松坂桃李演じる10年後の聖司がイタリアでチェロ奏者に。『耳をすませば』場面写真

2022. 09.06
©柊あおい/集英社 ©2022『耳をすませば』製作委員会

平川雄一朗監督の実写映画『耳をすませば』の場面写真が公開された。

10⽉14⽇に公開される『⽿をすませば』の原作は、読書が好きな中学⽣・月島雫が、夢に向かって生きる天沢聖司に想いを寄せていく姿を描いた柊あおいの同名漫画。1995年には近藤喜文が監督を務めたアニメ映画が公開された。今回の実写映画は、漫画、アニメ映画で描かれた中学⽣時代の物語と、完全オリジナルストーリーの10年後の物語で構成。大人になった月島雫役の清野菜名と、天沢聖司役の松坂桃李がダブル主演を務める。

公開されたのは、大人になった聖司がイタリアでチェロ奏者として日々鍛錬に励む姿を捉えたもの。チェロの演奏が作品の「肝」でもあると感じていたという松坂は、「重要なところを担っているので、必死にやらせていただきました」と撮影を振り返っている。聖司役を演じることについては「10年後の姿になっても、情熱があるがゆえの行き詰まり、まっすぐさみたいなものは残しておこうと思いました。そこが聖司らしさというか、雫に対しての想い、誠実さにも繋がると思うので」とコメント。

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