動画これだけは

  • TENDRE“RIDE”
    掲載
    2018.05.25

    2018年はTENDREが絶対くる。2月の『exPoP!!!!!』で脳裏をかすめた予感は確信に変わりました。セクシー&グルーヴィな“RIDE”で完全にヤられた。ラフなダンスと自由度高いコラージュで構成された映像も、河原太朗のチャーミングさがダダ漏れでいい感じ。今年の夏はこの曲で踊りまくりたい。(山元)

  • 『ファントム・スレッド』予告編
    掲載
    2018.05.22

    もしかしてファッションの世界を描いた、華やかでおしゃれなだけの映画だと思っていませんか? 確かに、映像は全編息を呑むほど美しいのですが、本作の最大の見どころは、男女のいびつな愛と欲望の形。画面に緊張感を与える「音」の演出が、エレガントな衣装のダニエル・デイ=ルイスとビッキー・クリープスの心を裸にしていきます。(久野)

  • ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督Q&A
    掲載
    2018.05.18

    『キングス・オブ・サマー』『キングコング: 髑髏島の巨神』の監督であるジョーダン・ヴォート=ロバーツが、自身や自作を語る動画が公開。「影響を受けた映画」や「使用する楽曲への思い入れ」など、ファンからの質問に彼が回答しています。また、ファンが最も気になっていたであろう「髭に対するこだわり」も明らかになる、貴重な映像になっています。(久野)

  • 『日村がゆく~第3回高校生フォークソングGP~』
    掲載
    2018.05.16

    『日村がゆく』でスカート澤部に「マジですげえ」と言わしめた15歳・崎山蒼志の演奏をまだ未見の方がいたら強烈におすすめしたい。<痛いよ あなたが針に見えてしまって>と綴れる感性や、表現力のあまりの高さに心えぐられる。個人的には彼と向井秀徳の共演など観てみたい。すでにバズりにバズっていますがもうひと押し。(井戸沼)

  • 『「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」いかにして愛すべき悪党“ハン・ソロ”になったのか!?』
    掲載
    2018.05.15

    6月公開の『スター・ウォーズ』シリーズ最新作の特別映像が公開。いま、最もホットな男・チャイルディッシュ・ガンビーノとしても知られるドナルド・グローヴァーも出演者として、コメントを残しています。“This Is America”MVとは異なる彼の俳優としての姿にも注目です。映画自体も、『ラッシュ/プライドと友情』も評価が高かった名匠ロン・ハワードが監督を務めるなど、期待は膨らむばかり!(久野)

  • 『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』本予告
    掲載
    2018.05.09

    これほど小生意気で、愛おしい子どもたちとの出会いに感謝したい! 安モーテルで暮らす親子を描いた映画『フロリダ・プロジェクト』が5月12日に公開。確かに主人公の少女ムーニーの、母親との生活は貧しく、厳しい。しかし、ピンクや紫、緑などのポップなカラーに彩られた街で遊び尽くすムーニーや彼女の友達の姿は、どこまでも豊かに感じます。監督は、全編スマホ撮影で話題を呼んだ『タンジェリン』のショーン・ベイカー。(久野)

  • ドレスコーズ“もりたあと(殺人物語)《Live at China Town》”
    掲載
    2018.05.08

    志磨遼平が音楽監修を務めた舞台『三文オペラ』の劇伴集『ドレスコーズの《三文オペラ》』から、“もりたあと(殺人物語)”のMVが公開された。志磨率いる音楽隊が、横浜中華街をねり歩きながらゲリラライブを決行。マイクなしで歌う志磨の声や楽器の音が、街中の音や観衆の笑い声と重なって、蒸し暑さや中華料理の匂いまで香ってきそう。(川浦)

  • おとぎ話“綺麗”
    掲載
    2018.05.02

    おとぎ話の新作『眺め』より。「僕」や「君」という言葉が出てくるのにどこか曖昧で、文字面通り別離の哀しみに酔う男の歌にも聞こえない。この不思議な曲は、物語の一瞬にだけ宿る「綺麗」という感覚だけを掴み取ろうとした歌のように思う。映像を手がけた松永つぐみの、みずみずしく鋭敏な感覚にハッとする。メロウサイケデリアの美しさにため息。(山元)

  • Ryu Matsuyama“Footsteps”
    掲載
    2018.05.01

    5月16日にメジャーデビューを控えるRyu Matsuyamaから、新緑の季節にぴったりのビデオが到着。迷い、傷つき、戸惑いながらも一歩一歩踏みしめる僕らの人生の足取りを祝福する楽曲に、彼らの古くからの盟友・林響太朗が映像を添えている。一見、CGのように見える加工は、1コマ1コマ手書きによるもの。4000枚以上に及ぶ手作業の執念と、人の手のぬくもりが、楽曲の説得力をより強固なものにしている。(山元)

  • 『君の名前で僕を呼んで』インタビュー特別映像
    掲載
    2018.04.27

    いよいよ公開となった映画『君の名前で僕を呼んで』のキャストインタビュー。監督はリハーサルの日、メインキャスト2人に「この物語で愛と光と笑い声を届けよう」と伝えたのだそう。そんな清らかな感受性に身を浸した時、一体どんな感情が湧き上がるのだろう。ティモシー・シャラメが「一番好き」だという場面も明かされており、鑑賞後の復習に観ても良さそう。(井戸沼)

  • 『パティ・ケイク$』予告編
    掲載
    2018.04.24

    ラップムービーの新しい傑作誕生の予感! 貧しい生活から抜け出すため、ラップでの成功を夢見るパトリシアの姿を描いた『パティ・ケイク$』が今週4月27日から公開。サンダンス映画祭を熱狂の渦に巻き込んだという本作は、単なる音楽映画ではなく、すべての「いまを変えたい」人々の心に突き刺さる人間ドラマに仕上がっている。酒と暴力が蔓延る街で、彼女は宿命をねじ伏せられるのか?(久野)

  • カネコアヤノ“祝日”
    掲載
    2018.04.18

    カネコアヤノの来たる新作『祝祭』より、屈指の名曲“祝日”のPV。ディレクションを務めた木村和平は真の鬼才だと思う。<できないことも頑張って/やってみようと思ってる>と歌われる、まっすぐで繊細な楽曲にこの映像をあてるか! と、鋭利な感性が描きとった画にまたも唸らされる。(山元)

  • 『未来のあたし』予告編
    掲載
    2018.04.17

    欅坂46の織田奈那、櫻井淳子がW主演を務めるショートフィルムの予告編。実はこの二人、どちらも静岡県浜松市出身。そして、監督を務める豊島圭介も浜松市出身で、ドラマの舞台も浜松市だとか。そんな「浜松尽くし」のユニークな本作は、櫻井淳子が演じる46歳のキャリアウーマンが、過去にタイムスリップし、織田奈那演じる高校時代の自分に出会う物語。浜松という土地と、過去と未来という時間は、どう交錯する?(久野)

  • 映画『泳ぎすぎた夜』予告編
    掲載
    2018.04.13

    谷川俊太郎のコメントで幕を開け、奈良美智の言葉で締めくくられる、映画『泳ぎすぎた夜』予告編。少年のぽてっとした体の動きや、のびやかな表情に釘付けになる。主人公を演じる鳳羅(たから)くんは、ショッピングモールで2人の監督にスカウトされたのだそう。国籍も言語も異なる2人の新鋭監督による、公開が今1番楽しみな映画。(井戸沼)

  • Janelle Monáe“PYNK”
    掲載
    2018.04.11

    「PUSSY POWER」というピンクのネオンが背景で輝く、ジャネール・モネイの新曲“PYNK”MV。いつも独特のセンスで世界を驚かせる彼女が打ち出した今回のテーマは、「自分を愛すること」「セクシャリティー」「女性の力強さ」。それらを体現するような「女性器」をモチーフにした衣装はインパクト大。そのほか、「SEX CELLS」などと書かれた白ブリーフなど、キュート&ユニークな作品です。(久野)

  • YunB“Memphis/Al Capone”
    掲載
    2018.04.04

    K-HIPHOPシーンの重要レーベルHI-LITE RECORDSから、アメリカ生まれのYunBが1stアルバム『S.O.S.』をリリース。収録曲のPVが公開中。4月14日にはレーベルの面々やSik-Kらと共に『KCON』で来日公演を行なう。大学で哲学を専攻した経歴を持ち、リリシストとしても定評のあるYunB。ライブに備えて韓国語と英語で綴られた詩的なリリックも予習しておきたい。(後藤)

  • 『きみへの距離、1万キロ』予告編
    掲載
    2018.04.03

    ネットの発達以降、私たちはあまりに多くの出会いのチャンスを手に入れました。掲示板で、SNSで、アプリで。一方、未だに古い慣習に縛られ、自由な恋愛・結婚を許されない文化圏も存在します。アメリカとアフリカ、かけ離れた文化圏で生きる1組の男女が、監視ロボットを通じて出会い、交流していくラブストーリー。1万キロの距離を、彼らはどう縮めていったのか?ぜひ、本編で確認してください。(久野)

  • Serph“sparkle”
    掲載
    2018.04.03

    一輪の花がその命を咲かせるところから始まる、Serph“sparkle”のPV。無数のモチーフが弾けるように展開する有機的な映像は、まるで躍動する生命そのものを描き出したかのよう。監督は気鋭のアニメーション作家・大谷たらふ。疾走するビートと人肌できらめく電子音は、僕らを祝福している。(山元)

  • Gotch“Baby Don’t Cry”
    掲載
    2018.03.30

    Gotch“Baby Don’t Cry”のMVが公開。退屈を煮詰め、遺伝子を恨む田舎の少女。その切実さが表れるような強い光を切り取るフィルム映像や、思い出を振り返るように切り替わる画角、そして何より、全編を一貫する穏やかな眼差しと、改めて引き立つリリックが見所。〈夢や希望で進む時代ではない/だけどすべてがクソってわけでもない〉〈後戻りはできないけれど/悲しまないで歌ってよ Baby〉。焼けるような思いを抱えるすべての少年、少女たちにGotchはこう歌いかけます。(井戸沼)

  • カネコアヤノ“Home Alone”
    掲載
    2018.03.28

    この世界の本当に大切なものは、お気に入りのワンピースや、六畳一間の日常に飛び込んでくる花束みたいな形できっと存在しているんだろう。カネコアヤノの歌を聴くとそんなことを思う。ありふれた暮らしに宿る本質をすくいとること、彼女の詩人としてのみずみずしい才能をこのビデオは切り取っている。ディレクションは木村和平。ポエジーが迸っている。(山元)

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