動画これだけは

  • Bullsxxt“Stakes”
    掲載
    2017.10.18

    ラッパーのUCDを中心とする5人組ヒップホップバンド、Bullsxxtによる1stアルバムから“Stakes”のMVが公開。絡み合う枠線の中で自由に揺れる彼らを街の光が彩る映像は、まるで青春映画のよう。アーバンメロウな生音ヒップホップに耳が喜び、胸が高鳴ります。(井戸沼)

  • NIHA-C“リーダー”
    掲載
    2017.10.17

    ヒップホップに屋上はよく似合う。それがたとえグラフィティーが描かれていない、日本の屋上だとしても。決して絵に描いたような不良ではないNIHA-Cも、それは例外ではない。むしろ、彼から出てくる<お前がお前のリーダーだろ やりたいことやって良いんだよ>と「自由」をピースフルに語る言葉には、背景に広がる青空がとてもマッチしている。(久野)

  • マジカル・パンチライン“タイトル未定”
    掲載
    2017.10.11

    映像を再生してみても、最初は意味がわからないと思います……鳴ってるのはビートだけ。なんと、曲ができあがる前にミュージックビデオを作ってしまった、という前人未到の試み。しかも、そのMVのクリエイティブディレクターを務めたのは、AI(人工知能)。マジカル・パンチラインにとって最適なMVの方向性をAIが導き出した上で、この映像が作られたのだとか。このあと、この映像にあわせて楽曲を作っていくそうです。(矢島)

  • BAD HOP“これ以外 feat. YZERR & Tiji Jojo”
    掲載
    2017.10.03

    川崎市池上町で不良として育ったBAD HOP。彼らを救ったのはただ一つ、「ヒップホップ」だった。MVのアニメーションは、彼らの「ヒップホップ以外やりたいことも、取り柄もない」という心境がポップに表わされている。そして、「焼」「街」「夜」など、漢字を間違えて塗りつぶしている風の字幕が粋だ。漢字は間違えてもユーモアの偏差値はやたら高い。(久野)

  • CHAI“N.E.O.”
    掲載
    2017.10.02

    コンプレックスを鬼のように超前向きに言い換えてくれる、ポジティブの女神さまCHAIのニューアルバム『PINK』から“N.E.O.”のPVが公開。彼女たちが標榜する「NEOかわいい」の計り知れない度量の広さが、全人類を包み込んでくれる。CHAIの前では、みんながひれ伏す。(川浦)

  • 大森靖子“みっくしゅじゅーちゅ”
    掲載
    2017.09.27

    大森靖子のアルバム『MUTEKI』から“みっくしゅじゅーちゅ”のMVが公開。夏を感じさせるアップテンポな楽曲、そしてLADYBABY・黒宮れいのどこか挑発的な表情にも胸をかき乱される。可愛らしいフォントで画面を流れるキラーフレーズの数々にも注目。撮影・編集を手掛けるのは二宮ユーキ。(井戸沼)

  • シャムキャッツ“Four O'clock Flower”
    掲載
    2017.09.13

    ただシャムキャッツの四人がフラットに存在して、音楽を鳴らしている。過剰な演出を排し、平熱の映像で、淡々とバンドの姿を切り取ったPVにとにかく痺れる。撮影は写真家の伊丹豪。友情や愛情のような「時が経っても色褪せない想い」を歌ったこの曲に、この映像というのはなんともニクい。(山元)

  • 真心ブラザーズ“レコードのブツブツ”
    掲載
    2017.09.12

    全編にキラーフレーズが炸裂している、真心ブラザーズのニューアルバム『FLOW ON THE CLOUD』から“レコードのブツブツ”PV。まるでお母さんが私に言うような、普段の何気ないことを歌っているのに、いろんな意味に聴こえてしまうのはなぜだろう? 自由な空気が漂う4人のセッションが、とても心地よい。(川浦)

  • カネコアヤノ“やさしい生活”
    掲載
    2017.09.06

    カネコアヤノに振り回されている。4月に公開された“とがる”は、曲名そのままにエッジーな内面性を爆発させたようなめちゃくちゃな輝きがあった。一転、新曲“やさしい生活”は不安定な純真さが滲んだ素朴な歌。この飾り気のないナイーブさには、写真家・木村和平が手がけた映像も相まって危うさを感じる。でもだからこそ、繰り返し歌われる<もう少し大丈夫になったら>というフレーズにどうしてもグッときてしまう。(山元)

  • ゆるふわギャング“Don't Stop The Music”
    掲載
    2017.08.25

    今年4月にリリースされた、ゆるふわギャングのアルバム『Mars Ice House』から、最新のPVが登場! 楽曲はもちろん、毎回そのPVも注目を集めている彼ら。今作も、彼らの存在を知らない人々が見たら、地球上のどの地域の、どの時代の映像なのか、思わず戸惑ってしまうような独自の世界観に満ちている。(久野)

  • 蓮沼執太&ユザーン“ベーグル”
    掲載
    2017.08.22

    今年5月15日に渋谷WWWで開催された『蓮沼執太&ユザーン プレイ・ツートーン』で初演された“ベーグル”。当初はこのイベントのみの披露予定で作られたものだったが「もう一度聞きたい」という強いリクエストにより録音、今回のPV公開となった。ハドソン川や公園、デリなど、NY・ブルックリンの日常風景が心地よい。(宮原)

  • Bunkamuraオーチャードホール ヴェルディ:オペラ『オテロ』(演奏会形式) 最新PR動画
    掲載
    2017.08.18

    映像演出にライゾマティクスリサーチを迎え、9月8日、10日と上演されるオペラ『オテロ』(演奏会形式)の最新動画。オーチャードホールの天井の高いオーチャードホールのシェルター型反響板の壁面全体に映し出されるのは指揮者アンドレア・バッティストーニの両腕から解析した映像。まさに「誰もみたことのない『オテロ』」が観られるはず。(宮原)

  • 『ゲット・アウト』予告編
    掲載
    2017.08.15

    10月27日に日本での公開を控える新感覚ホラー『ゲット・アウト』の予告編。人種差別が大きなテーマとなる本作は、2月にアメリカで公開されると、大反響を巻き起こした。チャンス・ザ・ラッパーにいたっては、シカゴの映画館で1日分の鑑賞チケットを買い占め、ファンを無料で招待するほどの惚れ込みようだとか。上映が待ち遠しい。(久野)

  • SOIL&"PIMP"SESSIONS feat. Yojiro Noda“ユメマカセ”
    掲載
    2017.08.14

    ソイルと野田洋次郎、異色のコラボから生まれたSOIL&"PIMP"SESSIONS feat. Yojiro Noda“ユメマカセ”のPV。「不器用な男達のオフビートなロードムービー」を物語のテーマに、映画さながらにモノクロームで描かれた映像はまるで夢のよう。東京の夜の街を舞台に、ソイルと野田が一夜の物語を紡ぎ上げている。(川浦)

  • bonobos“THANK YOU FOR THE MUSIC (Nui!)”
    掲載
    2017.08.07

    名曲“THANK YOU FOR THE MUSIC”をリアレンジセルフカバーした“THANK YOU FOR THE MUSIC (Nui!)”のPV。6月に行われたビルボード東京でのライブ映像だ。現体制での「今」のbonobosが感じられる大人なサウンドと、メンバーの生き生きとライブを楽しむ姿がとても心地よい。今週末の日比谷野音ワンマンが待ち遠しい。(川浦)

  • ニコンフォトコンテスト2016-2017 フォトエキシビジョン動画 ティザー編
    掲載
    2017.07.31

    1969年から開催されているという歴史ある国際写真コンテスト『ニコンフォトコンテスト2016-2017』には、今回7万6千点もの作品応募があったという。そのなかでグランプリ作品に選ばれた作品を是非、実際に確かめてほしい。展示は代官山T-SITEのGARDEN GALLERYにて8月2日まで開催中。(宮原)

  • Chara “Tiny Dancer”
    掲載
    2017.07.28

    <わたしが置いていくものは小さな態度><愛したことは真実>という印象的なフレーズとは裏腹にCharaのとびきり甘く優しい歌声が包み込む。満島ひかりとはとても不思議な女性で、「こども」と「おとな」を併せ持っているようだ。それはCharaも同じかもしれない。そんな二人が溶け合って惹かれあっているみたい。(川浦)

  • U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS“にゃー feat.矢野顕子”
    掲載
    2017.07.24

    猫の気ままな散歩の様子を描いたラップが、ほぼタブラのみで作られた5.5拍子のトラックに乗せられる、ほぼ猫のPV。坂本美雨の愛猫「サバ美」をはじめ、いろいろな猫が出演している。ボーカリストとして参加している矢野顕子が歌う<にゃーにゃー>という歌詞が印象的。(宮原)

  • サニーデイ・サービス “Tシャツ”
    掲載
    2017.07.21

    6月にストリーミング配信オンリーでリリースされたアルバム『Popcorn Ballads』から“Tシャツ”のPVが公開。約1分のロックチューンに合わせた、スピード感ある清々しい映像。劇中で強制着用させられる「サニーデイサービス」TシャツはROSE RECORDSのオンラインショップで予約販売中。曽我部恵一の愛犬・コハルちゃんが送る眼差し、においを嗅ぐ姿に悶絶。(川浦)

  • ikkubaru“Chasing Your Shadow”
    掲載
    2017.07.18

    藤井隆のリミックス盤『re:wind』にも参加したインドネシアのシティポップバンドikkubaruが2014年に日本発売したデビューアルバムより新PVを公開。男女の微妙な距離感を映し出すカラフルな映像と、洗練されたポップメロディーが混ざり合い、キュンとするようなもどかしさが伝わってくる。(飯嶋)

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