動画これだけは

  • 蓮沼執太&ユザーン“ベーグル”
    掲載
    2017.08.22

    今年5月15日に渋谷WWWで開催された『蓮沼執太&ユザーン プレイ・ツートーン』で初演された“ベーグル”。当初はこのイベントのみの披露予定で作られたものだったが「もう一度聞きたい」という強いリクエストにより録音、今回のPV公開となった。ハドソン川や公園、デリなど、NY・ブルックリンの日常風景が心地よい。(宮原)

  • Bunkamuraオーチャードホール ヴェルディ:オペラ『オテロ』(演奏会形式) 最新PR動画
    掲載
    2017.08.18

    映像演出にライゾマティクスリサーチを迎え、9月8日、10日と上演されるオペラ『オテロ』(演奏会形式)の最新動画。オーチャードホールの天井の高いオーチャードホールのシェルター型反響板の壁面全体に映し出されるのは指揮者アンドレア・バッティストーニの両腕から解析した映像。まさに「誰もみたことのない『オテロ』」が観られるはず。(宮原)

  • 『ゲット・アウト』予告編
    掲載
    2017.08.15

    10月27日に日本での公開を控える新感覚ホラー『ゲット・アウト』の予告編。人種差別が大きなテーマとなる本作は、2月にアメリカで公開されると、大反響を巻き起こした。チャンス・ザ・ラッパーにいたっては、シカゴの映画館で1日分の鑑賞チケットを買い占め、ファンを無料で招待するほどの惚れ込みようだとか。上映が待ち遠しい。(久野)

  • SOIL&"PIMP"SESSIONS feat. Yojiro Noda“ユメマカセ”
    掲載
    2017.08.14

    ソイルと野田洋次郎、異色のコラボから生まれたSOIL&"PIMP"SESSIONS feat. Yojiro Noda“ユメマカセ”のPV。「不器用な男達のオフビートなロードムービー」を物語のテーマに、映画さながらにモノクロームで描かれた映像はまるで夢のよう。東京の夜の街を舞台に、ソイルと野田が一夜の物語を紡ぎ上げている。(川浦)

  • bonobos“THANK YOU FOR THE MUSIC (Nui!)”
    掲載
    2017.08.07

    名曲“THANK YOU FOR THE MUSIC”をリアレンジセルフカバーした“THANK YOU FOR THE MUSIC (Nui!)”のPV。6月に行われたビルボード東京でのライブ映像だ。現体制での「今」のbonobosが感じられる大人なサウンドと、メンバーの生き生きとライブを楽しむ姿がとても心地よい。今週末の日比谷野音ワンマンが待ち遠しい。(川浦)

  • ニコンフォトコンテスト2016-2017 フォトエキシビジョン動画 ティザー編
    掲載
    2017.07.31

    1969年から開催されているという歴史ある国際写真コンテスト『ニコンフォトコンテスト2016-2017』には、今回7万6千点もの作品応募があったという。そのなかでグランプリ作品に選ばれた作品を是非、実際に確かめてほしい。展示は代官山T-SITEのGARDEN GALLERYにて8月2日まで開催中。(宮原)

  • Chara “Tiny Dancer”
    掲載
    2017.07.28

    <わたしが置いていくものは小さな態度><愛したことは真実>という印象的なフレーズとは裏腹にCharaのとびきり甘く優しい歌声が包み込む。満島ひかりとはとても不思議な女性で、「こども」と「おとな」を併せ持っているようだ。それはCharaも同じかもしれない。そんな二人が溶け合って惹かれあっているみたい。(川浦)

  • U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS“にゃー feat.矢野顕子”
    掲載
    2017.07.24

    猫の気ままな散歩の様子を描いたラップが、ほぼタブラのみで作られた5.5拍子のトラックに乗せられる、ほぼ猫のPV。坂本美雨の愛猫「サバ美」をはじめ、いろいろな猫が出演している。ボーカリストとして参加している矢野顕子が歌う<にゃーにゃー>という歌詞が印象的。(宮原)

  • サニーデイ・サービス “Tシャツ”
    掲載
    2017.07.21

    6月にストリーミング配信オンリーでリリースされたアルバム『Popcorn Ballads』から“Tシャツ”のPVが公開。約1分のロックチューンに合わせた、スピード感ある清々しい映像。劇中で強制着用させられる「サニーデイサービス」TシャツはROSE RECORDSのオンラインショップで予約販売中。曽我部恵一の愛犬・コハルちゃんが送る眼差し、においを嗅ぐ姿に悶絶。(川浦)

  • ikkubaru“Chasing Your Shadow”
    掲載
    2017.07.18

    藤井隆のリミックス盤『re:wind』にも参加したインドネシアのシティポップバンドikkubaruが2014年に日本発売したデビューアルバムより新PVを公開。男女の微妙な距離感を映し出すカラフルな映像と、洗練されたポップメロディーが混ざり合い、キュンとするようなもどかしさが伝わってくる。(飯嶋)

  • Fox.i.e“You are gone feat. Teemu and Anna-Li”
    掲載
    2017.07.14

    幅広いデザインワークを展開するビジュアルデザインスタジオWOWのディレクター近藤樹によるリリックビデオ。映像終盤、リアプロジェクションの逆光のなか「Fox.i.e」の形をしたスクリーンに照射される大量のリリックが印象的。(宮原)

  • TENDOUJI“Get Up!!”
    掲載
    2017.07.11

    TENDOUJIが8月9日発売の1stフルアルバムから新PVを公開。カラフルな色使いやアナログ感のあるザラついた映像がとってもチャーミング。はちきれそうなくらい楽しそうな表情で演奏するメンバーの姿に、見ているこっちもハッピーになること間違いなし。(飯嶋)

  • never young beach“SURELY”
    掲載
    2017.07.10

    7月19日にメジャーデビューアルバム『A GOOD TIME』をリリースするnever young beach“SURELY”のPVが公開。浜辺で演奏をしていたメンバーが楽器を置いて走り出し、障害物競争をする姿が映されている。メンバーの表情が最高で、思わずふふふっと笑って肩の力が抜けてしまう。監督は、昨年12月に公開された小松菜奈主演の“お別れの歌”でもタッグを組んだ奥山由之。(川浦)

  • 銀杏BOYZ“エンジェルベイビー”
    掲載
    2017.07.05

    銀杏BOYZ新たなる三部作の第1弾“エンジェルベイビー”トレイラー。たまらないほどどストレートでポップな銀杏サウンドに、ミスiD蒼波純が制服姿で肩を揺らす32秒の予告編。もっと見ていたい……本編が待ち遠しい! 監督は松居大悟。すでに第2弾『骨』のリリースも発表され、この夏は銀杏祭りになりそう。(川浦)

  • 爆弾ジョニー“EVe”
    掲載
    2017.07.04

    爆弾ジョニーが復活後初のスタジオ盤『BAKUDANIUS』より、番場秀一が監督を務めた新PVを公開。日常のような風景から、車や自転車、自らの歩みでそれぞれに進むメンバーの姿が映し出される。軽やかに上昇していく彼らは、今とても頼もしい。(飯嶋)

  • 『ヨコハマトリエンナーレ2017』参加アーティスト アイ・ウェイウェイ ビデオメッセージ
    掲載
    2017.06.30

    常にアートの概念を拡張し続ける世界で最も重要なアーティストの一人、アイ・ウェイウェイ。今回の『ヨコハマトリエンナーレ2017』では、メイン会場の横浜美術館の壁と柱を使った、救命ボートと救命胴衣の大型インスタレーションを発表するとのこと。今から楽しみだ。(宮原)

  • edda“不老不死”
    掲載
    2017.06.28

    <私というバケモノが 生まれ落ち>というフレーズで始まる、不老不死の主人公の悲しみや無力感から死を願う楽曲のPV。歌うのは、その歌声に儚さと透明感を同居させるedda。ファンタジックながらもどこか暗い影を落とす楽曲世界と、ドールファッションモデルの橋本ルルを起用した不思議な温度感のある映像がマッチしている。(山元)

  • 思い出野郎Aチーム“ダンスに間に合う”
    掲載
    2017.06.27

    思い出野郎Aチームが6月30日にリリースする7inchシングルのPVは、オフィスの中で描かれるドラマ仕立ての映像。歌詞にもあるように、散々な日でもひどい気分でも、そのどこかに潜む祝福すべき一瞬を、メロウなグルーヴで捕まえる。(飯嶋)

  • Radiohead“Man Of War”
    掲載
    2017.06.23

    Radioheadの未発表曲“Man Of War”のPVが公開。この曲は本日発売の『OK Computer』20周年記念盤に収められる3曲の未発表曲のうちの1曲。昼と夜に同じ場所を歩いている男が何者かに後をつけられ、追い詰められていく様を映した短編映画のような映像だ。(後藤)

  • 冠木佐和子『夏のゲロは冬の肴』
    掲載
    2017.06.21

    『アヌシー国際アニメーション映画祭』学生部門で審査員賞に輝いた『夏のゲロは冬の肴』。ビビッドな色使いと繰り返される嘔吐音が印象的な(けれどなぜか愛らしい)アニメはもちろん、受賞の際にステージで「I wanna fuck everyone.」とスピーチしたという90年生まれの監督・冠木佐和子にも注目。仲條正義の『忘れちゃってEASY 思い出してCRAZY』展を思い出させるタイトルも好み。(井戸沼)

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