動画これだけは

  • カネコアヤノ“愛のままを”
    掲載
    2019.04.17

    カネコアヤノ“愛のままを”の弾き語りバージョンのワンカットMV。<誰かの言うことききたくない / すべてのことに 理由がほしい>(“アーケード”)、<できないことも頑張って / やってみようと思ってる>(“祝日”)など、お守りみたいな言葉の数々が思い出されて、こみ上げるものをどうしても抑えきれなかった。木村和平が手がけた、ギミックや小細工のない映像も相まって胸が一層熱くなる。ギター1本と歌だけで今いちばんすごいアーティストだと思う。(山元)

  • Elephant Gym“Half - Live at Underwater World Tour In Japan”
    掲載
    2019.04.11

    台湾・高雄出身のスリーピースバンドElephant Gymが“Half”のライブ映像を公開。静と動を繰り返しては、コップに溜まっていく水のように会場を満たしていく「不穏」。表面張力ギリギリで保たれていた「不穏」は、サイレンの音で決壊する。曲が終わって、KT Changが「ありがとう」と言うまで、観客が誰ひとり声を出せないほどの緊張感で会場を支配した彼らの表現力に脱帽するばかり。(中田)

  • MONO NO AWARE“A・I・A・O・U”
    掲載
    2019.04.08

    MONO NO AWAREがドキュメンタリー映画『沈没家族 劇場版』のために書き下ろした楽曲“A・I・A・O・U”のMVを公開。ギターの加藤成順が、大人へと成長する姿が描かれている。どこか懐かしさを感じる映像にあわせて耳に届く、感謝を伝える歌詞。さぁ、アルバムを見返しながら家族に伝えよう、「ありがとう」。(角田)

  • Hei Tanaka“意味はない”
    掲載
    2019.04.03

    オルタナティブ・アバンギャルド・パンクロックバンドHei Tanakaの1stアルバム『ぼ〜ん』から“意味はない”の超絶クールなMV公開。演奏シーンはほとんどなく、そこにあるのは肩を組んで踊り狂ったりゾンビになったりする6人の男たち。あだち麗三郎の秀でたゾンビ演技に注目。本日公開のインタビュー記事では、破格の名曲“アイムジャクソン”についても語っているので、ぜひ。(川浦)

  • ZOMBIE-CHANG“されど幸せ”
    掲載
    2019.04.02

    心では泣いているのに全然へっちゃらなふりをしちゃう女の子たちに、どうかこのMVを見て勇気をもらってほしい。うまくいかないことがあっても自分を責めないで、どうか枕を濡らさないで。メイリンのような女の子は放っておけない……。(川浦)

  • Elephant Gym“Quilt feat. Kento NAGATSUKA (WONK) - Live at Underwater World Tour In Japan”
    掲載
    2019.03.27

    台湾・高雄出身のスリーピースバンドElephant GymがWONK・長塚健斗をボーカルに迎えたライブ映像を公開。長塚が過去のインタビューで口にした「もう国境は関係ないと思う」という発言が裏付けられるような、なめらかでグルーヴィーなコラボレーション。扇動的にならず、体内で渦巻く熱をあくまで一人ひとりが乗りこなしている様子に、思わず見ているこちらの心も綻ぶ。5月23日には渋谷で2組の対バンライブも決定した。(井戸沼)

  • シャムキャッツ“完熟宣言”
    掲載
    2019.03.20

    <もしも願いが叶うならば はぐれた仲間の分まで 幸せな未来をちょうだい>。円陣を組んでシャムキャッツの4人が歌っている。大切な人との別れ、当たり前だった日常が失われていくことも横目に、ステップは絶えず前に。無邪気に笑顔を振りまく姿に、大人になるのは哀しくも楽しく、なんてことを思う。(山元)

  • Dos Monos“アガルタ”
    掲載
    2019.03.20

    荘子it擁するヒップホップユニット・Dos Monosの新MVが到着。三宅唱が監督を務めた映像は、冒頭からバグりの興奮物質みたいなものをバシバシ放出している(彼らのライブで感じたのと一緒!)。荒野に旗を立て、岩場をも切り開いてしまいそうな3人の今後に期待しかない。孔子itこと菊地成孔からの激励コメントも。(井戸沼)

  • ヒトリエ“青”
    掲載
    2019.02.27

    ヒトリエのニューアルバム『HOWLS』の収録曲“青”のMVが公開。淡い色彩の中で力強くこだまするバンド演奏と、男女2人の刹那的で美しいシーンが織りなす世界観が、切ない歌詞とリンクしながらさらに加速していくようだ。MV中も印象的に使われている「青」が、楽曲を鮮やかに彩り、余韻を残している。デビュー5周年を迎えたヒトリエを牽引するにふさわしい、儚くも力強いバラード楽曲。(野々村)

  • 『さよならくちびる』ショート予告
    掲載
    2019.02.21

    小松菜奈、門脇麦が出演する映画『さよならくちびる』のショート予告が公開された。「ハルレオ」が解散するという事実が冒頭で明かされ、その後の2人の歌唱シーンが余韻を残す。秦基博、あいみょんがそれぞれ作詞作曲、提供した“さよならくちびる”“たちまち嵐”の2曲も、この予告で聴くことが出来、青春×音楽×映画の新たな可能性を予感させる。劇場で「ハルレオ」の歌声を聴けるのが待ち遠しい。(野々村)

  • 大森靖子“絶対彼女 feat. 道重さゆみ”
    掲載
    2019.02.20

    大森靖子と道重さゆみが共演する“絶対彼女 feat. 道重さゆみ”のMVが公開。リアレンジされた“絶対彼女”を2人が歌いあげる。大森の考える「道重さゆみのかわいいの世界」をモーショングラフィックスで表現しているというこの映像。その言葉通り、詰め込まれた「かわいい」が、画面から溢れ出てくるよう。メイキング映像も盛り込まれており、2人の掛け合いからも目が離せない。(角田)

  • Yackle“ココナッツ(feat. ちゃんもも◎ from バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI & カルロスまーちゃん)”
    掲載
    2019.02.18

    現役高校生・Yackleの初フルアルバム収録曲“ココナッツ”のライブ映像。浮遊感あるサウンドに、ちゃんもも◎とカルロスまーちゃんが呪文を乗せたような1曲。歌詞にある「ぐにゃぐにゃに見えるプール」の中にいるような、不思議な世界観に引き込まれる。Yackle自身がヨーヨーを華麗にプレイするシーンなど、音源では味わえないパフォーマンスにも注目したい。(岡本)

  • 君島大空“遠視のコントラルト”
    掲載
    2019.02.15

    屈折したイノセンスが爆発するような、君島大空の“遠視のコントラルト”のMV。『The Bends』の頃のRadioheadのようなギターとセンシティブに揺ぐボーカルが描き出す、ピュアでまばゆい楽曲世界にクラっとくる。松永つぐみが手がけた映像も素晴らしく、実験映像的なカットを重ね、儚く消え入りそうな繊細で美しい才能を見事に切り取っている。爆音で凝視してほしい。
    (山元)

  • U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS“BUNKA”
    掲載
    2019.02.12

    U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESSが“BUNKA”のMVを公開。タブラの心地よいリズムにのせて、イラストで描かれたラップ、タブラ文化の先人達が動き出す。追いつけないほどの膨大な情報量に、知識欲が止まらない。クレジットをよく見ると、mabanua、永積崇、長嶋りかこらの名も(!)。(角田)

  • Little Lee“No dream”
    掲載
    2019.01.30

    Aun beatzのギタリスト・Markunによるソロプロジェクト「Little Lee」が初のMV“No dream”を公開。オフビートなトラックにのせて<ひとりじゃ生きていけないぜ 隠すことはないよ>と歌い踊る姿から、人懐っこい魅力がほとばしっている。ショートケーキ欲が掻き立てられる映像。(井戸沼)

  • ステレオガール“あいわな”
    掲載
    2019.01.25

    ピンボーカルにダブルギターの5人組バンド、ステレオガールの“あいわな”のMV。2019年に、こんなにイノセントなロックンロールに出会えるなんて。どこか夢見心地なナイーブさで、目に見える世界の全てをロックに託している感じ、初期のPrimal Screamみたいだなって思った。(山元)

  • jizue“SAKURA” Live at EBISU LIQUIDROOM, Tokyo
    掲載
    2019.01.24

    昨年末に恵比寿LIQUIDROOMにて開催されたjizueのワンマンライブより、アンコール曲“SAKURA”の映像が公開。バンドには、大人には、人の集合体には、いいこともスムーズにいかないこともあるのだと思わされながらも、「それでもjizueなりに前に進んでいく」といった彼らの心が語られたあとに、バンド初期に作られたこの曲が披露された。片木(Pf)の涙と笑顔、男性メンバーの叫びなど、4人の表情にも注目してほしい。4人に引っ張られたストリングス隊も、「こんな激しいストリングスの演奏見たことない」と言いたくなるくらい、感情が溢れ出ている。(矢島)

  • Kitri“細胞のダンス”
    掲載
    2019.01.23

    ピアノ連弾ユニットKitriによる、大橋トリオプロデュースのメジャーデビューEP『Primo』から“細胞のダンス”のshortMVが公開。暗闇にひっそりと佇むピアノと、それを淡々と演奏する彼女達が作り出す不安定な世界観に徐々に引き込まれていく。跳ねる鍵盤はまさに細胞のダンス。映し出される手元と差し込む光、黒と赤のコントラストが美しい画面から目を離せない。(高橋)

  • Nulbarich“Sweet and Sour”
    掲載
    2019.01.18

    テレビ東京のドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』のエンディングテーマ“Sweet and Sour”。2月6日リリース予定の3rdフルアルバム『Blank Envelope』のリード楽曲でもある今作は「偶然の景色」がテーマ。日常の中に偶然生まれたハッとする瞬間を鮮やかに切り取っている。グラフィカルな映像に垣間見える、あたたかな日常を楽しもう。(野々村)

  • 『LAPSE』予告編
    掲載
    2019.01.18

    柳俊太郎、SUMIREらが出演するBABEL LABEL製作の映画『LAPSE』の予告編。SALU書き下ろしの主題歌“LIGHTS”と共に頭に流れ込む3篇のシーンやセリフに魅了され、近いようで遠く、遠いようで近い世界観に引き込まれる。一瞬、現れるメッセージ「未来に抗え。」。この力強い一言には、どんな想いが込められているのだろうか。(角田)

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