動画これだけは

  • 斉藤和義“アレ”
    掲載
    2019.01.16

    ドラマ『家売るオンナの逆襲』の主題歌でもある斉藤和義48枚目のシングル“アレ”のMVが公開。冒頭から正方形の枠に収められた動画や画像が繋ぎ合わされていくこのMV、実は斉藤本人が撮影・編集・監修を務めたという。某SNSを彷彿とさせるたくさんの動画や画像がめまぐるしく変わる様に注目して「アレ」とは何かを考えながら観るのも良し、ひたすら猫に癒されるのも良しです。(高橋)

  • Have a Nice Day!“僕らの時代”
    掲載
    2019.01.15

    岡崎京子原作の映画『チワワちゃん』の主題歌に抜擢された同楽曲。ファンから公募した映像も織り交ぜた、画角も画質もバラバラな「僕らの時代」の映像が、曖昧で歪な、しかし強烈に眩しい日々の記憶を思い起こさせる。(井戸沼)

  • 岡崎体育“からだ”
    掲載
    2019.01.11

    岡崎体育のニューアルバム『SAITAMA』から、リードトラックである“からだ”のMVが公開。9日に公開された“龍”のしっとりしたバラードから一転「さいたまが俺を呼んでいるんだ」と力強くリリックをぶつける。白ホリのバックというシンプルさが唯一無二の勢いと鋭さを際立たせ「岡崎体育ってバンド」を体現するにふさわしい一作となっている。(野々村)

  • TeddyLoid“Foolish feat. 元・天才”
    掲載
    2019.01.10

    Teddyloidが昨年11月にリリースした『SILENT PLANET: INFINITY』に収録されている“Foolish feat. 元・天才”のMV。ラストライブ『通夜・葬式』を目前に控えた入院中のぼくりりのもとに、TeddyLoidがお見舞いにいくという謎めいた内容。容体が急変したぼくりりは、どうなってしまったのか。不敵な笑みは何を示しているのだろう。(川浦)

  • 中村佳穂“きっとね!”
    掲載
    2019.01.09

    昨年リリースした『AINOU』で、瞬く間に音楽好きの心を鷲掴みした中村佳穂のミュージックビデオ。ロンドンを拠点にする映像作家によるこのアニメーションは少し意外でもあったが、彼女の音楽を、意味を超えたメロディーとグルーヴ、そしてムードをまとった何か特別なものとして聴かせてくれる。優れたサウンドプロダクションも一層際立つので、海外でも注目を浴びるきっかけになるかも。(山元)

  • STUTS“Changes feat. JJJ”
    掲載
    2018.12.21

    STUTSのアルバム『Eutopia』収録曲“Changes feat. JJJ“のMVが登場。KID FRESINOが赤ん坊を抱くシーンから、名曲“Fla$hBackS”MV当時のFebbの姿と、同じロケ地に立つ現在のJJJが交互に映し出されるシーンまで。4分弱の時間に詰め込まれた、行き来する生命のモンタージュに涙が止まらなくなります。(久野)

  • 滝沢朋恵“うすいいのり”
    掲載
    2018.12.14

    『わたしたちの家』清原惟が監督を手掛けたMV。淡く舞う紙ふぶき、滲み出すようなポートレイトなどが繊細な視点で映し出され、春の夢のような手触り。三野新、よだまりえ、中島あかねらが名を連ねるスタッフクレジットにも注目。(井戸沼)

  • 『傑作? 珍作? 大珍作!! コメディ映画文化祭』予告編
    掲載
    2018.12.13

    12月15、16日に座・高円寺2で開催される、Gucchi's Free School主宰の『傑作? 珍作? 大珍作!! コメディ映画文化祭』。上映される7本のうち、なんと4本が日本初上映作品(!)。予告だけでもパンチの強さが伝わってくるが、さらに各日トークショー付きという内容の濃さ。このイベントでひと笑いしてから2018年ラストスパートを迎えよう。(野々村)

  • Dos Monos“Clean Ya Nerves (Cleopatra)”
    掲載
    2018.12.11

    トラックが持つドロドロとした不穏さを映像で表現したのは、『南瓜とマヨネーズ』などで知られる映画監督の冨永昌敬。ストリートを舞台にしたノワール劇のよう。ゲストで出演している姫乃たまのラストに示す怪しい動作が、見る人間の脳内にこびりつく。(久野)

  • シャムキャッツ“逃亡前夜”
    掲載
    2018.12.06

    楽曲のビートにのせて流れる色鮮やかな、ばっちりキマった画。その中で、重力まかせに寝転んだり、うなだれたりするメンバーの身体や、しなやかな演奏シーンが美しい。どの瞬間を切り取っても雑誌の表紙のようで、約5分間、全く飽きがこない。(井戸沼)

  • ASIAN KUNG-FU GENERATION“廃墟の記憶”
    掲載
    2018.12.04

    アジカンとホリエアツシの共演!? 公開されたのはニューアルバムからストレイテナーのホリエアツシが作曲を手掛け、Key/ Voとしても参加した“廃墟の記憶”のMV。兼ねてから親交の深いアジカンとホリエの共演は、往年のファンにとっても嬉しいニュース。演奏シーンの合間に見えるさまざまな映像は何かの記憶たちなのだろうか、観る者に歌詞とのリンクを考えさせる世界観となっている。楽曲のフルバージョンは『HOMETOWN』初回限定版に付属するCD『Can't Sleep EP』に収録予定。(高橋)

  • 西中島きなこ“Sunbathe (Remastered)”
    掲載
    2018.11.29

    西中島きなこは大阪を拠点に活動している音楽家。8月から毎週サブスクリプションサービスで楽曲をリリースしている。今回公開されたのは11月7日に配信された“Sunbathe (Remastered)”のMV。まだまだ賑わう夜の街を踊りながら進む様子がワンカットで映し出され、浮遊しているような不思議な余韻が残る。(野々村)

  • 大比良瑞希“いかれたBABY”
    掲載
    2018.11.28

    『RELAXIN' WITH JAPANESE LOVERS VOL.7』より、フィッシュマンズ“いかれたBABY”カヴァー。映像監督はsui sui duckの高橋一生。演奏シーンでは参加メンバーの錚々たる顔ぶれも確認できる。大比良の歌声はいつにも増してアシッドで妖艶。オリジナル版のダビーな要素も隠し味的に残しつつ、ブラスやストリングスを大胆に取り入れたゴージャスなアレンジ。(伊藤)

  • Wanna-Gonna“それから”
    掲載
    2018.11.20

    濱口竜介監督作や『21世紀の女の子』に参加する女優・小川あんが主演を務めたWanna-Gonna“それから”MV。脆く小さな記憶が、花やセーターの何気ないシルエットに沿って瞬くような印象を受ける。撮影が行われたのは、2020年に向けて取り壊しが決まっているという浅倉奏監督の部屋。(井戸沼)

  • PUNPEE“タイムマシーンにのって”
    掲載
    2018.10.30

    あのPUNPEEがまたやった!!! 昨年発売のアルバム『MODERN TIMES』から初のMVとなる“タイムマシーンにのって”が公開。1度見ただけでも存分に楽しめる作品だけれど、この情報量の多さ。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を思わせる時計台のロゴがSEIKOならぬSAYHOになっていたり、車体に『AKIRA』の成田山ステッカーが貼られていたり……ピザなど頼んで細部まで何時間も見ていたい。(井戸沼)

  • PAELLAS“Orange”
    掲載
    2018.10.18

    1stデジタルシングルから“Orange”のMVが公開。Spikey Johnが監督を務め、研ぎ澄まされたクールな表現で楽曲を彩る。次第に日が落ちていく情景はどこかメランコリックで、いつの間にか私たちは彼らに物語を見出そうとしてしまっていた。過ぎ去った夏に思いを馳せながら、映画のように濃密な4分間をゆったりと味わえるはず。(野々村)

  • Homecomings“Blue Hour”
    掲載
    2018.10.17

    微妙な関係、微妙な距離を前に、言わずに飲み込んだ言葉、あるいは取ってつけたような言葉……夜の終わりと始まりの深い青にはそんな言葉が無数に浮かんでは消える。<まだ夜は冷えるから 僕らは子供のまま>という奥ゆかしくもみずみずしいラインに、<僕らお互い弱虫すぎて 踏み込めないまま朝を迎える>なんて一節を思い出したりしました。(山元)

  • 『ひかりの歌』特報
    掲載
    2018.09.27

    「光」をテーマにした短歌コンテストで1200首のなかから選出された4首を原作とする映画『ひかりの歌』。プラネタリウムの流れ星や、濡れた道を照らす自販機に、人はどんな瞬きを感じとるのだろう。特報の息遣いが胸に貼りついて離れず、映画館の暗闇で同作に出会える春が待ち遠しい。(井戸沼)

  • yahyel“TAO”
    掲載
    2018.09.14

    音楽と映像、そしてその相互作用によって完成するyahyelの芸術表現が完全に別次元に突入したことを証明するミュージックビデオ。クライムムービーとそのサントラのような緊迫感に終始ゾクゾクする。一体いつ寝てるんですかと聞きたくなるが、監督はもちろん山田健人。「崇高」という言葉を使いたくなるほどの表現としての気高さに痺れる。(山元)

  • 『顔たち、ところどころ』予告編
    掲載
    2018.09.13

    アニエス・ヴァルダとJR。年の差54歳の2人が、フランスを北から南へ旅しながら、人々と作品を制作していくドキュメンタリー映画『顔たち、ところどころ』。予告編には、ゴダール『はなればなれに』のルーヴル美術館最短見学記録を2人が塗り替えようとするシーンや、愛くるしいアニエスの愛猫が映り込む。字幕翻訳は、故・寺尾次郎。(井戸沼)

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