What's happening now

2022. 06.23

堀内賢雄と大塚明夫が出会い、物語が動き出す『神々の山嶺』本編映像

© Le Sommet des Dieux - 2021 / Julianne Films / Folivari / Mélusine Productions / France 3 Cinéma / Aura Cinéma

7月8日から公開されるパトリック・インバート監督のアニメ映画『神々の山嶺』の本編映像が到着した。『第47回セザール賞』アニメーション映画賞を受賞した同作は、夢枕獏と谷口ジローの漫画をもとに、「登山家マロリーはエベレスト初登頂に成功したのか?」という登山史上最大の謎に迫りながら、孤高のクライマー羽生とカメラマン深町が前人未到の冬季エベレスト南西壁無酸素単独登頂に挑む姿を描く。本編映像には、取材でカトマンズを訪れた堀内賢雄演じる深町が、大塚明夫演じる羽生を目撃し、長年行方をくらましていた登山家であることに気づくシーンが映し出されている。

Char×カルメン・マキ&OZの初ツーマンライブ開催

Charとカルメン・マキ&OZのツーマンライブが9月25日に昭和女子大学 人見記念講堂で開催される。今年はCharの最初のバンドSmoky Medicine結成から49年、カルメン・マキ&OZ結成から50年を迎えるが、2組の共演は初とのこと。Charは(Vo,Gt)、古田たかし(Dr)、小島良喜(Key)、澤田浩史(Ba)と共に出演。カルメン・マキ&OZはカルメン・マキ(Vo)、春日hachi博文(Gt)、川上シゲ(Ba)、武田“チャッピー”治(Dr)、厚見玲衣(Key)で構成される。チケットはインタビュー対談などを収録した特別記念パンフレットとステッカー付きのプレミアムシート、一般席の2種を用意。先行予約は7月5日まで受付中。一般販売は7月23日10:00からスタートする。

香取慎吾主演『犬も食わねどチャーリーは笑う』に井之脇海ら

©2022 “犬も食わねどチャーリーは笑う”FILM PARTNERS

市井昌秀監督の映画『犬も食わねどチャーリーは笑う』の新キャストが発表された。9月23日から公開される同作は、香取慎吾演じる田村裕次郎と岸井ゆきの演じる日和は表向きは仲良し夫婦だったが、日和が投稿していたSNS「旦那デスノート」をきっかけに、少しずつすれ違いがつまびらかになっていくというあらすじ。新たなキャストには、裕次郎が働くホームセンターの後輩・若槻広人役の井之脇海、浦島店長役の的場浩司、日和の職場のセクハラ上司・葛城周作役の眞島秀和、裕次郎の母・田村千鶴役の浅田美代子、裕次郎と日和の喧嘩のキーパーソンとなっていく蓑山さん役の余貴美子、本人役のきたろうらが名を連ねる。

市川春子『宝石の国』が1万分限定で最新話直前まで無料公開

市川春子の漫画『宝石の国』が6月24日0:00から6月30日20:40の1万分限定で最新話直前まで漫画アプリ「コミックDAYS」で無料公開される。6月24日刊行の『月刊アフタヌーン』8号から連載が再開される同作は、戦う宝石たちの物語。遠い未来に「宝石」になった28人は、襲い掛かる月人に備えるべく、戦闘や医療などそれぞれの持ち場についていたが、何も役割を与えられていなかったフォスが博物誌を編むよう頼まれるというあらすじだ。2017年にテレビアニメ化された。1巻〜11巻は完全無料公開。続く89話から95話まではアプリ上でもらえる「チケット」を利用すると無料で読める。

坂本昌行が連続児童殺人犯役に挑む 栗山民也演出の舞台『凍える』

ブライオニー・レイヴァリー作、栗山民也演出のパルコ・プロデュース2022『凍える』が10月2日からPARCO劇場で上演される。同作は10歳の少女ローナが行方不明になって20年後、連続児童殺人犯が逮捕されたことをきっかけに物語が展開するヒューマンサスペンス。幼少時に受けた虐待で患った疾病によって児童に執着し、殺人を繰り返してしまうラルフ役を坂本昌行、娘の死を受け入れられない母ナンシー役を長野里美、精神科医アニータ役を鈴木杏が演じる。翻訳は平川大作。10月30日から福島、兵庫、愛知、長野、新潟、福岡、沖縄を巡る。

『GREEN and GOLD』第1弾で崎山蒼志、竹内アンナ、bonobos、Rei

10月15日、16日に岐阜・可児のふれあいパーク・緑の丘で開催されるキャンプインフェス『GREEN and GOLD 2022』の第1弾出演者が発表。10月15日に崎山蒼志、竹内アンナ、10月16日にbonobos、Reiがラインナップしている。ライブ以外にも芝生広場でのキャンプ、家族で楽しめるアクティビティーやワークショップなどを展開。チケット先行予約受付中。

杉咲花×藤原季節×森山未來が共演 NHK総合ドラマ『プリズム』

浅野妙子作のドラマ10『プリズム』が7月12日から毎週火曜22:00〜にNHK総合で放送される。ガーデンの完成を目指す3人の思いがプリズムのように交錯する同作。何をしても本気になれず、都内の園芸店でアルバイトする前島皐月役を杉咲花、庭園のリガーデンプロジェクトを手掛け、やがて皐月と恋人となるガーデンデザイナー森下陸役を藤原季節、プロジェクトに加わり、陸と再会するガーデナー白石悠磨役を森山未來が演じた。音楽を谷口尚久が担当。主演の杉咲は「本作は私たち自身に、あるいはあなたのすぐ隣に存在する物語なのではないかと思っています」とコメントを寄せている。

大阪に1200人規模のライブハウス「GORILLA HALL OSAKA」が1月下旬オープン

1200人規模のライブハウス「GORILLA HALL OSAKA」が大阪・住之江公園のアミューズメント施設「SPORTS VILLAGE SUMINOE」内に現在建設中。2023年1月下旬の開業を予定している。コンセプトは「遊べるライブハウス」。2F客席フロアには、飲食をしながらライブを体感できるバーエリア「GORILLABar」が併設される。同会場はワールドパーティーの代表取締役・中村俊也が設立し、In the village合同会社が建設および運営を担当。会場名は猪狩秀平(HEY-SMITH)が命名した。関西エリア初上陸のスピーカーシステムなどが導入される。

ビリー・アイリッシュの初単独来日公演が8月26日に有明アリーナで開催

ビリー・アイリッシュの初単独来日公演が8月26日に有明アリーナで開催される。同公演は、全15か国で1位を獲得した2ndアルバム『Happier Than Ever』を携えたワールドツアーの日本公演。8月から次世代型エンタメ総合施設として開業する有明アリーナのオープニングシリーズの一環となる。チケットのライブネーション・ジャパン・プレミアムクラブ会員向け先行予約は6月25日12:00から、クリエイティブマン3A・モバイル会員先行予約は15:00から受付開始。一般販売は7月16日10:00からスタートする。

12か月連続上映『12ヶ月のシネマリレー』に『ラストエンペラー』など

© Recorded Picture Company

上映イベント『12ヶ月のシネマリレー』が8月5日から開催。20世紀後半に生まれた12作品を月替わりで1本ずつ上映する。ラインナップは『ギルバート・グレイプ』『アナザー・カントリー HDニューマスター版』『裸のランチ 4Kレストア版』『ラストエンペラー 劇場公開版 4Kレストア』『カラヴァッジオ』『マリリンとアインシュタイン』『薔薇の名前 レストア版』『ことの次第 4Kレストア版』『クライング・ゲーム デジタルリマスター版』、劇場初公開の『殺し屋たちの挽歌』『左利きの女 4Kレストア版』、国内最終上映となる『黒い牡牛 レストア版』。イベントにはプレチケが協力し、トークイベントや入場者プレゼント付きの上映を実施。ポスターと予告編も到着した。

ゴリラズ×サンダーキャットのコラボ曲“Cracker Island”リリース

バーチャルバンドGorillazとThundercatのコラボ曲“Cracker Island”が6月22日に配信リリースされた。同曲は6度の『グラミー賞』受賞歴を持つグレッグ・カースティンがプロデュース。2D(Gorillaz)は「戻ってきてこられて本当に嬉しいよ。新曲も結構気に入っている。(この曲を聴くと)起きてもいない、奇妙で恐ろしい記憶が蘇ってくるんだ」と語っている。

阿部寛主演×燃え殻原作『すべて忘れてしまうから』9月配信

© 2022 Disney

Disney+「スター」の日本発オリジナルドラマシリーズ『すべて忘れてしまうから』が9月から配信される。同作は燃え殻のエッセイをもとにしたラブストーリー。ミステリー作家として生計を立てているMは、ハロウィンの夜に突然怒って帰ってしまった5年間付き合っている恋人Fについて聞き込みを始めたが、人々の口から語られるFは全く知らないものだったというあらすじだ。主人公M役を演じるのは阿部寛。現実から逃げたくて書いた小説が小さな出版社の目に止まり、大した賞も大ヒット作もないまま小説を描き続けているというキャラクターだ。監督・脚本を岨手由貴子、沖田修一、大江崇允が務める。

岩本ナオの漫画『金の国 水の国』がアニメ映画化 2023年春公開

©「金の国 水の国」製作委員会

アニメ映画『金の国 水の国』が2023年春に公開。ティザービジュアルが到着した。『このマンガがすごい!』史上初2作連続1位を獲得した岩本ナオの漫画をもとにした同作のあらすじは、敵対する2つの国の王女サーラと建築士ナランバヤルは、国の未来のために夫婦役を演じることになるが、禁断の恋に落ちた先に誰も見たことのない奇跡が起きるというもの。監督を渡邉こと乃が務め、脚本を坪田文、アニメーション制作をマッドハウス、アニメーションスーパーバイザーを増原光幸が担当する。岩本は「自分が紙の上に描いた人物たちがスクリーンの中で動いたり喋ったりしている姿を見れるのを楽しみにしてます」とコメント。

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて