動画これだけは

  • Radiohead“Man Of War”
    掲載
    2017.06.23

    Radioheadの未発表曲“Man Of War”のPVが公開。この曲は本日発売の『OK Computer』20周年記念盤に収められる3曲の未発表曲のうちの1曲。昼と夜に同じ場所を歩いている男が何者かに後をつけられ、追い詰められていく様を映した短編映画のような映像だ。(後藤)

  • 冠木佐和子『夏のゲロは冬の肴』
    掲載
    2017.06.21

    『アヌシー国際アニメーション映画祭』学生部門で審査員賞に輝いた『夏のゲロは冬の肴』。ビビッドな色使いと繰り返される嘔吐音が印象的な(けれどなぜか愛らしい)アニメはもちろん、受賞の際にステージで「I wanna fuck everyone.」とスピーチしたという90年生まれの監督・冠木佐和子にも注目。仲條正義の『忘れちゃってEASY 思い出してCRAZY』展を思い出させるタイトルも好み。(井戸沼)

  • KICK THE CAN CREW“千%”
    掲載
    2017.06.20

    約14年ぶりのニューアルバムリリース&日本武道館での『復活祭』の開催を発表したKICK THE CAN CREW。やー、ホントに待ってました! 過去曲を思わせるようなバースから、<俺は千%>と、足並みを揃えて歩みながら歌う三人の姿に高揚感が溢れてくる。(飯嶋)

  • Onitsuka Tiger × ANREALAGE MONTE Z
    掲載
    2017.06.16

    オニツカタイガー×アンリアレイジによるスニーカーのプロモーション映像。ダンス・森山未來、音楽・山口一郎、映像・関根光才という布陣で制作されたという、音と身体と映像が共にグリッチする感覚が心地いい。森山未來の着るTシャツに黒く塗りつぶされた「自由」と書かれているのが印象的。(宮原)

  • コトリンゴ“漂う感情”
    掲載
    2017.06.15

    『この世界の片隅に』の音楽を手がけたコトリンゴの新PV。いすたえこ&たなかともみが監督、Yuki Fujisawaが衣装を担当するなど錚々たるクリエイターが参加した映像で、水面のように揺れる光の柔らかさと清らかな歌声が美しく踊っているかのような、至上の作品になっている。(飯嶋)

  • アート・リンゼイ“SEU PAI”
    掲載
    2017.06.09

    アンニュイな歌声と不規則なリズムのなか、スポットライトに照らし出される、2匹の白いボルゾイを引き連れるドレスを着た女性。全編を通してただその場所を歩いている映像は、寝苦しい初夏の夢のよう。パリとリオデジャネイロを拠点に活動するドミニク・ゴンザレス=フォルステルによる示唆的な世界観が広がる。(宮原)

  • Alfred Beach Sandal + STUTS“Horizon”
    掲載
    2017.06.08

    Alfred Beach Sandal + STUTSのコラボ盤が、6月21日に発売される。cero・荒内、ミツメ・nakayaanが参加する“Horizon”を筆頭に、肩の力を抜いて友人と遊びに行くときにかけていたくなるような、良質なポップスが揃った名盤です。いやあ、しかし、STUTSとは一体何者なのだ……最近発表されたクリープハイプとのコラボ曲も、ヤクルトスワローズを賑やかすような1曲が来るのかと思いきや、メロウな超グッドソングでびっくりした。(矢島)

  • DATS“Queen”
    掲載
    2017.06.06

    デビューアルバム『Application』より新曲のPVが公開。映像を手掛けたのはビジュアルプロダクションカンパニーmaxilla。セルフィーしながら自分を見つめる女性と、溶けていくような視界の変化……、メッセージ性の高いひとつの物語になっていて、全編にわたるビビッドな色彩や躍動感のあるライブシーンの美しさにも目を奪われる。(飯嶋)

  • 『ballet rotoscope バレエ・ロトスコープ』
    掲載
    2017.06.02

    ロトスコープと呼ばれるアニメーションの手法を発展させて作られた実験映像。教育番組『ピタゴラスイッチ』でその名が知られる佐藤雅彦+ユーフラテスによって2011年に制作された映像だが、2017年の今も変わらず面白さが宿っている。(宮原)

  • Washed Out“Get Lost”
    掲載
    2017.05.30

    Washed Outが約4年ぶりとなる新曲“Get Lost”のPVを公開。西海岸のヒップホップレーベルStones Throwからリリースされた同曲はディスコテイスト漂うダンスチューンで、70~80年代の空気感をスクラップしたような映像も最高。(飯嶋)

  • RYOHEI KUBOTA “RISING”
    掲載
    2017.05.26

    ぼくのりりっくのぼうよみ、小山薫堂らからも注目される19歳のハンドパン奏者・久保田リョウヘイの“RISING”のPV。自然に溶け込むような佇まいから生み出される、まるみのある幽玄的なサウンドと情熱的なビートに身をもたげたくなる。演奏はYouTubeを見て独学で学んだらしい。圧巻です。(飯嶋)

  • cero“ロープウェー”
    掲載
    2017.05.19

    「この曲を最初に聞いた時になぜか、じっと佇む飴屋法水さんとメンバーの姿が浮かび上がってきて離れなかった」と語るのは監督を務めた仲原達彦。モノクロの8mmフィルムで撮られた何気ない風景やロープウェーの映像のはずが、なぜか現実離れした幻想的な感覚へと連れていく。昨年末にリリースされ、すでに耳に馴染んだはずの楽曲の世界がさらに広がり深まるような映像世界。(宮原)

  • NakamuraEmi“Don't”
    掲載
    2017.05.18

    テレビアニメ『笑ゥせぇるすまんNEW』のオープニングテーマ(ちなみに、エンディングは高田純次が担当)。前は<大人の言うことを聞け 決して言う通りにしろじゃない>と若者たちへ歌ったのに対し、今回は<おいおい子どもがお前を見てるぞ>と大人たちに向けて歌う。すべてのサラリーマンやオフィスレディーたちに喝を入れながらも、優しく讃えてくれる。(矢島)

  • 髭“もっとすげーすげー”
    掲載
    2017.05.16

    5月24日に発売される髭のニューアルバム『すげーすげー』よりPVが公開。初期衝動のような熱と疾走感、少年性やセクシーさ、すべてが彼らがこれまでに積み上げてきたロックサウンドに乗っかってすげーパワーに。彼らのカラフルな演奏姿を見ているとそれだけでパーティーみたいに楽しい。(飯嶋)

  • Cornelius“あなたがいるなら”
    掲載
    2017.05.12

    ゆるやかながらも変速的なリズムと歌声がしっくりくるメロウなナンバー。映像はコーネリアス作品ではおなじみの辻川幸一郎が手がける。描かれるのは、辻川幸一郎ならではの、音楽に合わせてものが動き出す世界。まだ感じたことのない新しい感覚へと見事に連れていってくれる。(宮原)

  • Koji Nakamura “地図にないルート”
    掲載
    2017.05.02

    Koji Nakamuraと直木賞作家・唯川恵がタッグを組んで制作された“地図にないルート”のPVが公開。太田莉菜が目覚める瞬間、外の世界での神秘的な出会いの瞬間、旅のような感情のゆらぎが美しく描き出されている。監督は映像作家の山田智和が担当。(飯嶋)

  • インターネット世代代表 - グラフィックデザイナー GraphersRock / THE CREATION
    掲載
    2017.04.28

    今年4月よりスタートしたスマホ視聴推奨の縦動画メディア『THE PUBLIQ』。全6種のプレイリストのうち、「THE CREATION」から今回取り上げたのはGraphersRockのインタビュー。彼の作る作品が挟み込まれながら、テンポ良くサクっと見られる3分間。リアルな今のユースカルチャーを知りたいならうってつけのメディアになりそう。今後も楽しみ。(宮原)

  • Teen Daze“First Rain with S. Carey”
    掲載
    2017.04.25

    今年2月に発表されたアルバム『Themes for Dying Earth』より新たなPVが公開。Bon IverのバンドメンバーS・キャリーをフィーチャーした同曲。自然が発する壮大なエネルギーと、見知らぬ男女が出会い、互いの心に触れようとする様子が美しく紡ぎ出されている。(飯嶋)

  • AFRO PARKER“After Five Rapper -SHACHIKU REQUIEM-”
    掲載
    2017.04.20

    AFRO PARKERが、すべての社畜a.k.a.企業戦士たちに捧げるレクイエム“After Five Rapper -SHACHIKU REQUIEM-”のPVを公開。メンバー全員が社会人の7人組。「えっもう定時?でもまだ仕事残ってっし」など、ラップに乗せて叫ばれる心の声は、実に生々しい。今週22日(土)には、六本木VARITにて、所属レーベル「para de casa」のイベントに出演。(矢島)

  • レキシ“KATOKU”
    掲載
    2017.04.18

    レキシのニューシングル『KATOKU』のYouTube ver.のPVが公開。80年代ロック(というかJ○urney)へのオマージュに笑いっぱなし。一貫したダサさがたまらないです。PVに出演している、アントニー、植野行雄、ファビアンに付けられた新たなレキシネームにも爆笑。(飯嶋)

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