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青柳文子×小谷実由が奥多摩観光へ 話題のグランピングはどう?

青柳文子×小谷実由が奥多摩観光へ 話題のグランピングはどう?

Nature Tokyo Experience
インタビュー・テキスト
麦倉正樹
撮影:三木匡宏 編集:久野剛士、野村由芽

普段の現実とは少し離れているところだからこそ、普段できない話ができると思う。(小谷)

—それにしても、グランピングのテント内の調度品には、驚きましたよね。

青柳:ホント、そうですよね。まさに「インスタホイホイ」というか(笑)。絶対写真を撮って、インスタにアップしちゃいますよね。

小谷:実際、アップしちゃったもんね(笑)。

Instagram用の写真を撮影中の二人
Instagram用の写真を撮影中の二人

左から:小谷実由、青柳文子

青柳:うん(笑)。ただ、「インスタ映え」だけで終わらせるのはもったいない。もしホントに泊まりにくるんだったら、写真は多分撮っちゃうだろうけど、それをアップするのは帰りの電車の中でやるとか……。

小谷:ちゃんと、あの雰囲気を楽しんでほしいよね。まあ、写真は撮っちゃうと思うけど(笑)。

実際に掲載されたこの日のInstagram画像

青柳:あと、泊まるんだったら、やっぱり楽しいのは、夜の語らいじゃない? 星空を見ながら、ちょっと夢とかを語っちゃったりして。

小谷:それはもう、都心のカフェとかではできないような話をしちゃうでしょうよ(笑)。心の奥底でずっと思っていたけど、ちょっと恥ずかしくて言えなかったことが、言えちゃうと思う。

青柳:キャンプファイヤーの炎を見ながら語らったりね。

小谷:何かやっぱり、普段の現実とは少し離れているところだからこそ、普段できない話ができると思うんですよね。それこそ、さっき言った「全部どうでもいいじゃん」じゃないですけど、心が解放されているから、良い意味で気を使わなくなるだろうし、きっと自然体になれると思う。

左から:小谷実由、青柳文子

—最初の話ではないですけど、実際体験した人が増えるにつれて、グランピングのイメージも変わっていくかもしれないですよね。

青柳:そうですよね。何か勝手にイケイケなイメージを持っていたかも(笑)。

小谷:そうだよね(笑)。そういう意味でも、もっと一般化してほしいかも。多分、どんな人でも楽しめるものだと思うので。

さっき覗かせてもらったテントって、それぞれ世界観がはっきりしていて、内装のテーマもちゃんと統一されていたじゃないですか。サーカスの控室のイメージとか。そういう意味では、コスプレをする人たちも、結構ハマるんじゃないかなって思いました。あのテントの中で、コスプレ写真を撮っても、ちょっと面白いんじゃないかなって。

「Circus Outdoor Tokyo」公式Instagramにアップされている、サーカスの控室をイメージしたテント『Sheep Ship』(内装:THE GLOBE)

—確かに、ちょっとロールプレインゲームに出てくるような世界観だったかもしれないです。

小谷:そういう仲間でやってきて、みんなでワイワイ楽しんでもいいと思うし。そうやって、いろんな人たちが、いろいろなやり方で楽しめるものなんじゃないかなって思いました。

—そもそも、グランピングの文化自体、さまざまなカルチャーが入り混じった集合体みたいなところがありますもんね。

小谷:そうですよね。私たちが普段見ているものとは全然違うというか、ある意味現実離れしたところもあって。そういう意味では、ちょっとテーマパークっぽいところがあるかもしれないですよね。

—日原鍾乳洞もそうですが、そういう場所が、東京の中にあるというのが、今日のポイントであり、最大の発見でしょうか。

青柳:そうですね。私も東京で暮らすようになって結構経ちますけど、まだまだ東京には、知らないことが多いなって改めて思いました。

小谷:うん。やっぱり、「東京」とひと口に言っても、都心があって、自然があって、私が育った下町みたいなところもあるわけで。そうやって、いろんなグラデーションがあって成り立っているんだなって思ったし、これを機会に、改めていろんな東京を訪ねてみたいなって思いました。

左から:小谷実由、青柳文子

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事業紹介

『Nature Tokyo Experience』

豊かな山々に囲まれた多摩、青空と海が広がる島しょ。これらのエリアでは、日本の中心都市の顔とはちがった、「東京の自然」という今までにない魅力を感じることが出来ます。そんな東京ならではの自然エリアに注目し、新たな体験型エンターテイメントを創出する東京都のプロジェクト。これまでになかった新しい東京の楽しみ方を、ぜひ見つけに来てください。

『Circus Outdoor Tokyo』

2018年3月オープン
東京都 西多摩郡奥多摩町川野290-1

日原鍾乳洞

関東随一といわれる規模を誇る鍾乳洞。荘厳な雰囲気を漂わせる白衣観音をはじめ、巨大なカエルを思わせるガマ岩、時の彼方に引き込まれそうな天井知らずなど、幻想的な景観を繰り広げている。とくに新洞部分はみごとに成長した石筍、石柱の数々が乱立する別世界。想像を超えた大自然の神秘に出会える。

プロフィール

青柳文子(あおやぎ ふみこ)

1987年12月24日生まれ、大分県出身。モデル・女優。独創的な世界観とセンスで同世代女性の支持を集め、雑誌に、映画、TVドラマなど多方面で活躍中。昨今では、映画や旅行について、コラムを連載するほか、ファッション・ビューティ関連商品のプロデュースを行うなど、多彩な才能に人気を博している。

小谷実由(おたに みゆ)

ファッション誌やカタログ・広告を中心に、モデル業や執筆業で活躍。一方で、様々な作家やクリエイターたちとの企画にも取り組む。昭和と純喫茶をこよなく愛する。愛称はおみゆ。

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