動画これだけは

  • 映画『サラバ静寂』予告編
    掲載
    2018.01.15

    1月27日公開の映画『サラバ静寂』予告編が届いた。音楽が無料で手に入ったり音楽フェスが溢れる音楽飽和時代に、なぜ「音楽が禁止された世界」を描くのか? 現代から考えれば、ある意味ではSFともいえる作品かもしれないけど、現代だからこそ、たくさんの人が見る意味のある作品だと思う。SUMIREの初演技にも要注目。(川浦)

  • mol-74“▷(Saisei)”
    掲載
    2017.12.25

    北欧音楽が持つ、美しくて情熱的な音のなかにスッと冷たい風が吹くような温度感を保つバンド・mol-74より、クリスマスプレゼントが届きました。タイトル“▷(Saisei)”は、音楽をプレイする「再生」と、<きっと僕らは生まれ変われる>という「再生」のダブルミーニングになっているのだろう。これから続く寒い夜から朝にかけて、弓で弾くギターの音と武市のハイトーンボイスが清らかに響くこの楽曲を繰り返し聴きたい。(矢島)

  • OMSB & QN“なんとなく、それとなく”
    掲載
    2017.12.15

    2012年、飛ぶ鳥落とす勢いだったSIMI LABの2トップ、OMSBとQNの間に突如勃発したビーフ。菊地成孔氏まで言及した事態は、QN脱退、解決を迎えることなく終息した。あれから5年・・・何ですか?!コレ!恥ずかしながら、発表から1ヶ月以上経って気付いたわけですが、ナタリーさんしか言及してないですよ?!これ超事件じゃないですか!「確かに私達レペゼン相模」泣けるぜチクショウ!(木村)

  • 『パンとバスと2度目のハツコイ』予告編
    掲載
    2017.12.14

    映画『パンとバスと2度目のハツコイ』予告編が公開。元・乃木坂46の深川麻衣さんがパンをこねたり頬張ったり。ほのぼのとした映画かと思えば、聞こえてくる台詞は「寂しくありたいんだと思う」「お願いだから好きにならないで」などとどこか思わしげ。「好き」についてとことん考える今泉力哉監督の新しい傑作です。山下健二郎さんや伊藤沙莉さん含め、出演者の声が魅力的。(井戸沼)

  • キセル“富士と夕闇”
    掲載
    2017.12.08

    キセルを聴くと、特別なものは本当に言葉にするのが難しいなと思う。3年ぶりのアルバムより、“富士と夕闇”のMV。日常を切り取っているはずなのにサイケデリックで、二人と一匹を映しているようで景色ばかりが目に入る映像の不思議が、妙にキセルにはまっている。監督はVIDEOTAPEMUSIC。浮遊感ある音も相まって、忙しない現実も融解するよう。(山元)

  • ミツメ“エスパー”
    掲載
    2017.12.06

    12月20日リリースのミツメ“エスパー”MV。監督はおなじみの仲原達彦さん。知っているような知らないような景色が不思議。4人が別の乗り物でどこかに向かっている様子に、ちょっと『スタンド・バイ・ミー』とか『E.T.』とか『ストレンジャー・シングス』の少年達を感じます。後半のあそびがミツメっぽくて大好きです。(川浦)

  • 向井太一“FREER”
    掲載
    2017.11.29

    新しい時代が幕を開ける。R&Bマナーに則った、世界のポップシーンと共振するクールな楽曲をバックに不敵な表情を浮かべる男。彼の名前は向井太一。この名前、絶対に覚えておいてください。彼は日本の音楽シーンを変えてしまう未来のポップスター。僕はそう信じています。あと女子のみなさん、この甘いマスクにも注目です。(山元)

  • imai“Fly feat.79,中村佳穂”
    掲載
    2017.11.28

    和菓子を愛するすべてのスウィートたちへ。group_inouのimaiから、触れたい、食べたい、見ていたい、“Fly feat.79,中村佳穂”の動画が届いた。団子や八橋に姿を変えながら、見覚えのある和菓子たちと踊り続けるおまんじゅう。油で揚げられたり空を飛んだりしながら、おまんじゅうはあなたの帰りを待っている。映像はgroup_inou“EYE”でも話題を呼んだ橋本麦。団子たべたい。(川浦)

  • Bunkamura ザ・ミュージアム『オットー・ネーベル展』開催記念 林正樹氏サロン・コンサート『響き合う色と形』より“魔術師ホトクト”
    掲載
    2017.11.24

    画家オットー・ネーベルにより1934年に描かれた絵画『魔術師ホトクト』から音楽家・林正樹がインスピレーションを受けて生み出された演奏。まざまざと感じる、その表現の豊かさ。絵画に込められた情感が、時を隔てて現実の世界にじんわりとにじみ出てくるようだ。音を先行して聞くと、この絵画にどんなイメージを抱くだろう? もしくはその逆はどうだろうか。紹介動画のなかに、インスピレーション元となった絵画も登場するので是非、ご自身の感覚を確認してほしい。Bunkamura ザ・ミュージアム『オットー・ネーベル展』は12月17日まで。(宮原)

  • Suchmos“WIPER”
    掲載
    2017.11.21

    『日本レコード大賞』最優秀アルバム賞を受賞するなど、まさに「今年の顔」だったSuchmos。のべ2万5千人動員の全国ツアーを揺らしたアッパーチューン“WIPER”のMVには、7月に開催された日比谷野音ライブの映像を使用。カラフルでアーティスティックなアニメーションを加えて、とどまるところを知らない彼らの勢いと躍動感を伝えている。監督は山田健人。(佐伯)

  • Satellite Young“Modern Romance”
    掲載
    2017.11.21

    レトロとモダンとフューチャーが渾然一体となって視聴覚にガツンとくるSatellite Youngから届いたのは、どこか懐かしいメロディーで歌われるポストSNS時代のラブソング。フレーム落ちした繁華街のカラオケ風映像、ゆるいトランジション、タイトルのフォントなどなど、ディテールがたまらない。気付いたら<Don’t just Swipe with my heart>と口ずさんでいる。(宮原)

  • Nova Heart“My Song 9”
    掲載
    2017.11.01

    盛り上がりを見せる中国ミレニアル世代のなかでも要注目のバンド、Nova Heartの“My Song 9”MV。今週末開催の、中国ユースカルチャーを代表する実力派ミュージシャンが出演するイベント『秋音之夜』にも登場する彼女たちが、日本の夜にどんな姿を見せてくれるか楽しみだ。中国ミレニアルズの勢いは止まらない。(川浦)

  • Yogee New Waves“SAYONARAMATA”
    掲載
    2017.10.30

    11月4日公開の映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』主題歌、Yogee New Wavesの“SAYONARAMATA”のMVがついに公開。映画の世界とおなじ、田舎町の田園風景に主演の岸井ゆきのが春野吉子として出演、森ガキ侑大が監督を務めている。瑞々しい田園風景に、カラッとした「さよなら」が清々しい。(川浦)

  • iri“Telephone feat. 5lack”
    掲載
    2017.10.26

    iriの新EPから“Telephone feat. 5lack”のMVが公開。dutch_tokyoことyahyelの山田健人が<bling blingだぜ Gold chain 見た目だけならば輝いてるかな>という一節に着想を得て制作したのだという。廃墟やガラケーのどこか空しい雰囲気と、肌や光の生々しさが対照的でドキッとしてしまう。(井戸沼)

  • Bullsxxt“Stakes”
    掲載
    2017.10.18

    ラッパーのUCDを中心とする5人組ヒップホップバンド、Bullsxxtによる1stアルバムから“Stakes”のMVが公開。絡み合う枠線の中で自由に揺れる彼らを街の光が彩る映像は、まるで青春映画のよう。アーバンメロウな生音ヒップホップに耳が喜び、胸が高鳴ります。(井戸沼)

  • NIHA-C“リーダー”
    掲載
    2017.10.17

    ヒップホップに屋上はよく似合う。それがたとえグラフィティーが描かれていない、日本の屋上だとしても。決して絵に描いたような不良ではないNIHA-Cも、それは例外ではない。むしろ、彼から出てくる<お前がお前のリーダーだろ やりたいことやって良いんだよ>と「自由」をピースフルに語る言葉には、背景に広がる青空がとてもマッチしている。(久野)

  • マジカル・パンチライン“タイトル未定”
    掲載
    2017.10.11

    映像を再生してみても、最初は意味がわからないと思います……鳴ってるのはビートだけ。なんと、曲ができあがる前にミュージックビデオを作ってしまった、という前人未到の試み。しかも、そのMVのクリエイティブディレクターを務めたのは、AI(人工知能)。マジカル・パンチラインにとって最適なMVの方向性をAIが導き出した上で、この映像が作られたのだとか。このあと、この映像にあわせて楽曲を作っていくそうです。(矢島)

  • BAD HOP“これ以外 feat. YZERR & Tiji Jojo”
    掲載
    2017.10.03

    川崎市池上町で不良として育ったBAD HOP。彼らを救ったのはただ一つ、「ヒップホップ」だった。MVのアニメーションは、彼らの「ヒップホップ以外やりたいことも、取り柄もない」という心境がポップに表わされている。そして、「焼」「街」「夜」など、漢字を間違えて塗りつぶしている風の字幕が粋だ。漢字は間違えてもユーモアの偏差値はやたら高い。(久野)

  • CHAI“N.E.O.”
    掲載
    2017.10.02

    コンプレックスを鬼のように超前向きに言い換えてくれる、ポジティブの女神さまCHAIのニューアルバム『PINK』から“N.E.O.”のPVが公開。彼女たちが標榜する「NEOかわいい」の計り知れない度量の広さが、全人類を包み込んでくれる。CHAIの前では、みんながひれ伏す。(川浦)

  • 大森靖子“みっくしゅじゅーちゅ”
    掲載
    2017.09.27

    大森靖子のアルバム『MUTEKI』から“みっくしゅじゅーちゅ”のMVが公開。夏を感じさせるアップテンポな楽曲、そしてLADYBABY・黒宮れいのどこか挑発的な表情にも胸をかき乱される。可愛らしいフォントで画面を流れるキラーフレーズの数々にも注目。撮影・編集を手掛けるのは二宮ユーキ。(井戸沼)

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