一人芝居が行なわれる。チケットは6月11日10:00から豊田組ショップ内で販売開始。

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クリープハイプ尾崎世界観×あの、生きづらい世の中に悩み合う

尾崎世界観(クリープハイプ)が自身やゲスト、リスナーの悩みに様々な角度から向き合う、文化放送『尾崎世界観の悩みの羽』第9回が6月12日26:30から放送。あのがゲスト出演する。クリープハイプの歌詞を朗読する10周年企画『読むクリープハイプ』への参加がきっかけとなり、出演が決定。声や楽曲を批判され、アーティストとして、人として、生きづらい世の中に対して悩み合う対談が繰り広げられたという。

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くるり『京都音楽博覧会2022』が10月9日に梅小路公園で開催

くるり主催の音楽イベント『京都音楽博覧会2022 in 梅小路公園』が10月9日に開催される。2007年にスタートし、毎年行われている『京都音楽博覧会』。2020年は拾得から配信、昨年はくるりの母校である立命館大学・衣笠キャンパス内の以学館と学生会館で収録して配信したが、今年は3年ぶりに梅小路公園が舞台となる。くるりオフィシャルサポーターズクラブ「純情息子」ではチケットの先行予約を6月18日まで受付中。初の試みとして、隣接するホテルとの宿泊プランがセットになった特別チケットも用意される。

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Haruy、デビューEP『MAO』発売&Hayata Kosugiとの録音風景公開

HaruyのデビューEP『MAO』が本日6月8日にリリース。全収録曲をSuchmosのベーシストHSUことHayata Kosugがプロデュースし、Haruyと共作した。プロデューサーHayata Kosugi名義での最初で最後の作品で、生前最後のレコーディング音源となる。そのほかの参加ミュージシャンは澤近立景、澤村一平(SANABAGUN.)、Ayatake Ezaki(WONK)、TAIHEI(Suchmos、賽)。Ken Oshimaが横浜のスタジオでのレコーディング風景を撮影した記録映像『Haruy,Hayata Kosugi - 'MAO' Recording Behind The Scene』も公開された。

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Kode9、7年ぶりアルバム『Escapology』が7月15日にリリース

Kode9(Hyperdub)の7年ぶりのアルバム『Escapology』が7月15日にリリースされる。同作には公開中の新曲“Torus”を含む全15曲を収録。進行中のプロジェクト『Astro-Darien』におけるオーディオドキュメントとなる作品で、HyperdubのサブレーベルFlatlinesから10月にリリースされるSonic Fiction『Astro-Darien』のサウンドトラックに位置付けられるとのこと。昨年にロンドンCorsica Studiosのメインフロアで2週間にわたって行なわれたオーディオビジュアルインスタレーションとして、フランソワ・ベイルが1974年に作った音響システム「アクースモニウム」でレコーディングされたという。アートワークはローレンス・レックとOptigramが手掛けた。

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夏目知幸のコラージュ作品から「あんまり貼らないシリーズ」を展示

夏目知幸(Summer Eye)のコラージュ展『雷が落ちてすぐ』が6月17日から外苑前ニュースペース パで開催。夏目がライフワークとして取り組んでいるコラージュ制作の中から「あんまり貼らないシリーズ」をメインに展示するほか、作品・グッズを販売する。展覧会名は未発表楽曲“水坑”の歌詞から転用。6月18日にはアーティストトーク、6月25日にはライブコラージュを行なう。夏目は「物語性を排した静かな世界の中で、ゆっくり動き出そうとしてしまう、動かずにはいられない魂のようなものを見つけたい」とコメント。

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オアシスらを世に送り出したアラン・マッギーの人生を映画化

© 2020 CREATION STORIES LTD ALL RIGHTS RESERVED

ダニー・ボイル製作総指揮の映画『クリエイション・ストーリーズ~世界の音楽シーンを塗り替えた男~』が10月21日から新宿シネマカリテほか全国で公開される。Oasis、Primal Scream、Teenage Fanclub、My Bloody Valentineらを世に送り出し、1990年代にブリットポップを牽引したクリエイション・レコーズの創設者アラン・マッギーの人生を映画化。出演者にユエン・ブレムナー、スーキー・ウォーターハウス、ジェイソン・フレミング、トーマス・ターグーズ、マイケル・ソーチャ、メル・レイド、レオ・フラナガン、ジェイソン・アイザックスが名を連ね、監督をニック・モラン、脚本をアーヴィン・ウェルシュ&ディーン・キャヴァナーが務めた。

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本屋という仕事から見える新しい働き方の形を問う『本屋という仕事』刊行

三砂慶明の新著『本屋という仕事』が6月15日に刊行される。1982年兵庫生まれの三砂慶明は梅田 蔦屋書店の立ち上げから参加。同店の人文コンシェルジュを担当し、選書プロジェクト『読書の学校』を企画した。『本屋という仕事』は「本屋は焚き火である」という言葉を軸に据え、「火を熾す――本屋のない場所に本への扉をつくる」(はじめること)、「薪をくべる――日々の仕事から新しい価値がうまれる」(つづけること)、「火を焚き続けるために――本屋の仕事を拡張する」(ひろげること)の3つのテーマで構成。三砂が尊敬する各地の書店員に本屋という仕事から見える新しい働き方の形を問いかけ、それぞれが想いを綴っている。6月18日と19日に梅田 蔦屋書店、7月3日に六本松 蔦屋書店でトークイベントが開催。

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奇祭映画『ウィッカーマン final cut』日本最終上映

©2019 CANAL+

ロビン・ハーディー監督『ウィッカーマン final cut』が6月17日から京都みなみ会館、7月23日から新宿K's cinemaで日本最終上映。行方不明になった少女の捜査のため、ある島に上陸したハウイー警部が狂乱と神話の儀式に巻き込まれる。1973年当時は88分の短縮版が公開され、ネガフィルムも紛失。「final cut」は2013年にフィルムが見つかり、監督が自ら再編集をした94分のバージョン。サマーアイル卿役を演じたクリストファー・リーは「この映画こそ私の最高傑作」と語り、アリ・アスターも影響を公言している。京都みなみ会館では『ミッドサマー』と2本立て。

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森山未來らによる脳科学の見地を持ち込んだ新作パフォーマンス公演

「ダンス×脳科学のプレゼンテーション」がテーマの新作公演『FORMULA』が上演。コンテンポラリーダンスの領域に脳科学・認知科学の見地を持ち込み、新たなパフォーミングアーツを届ける。出演者の森山未來が、イスラエル出身のダンサー、振付家エラ・ホチルド、脳科学者・中野信子と共に構成・演出・振付を担当。10月15日から東京芸術劇場、10月25日に電力ホール、10月28日からキャナルシティ劇場、11月3日からサンケイホールブリーゼ、11月9日から日本特殊陶業市民会館、11月13日に高知県立県民文化ホールを巡る。チケットのイープラス独占先行予約は6月10日10:00から、各プレイガイドの先行予約は6月17日10:00から受付開始。一般販売は6月25日10:00からスタートする。

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TENDREの新アルバム『PRISMATICS』9月発売&6都市巡るツアーも

TENDREのニューアルバム『PRISMATICS』が9月にリリース。記念ツアーが10月14日に札幌ペニーレーン24、10月28日に仙台Rensa、11月3日に名古屋BOTTOM LINE、11月12日に福岡DRUM-Be1、11月18日に大阪BIGCAT、11月21日にお台場Zepp DiverCity(Tokyo)で開催される。Margt(PERIMETRON)が手掛けた最新ビジュアルも発表。6月29日には同ビジュアルとリンクしながら制作された新曲“LIGHT HOUSE”を配信リリースする。また、6月12日23:00からテレビ朝日系で放送される『関ジャム 完全燃SHOW』に出演。

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Dos Monos×SMTK『春猿巡礼ファイナル』が8月10日にWWW Xで開催

Dos Monosと石若駿(Dr)、細井徳太郎(Gt)、マーティ・ホロベック(Ba)、松丸契(Sax)からなるSMTKのツーマンライブ『春猿巡礼ファイナル』が8月10日に渋谷WWW Xで開催。同公演は、2組が4月10日まで行なったツアー『春猿巡礼』のコラボの再演と東京公演を望む声に応えて実現した。チケット販売中。

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常田大希のインディーズ時代の楽曲がウォーホル展のテーマ曲に

9月17日から京都市京セラ美術館 新館「東山キューブ」で開催される『アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO』のテーマソングが、Daiki Tsuneta Millennium Paradeの“Mannequin”に決定。牧鉄兵(CEKAI)が手掛けたスポット映像が公開された。同曲は常田大希がインディーズ時代にmillennium paradeの前身として活動していたDaiki Tsuneta Millennium Parade名義でリリースされ、すでに廃盤。millennium paradeの1stアルバムの完全生産限定盤に付属したカセットテープに収録されたが、即完売した。常田は「若い時の常田よ、良くやったと抱きしめてあげたい」とコメント。

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『りんご音楽祭』第1弾でAnalogfish、呂布カルマ、GOMA meets U-zhaanら24組

9月23日から25日に松本アルプス公園で開催される『りんご音楽祭2022』の第1弾出演者が発表。Analogfish、韻シスト、ENTH、掟ポルシェ、Campanella、奇妙礼太郎、クリトリック・リス、GOMA meets U-zhaan、JUBEE、dj sleeper(りんご音楽祭、瓦RECORD)、ZOMBIE-CHANG、dego(2000Black from UK)、TOKYO HEALTH CLUB、どんぐりず、NABOWA、valknee、PK shampoo、RITTO、呂布カルマ、Rave Racers、浪漫革命、くいしん、徳谷柿次郎、ロマンの24組がラインナップしている。チケットの早割1先着予約は6月14日まで受付中。ライブオーディション『RINGOOO A GO-GO』も行なわれる。

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赤楚衛二主演、青春コメディーゾンビホラー『ゾン100』来年Netflixで配信

©麻生羽呂・高田康太郎・小学館/ROBOT

Netflix映画『ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜』が2023年に配信される。麻生羽呂、高田康太郎が『月刊サンデーGX』で連載中の漫画をもとにした同作は、ブラック企業に勤務し、死んでいるように生きる日々を過ごしていた天道輝が、ゾンビであふれて荒廃した景色を目にするが、持ち前のポジティブさを発揮して「ゾンビになるまでにしたい100のこと」を実現していく青春コメディーゾンビホラー。主人公の天道輝役を赤楚衛二が演じ、監督を石田雄介、脚本を三嶋龍朗が務めた。赤楚は「笑って明るい気持ちにもなれるので、ゾンビが苦手という方にも見ていただきたいです」とコメント。

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coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

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