動画これだけは

  • 中村佳穂『SING US “忘れっぽい天使 / そのいのち”』(live ver.)
    掲載
    2018.07.06

    古来、歌というものは、すなわち「祈り」だった。中村佳穂というシンガーの歌を聴いて思うのはそんなこと。リリース前の音源を事前配布し、来場者と歌うという試み自体もすごいが、各々の歌う声が重なることにより生まれるエネルギーの躍動はもっとすごい。私たちは、ディスプレイを前にそんな音楽の奇跡を目の当たりさせられる。(山元)

  • COMA-CHI “家事最高!~Cycle dub ver.~”
    掲載
    2018.07.06

    SANABAGUN.のメンバーと共同制作した“Cycle”をリメイク。母親としてのリリックを綴り、ラップするCOMA-CHIの姿を見られる貴重な映像が公開されました。原曲は「古いものを手放す事で、また新しいものが入ってくる。そのサイクルを理解すれば、別れや終わりも恐くない」というメッセージが込められた「Cycle」でしたが、今回のテーマは「家事」の「Cycle」。SANABAGUN.もコメントしているとおり(CINRA.NET掲載ニュース記事内にて)、DOPEな感じと、日常的な母親の姿を、同じ楽曲で行き来してしまうCOMA-CHIに懐の大きさを感じさせられます。(矢島)

  • yahyel“Pale”(Live)
    掲載
    2018.07.05

    これまでスタンダードとされていたものが、いつの間にかどうしようもなく古臭いものに思えてしまう――いつだって時代が塗り変わるのはそんな瞬間。アウトサイダーたちの生み出す熱狂が、腹の底で滾らす野心が、時代のうねりを含み弾けたとき、頂点に立つべき者は然るべき資格を手にする。yahyel屈指のキラーナンバー“Pale”とともにこの映像が捉えたのは、そういうとんでもない時間なのだと思う。(山元)

  • 『ブラックパンサー』MovieNEX NGシーン集②
    掲載
    2018.07.04

    大ヒット映画『ブラックパンサー』MovieNEXに収録されたNG映像の一部が公開されました。NGを出したあと、キルモンガー役のマイケル・B・ジョーダンが浮かべるおどけた表情や、扉が開かず、うまく登場できないオコエの戸惑う姿など、ファン垂涎ものの映像が満載です。(久野)

  • ゆるふわギャング“Palm Tree”MV
    掲載
    2018.06.28

    ゆるふわギャングから、全編LA撮影の新MVが到着。ハリウッドサインやヤシの木をバッグに体を揺らす彼らの無双感たるや。過去の出演MVでも感じたが、YRFWの2人は反則的に車が似合う。海の日のワンマンライブまで、何度もループしたい。(井戸沼)

  • 『アイ・アム・タレント』予告篇
    掲載
    2018.06.27

    路上生活を抜け出そうともがく少年を追った、スケボードキュメンタリー『アイ・アム・タレント』予告編。9歳から南アフリカのスケートパークに暮らすホームレスの少年タレント・ビエラ。スケボーでの成功を夢見てアメリカに向かった彼の成長する姿が、胸に響きます。6月29日公開。(久野)

  • サニーデイ・サービス“Tokyo Sick feat. MARIA (VaVa Remix)”
    掲載
    2018.06.20

    サニーデイ・サービス“Tokyo Sick feat. MARIA (VaVa Remix)”MV。監督・三宅唱の眼差しを通せば、見慣れた街のたしかな息吹が感じられる。映り込む広告から、かなり最近撮影されたのだとわかるパートも。クレジットにまで忍ばせてある遊びにも心くすぐられた(バリュー・ドリモア)。<movieのように華やかじゃない>日々にも、きらめく瞬間が散りばめられているのだと知って、今年も東京で夏の蜃気楼を待ちわびてしまう。(井戸沼)

  • THE CARTERS“APES**T”
    掲載
    2018.06.19

    THE CARTERS“APES**T”MV。「世界で最も稼ぐカップル」JAY-Zとビヨンセがルーヴル美術館を貸し切りにして撮影。『モナ・リザ』『サモトラケのニケ』といったマスターピースの前でラップし、踊る2人の姿を映したカットは、どれも芸術作品のように美しい。歴史的な名画の数々を撮影用の小道具に変えてしまう夫婦、恐るべし。(久野)

  • jizue“grass”Live at Daikanyama UNIT, Tokyo
    掲載
    2018.06.15

    jizueより、『ビクタージャズ祭り』のライブ映像が公開(CINRA.NETにてレポート記事も掲載中)。撮影を担当したのは、jizueのPVやアーティスト写真、さらにはOvall、Kan Sano、福原美穂などのPVも手掛けるGLOWZ。特に見所は、2:58頃のピアノとドラムだけのミニマルな掛け合いが緊張感もあるなかで続くところから、徐々に熱を上げてエネルギーを溜めていき、4:30あたりで放出させる、そのスリリング且つ気持ちのよい流れ。心のなかに溜め込んだ感情をすべて解放させてくれるかのよう。(矢島)

  • サニーデイ・サービス“卒業”
    掲載
    2018.06.14

    サニーデイ×ロロ×EMCという超最強の3タッグで制作されたMV。田舎道での定点カメラで下校する高校生を捉え続けると、だんだんそこにある人間関係や時の流れが見えてくる。高校生の友情や愛情は変化し続けるなぁ、確かにそうだった。この三者での作品、今後もめちゃくちゃ期待しています。(川浦)

  • DA PUMP『U.S.A. Dance -Mirror ver.-』
    掲載
    2018.06.13

    「このダサさ……クセになる!」と各方面から喝采を浴び、中毒患者を激増させているDA PUMPの新曲“U.S.A”。あまりの反響の大きさからか、振り付けがよりわかりやすいファン待望の「鏡ver.」の映像がアップされました。この夏は、家族や友だちと振り付けを覚えて踊り狂いましょう!(久野)

  • 88RISING“midsummer madness ft. Joji, Rich Brian, Higher Brothers, AUGUST 08 (official music video)”
    掲載
    2018.06.08

    配信からわずか1日で50万回以上再生されている88RISING“midsummer madness”MV。男女7人夏物語とでも言わんばかりの眩しいイメージの連続に、嫉妬すら覚える。「サマージャム'18」プレイリストを作るなら必須で入れたいキラーチューンです。Higher Brothersは今年『サマソニ』にも出演!(井戸沼)

  • おとぎ話“ONLY LOVERS”
    掲載
    2018.06.07

    「平成」や「東京」という象徴的な言葉が用いられながらも、この歌は別世界の話のように聴こえる。現実とファンタジーの狭間を漂うようなような楽曲のビデオを手がけたのは、弱冠20歳の松本花奈。これがとにかく凄い。ここにあるのは、激しくて淡い、みずみずしくて脆い少年少女の美しい2人だけの世界。開始7秒、私たちはその世界に迷い込むことになる。(山元)

  • 『レディ・バード』予告編
    掲載
    2018.06.01

    6月1日公開の映画『レディ・バード』の特別映像が到着!シアーシャ・ローナン(『ブルックリン』)や、ティモシー・シャラメ(『君の名前で僕を呼んで』)ら出演者が登場し、監督を務めたグレタ・ガーヴィグの素顔を語る。また、撮影中のグレタを映した場面は必見。無邪気な少女のような彼女の表情は、本作そのもののように愛おしい。(久野)

  • 宇多田ヒカル“初恋”(Short Version)
    掲載
    2018.05.30

    宇多田ヒカル“初恋”のMVが公開。楽曲の素晴らしさはさることながら、光の中を舞う埃や海風でなびく白髪、小さな花から何故か目を離せなくなるのは監督・柘植泰人の才幹だろうか。昨晩テレビをつけるとこの曲をバックに真っ直ぐな目をした杉咲花が佇んでいて、花男×宇多田タッグの圧倒的な求心力を再確認した。(井戸沼)

  • jan and naomi“Forest”
    掲載
    2018.05.29

    ここで歌われる狂おしいほどの愛と、身を引き裂かれるような悲しみは、何百年も前に生きた人の記憶のようでもあるし、もしくは何世紀も先の未来に打ち捨てられた人工知能の思念のようでもある。この狂気的なセンチメントの世界を映像化したのは、YOSHIROTTEN。抽象的なノイズが、異常なほどに感傷を掻き立てる。(山元)

  • JABBA DA FOOTBALL CLUB“OK”
    掲載
    2018.05.28

    JABBA DA FOOTBALL CLUBの新曲”OK”のMV。ジャバのおふざけとユーモアが炸裂しまくっている。予想していなかった展開に笑う&NOLOVの男気にちょっと感動すらします。監督を務めたのはキュウソネコカミやゲスの極み乙女。などのMVも務める加藤マニ。(川浦)

  • TENDRE“RIDE”
    掲載
    2018.05.25

    2018年はTENDREが絶対くる。2月の『exPoP!!!!!』で脳裏をかすめた予感は確信に変わりました。セクシー&グルーヴィな“RIDE”で完全にヤられた。ラフなダンスと自由度高いコラージュで構成された映像も、河原太朗のチャーミングさがダダ漏れでいい感じ。今年の夏はこの曲で踊りまくりたい。(山元)

  • 『ファントム・スレッド』予告編
    掲載
    2018.05.22

    もしかしてファッションの世界を描いた、華やかでおしゃれなだけの映画だと思っていませんか? 確かに、映像は全編息を呑むほど美しいのですが、本作の最大の見どころは、男女のいびつな愛と欲望の形。画面に緊張感を与える「音」の演出が、エレガントな衣装のダニエル・デイ=ルイスとビッキー・クリープスの心を裸にしていきます。(久野)

  • ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督Q&A
    掲載
    2018.05.18

    『キングス・オブ・サマー』『キングコング: 髑髏島の巨神』の監督であるジョーダン・ヴォート=ロバーツが、自身や自作を語る動画が公開。「影響を受けた映画」や「使用する楽曲への思い入れ」など、ファンからの質問に彼が回答しています。また、ファンが最も気になっていたであろう「髭に対するこだわり」も明らかになる、貴重な映像になっています。(久野)

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