動画これだけは

  • Nova Heart“My Song 9”
    掲載
    2017.11.01

    盛り上がりを見せる中国ミレニアル世代のなかでも要注目のバンド、Nova Heartの“My Song 9”MV。今週末開催の、中国ユースカルチャーを代表する実力派ミュージシャンが出演するイベント『秋音之夜』にも登場する彼女たちが、日本の夜にどんな姿を見せてくれるか楽しみだ。中国ミレニアルズの勢いは止まらない。(川浦)

  • Yogee New Waves“SAYONARAMATA”
    掲載
    2017.10.30

    11月4日公開の映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』主題歌、Yogee New Wavesの“SAYONARAMATA”のMVがついに公開。映画の世界とおなじ、田舎町の田園風景に主演の岸井ゆきのが春野吉子として出演、森ガキ侑大が監督を務めている。瑞々しい田園風景に、カラッとした「さよなら」が清々しい。(川浦)

  • iri“Telephone feat. 5lack”
    掲載
    2017.10.26

    iriの新EPから“Telephone feat. 5lack”のMVが公開。dutch_tokyoことyahyelの山田健人が<bling blingだぜ Gold chain 見た目だけならば輝いてるかな>という一節に着想を得て制作したのだという。廃墟やガラケーのどこか空しい雰囲気と、肌や光の生々しさが対照的でドキッとしてしまう。(井戸沼)

  • Bullsxxt“Stakes”
    掲載
    2017.10.18

    ラッパーのUCDを中心とする5人組ヒップホップバンド、Bullsxxtによる1stアルバムから“Stakes”のMVが公開。絡み合う枠線の中で自由に揺れる彼らを街の光が彩る映像は、まるで青春映画のよう。アーバンメロウな生音ヒップホップに耳が喜び、胸が高鳴ります。(井戸沼)

  • NIHA-C“リーダー”
    掲載
    2017.10.17

    ヒップホップに屋上はよく似合う。それがたとえグラフィティーが描かれていない、日本の屋上だとしても。決して絵に描いたような不良ではないNIHA-Cも、それは例外ではない。むしろ、彼から出てくる<お前がお前のリーダーだろ やりたいことやって良いんだよ>と「自由」をピースフルに語る言葉には、背景に広がる青空がとてもマッチしている。(久野)

  • マジカル・パンチライン“タイトル未定”
    掲載
    2017.10.11

    映像を再生してみても、最初は意味がわからないと思います……鳴ってるのはビートだけ。なんと、曲ができあがる前にミュージックビデオを作ってしまった、という前人未到の試み。しかも、そのMVのクリエイティブディレクターを務めたのは、AI(人工知能)。マジカル・パンチラインにとって最適なMVの方向性をAIが導き出した上で、この映像が作られたのだとか。このあと、この映像にあわせて楽曲を作っていくそうです。(矢島)

  • BAD HOP“これ以外 feat. YZERR & Tiji Jojo”
    掲載
    2017.10.03

    川崎市池上町で不良として育ったBAD HOP。彼らを救ったのはただ一つ、「ヒップホップ」だった。MVのアニメーションは、彼らの「ヒップホップ以外やりたいことも、取り柄もない」という心境がポップに表わされている。そして、「焼」「街」「夜」など、漢字を間違えて塗りつぶしている風の字幕が粋だ。漢字は間違えてもユーモアの偏差値はやたら高い。(久野)

  • CHAI“N.E.O.”
    掲載
    2017.10.02

    コンプレックスを鬼のように超前向きに言い換えてくれる、ポジティブの女神さまCHAIのニューアルバム『PINK』から“N.E.O.”のPVが公開。彼女たちが標榜する「NEOかわいい」の計り知れない度量の広さが、全人類を包み込んでくれる。CHAIの前では、みんながひれ伏す。(川浦)

  • 大森靖子“みっくしゅじゅーちゅ”
    掲載
    2017.09.27

    大森靖子のアルバム『MUTEKI』から“みっくしゅじゅーちゅ”のMVが公開。夏を感じさせるアップテンポな楽曲、そしてLADYBABY・黒宮れいのどこか挑発的な表情にも胸をかき乱される。可愛らしいフォントで画面を流れるキラーフレーズの数々にも注目。撮影・編集を手掛けるのは二宮ユーキ。(井戸沼)

  • シャムキャッツ“Four O'clock Flower”
    掲載
    2017.09.13

    ただシャムキャッツの四人がフラットに存在して、音楽を鳴らしている。過剰な演出を排し、平熱の映像で、淡々とバンドの姿を切り取ったPVにとにかく痺れる。撮影は写真家の伊丹豪。友情や愛情のような「時が経っても色褪せない想い」を歌ったこの曲に、この映像というのはなんともニクい。(山元)

  • 真心ブラザーズ“レコードのブツブツ”
    掲載
    2017.09.12

    全編にキラーフレーズが炸裂している、真心ブラザーズのニューアルバム『FLOW ON THE CLOUD』から“レコードのブツブツ”PV。まるでお母さんが私に言うような、普段の何気ないことを歌っているのに、いろんな意味に聴こえてしまうのはなぜだろう? 自由な空気が漂う4人のセッションが、とても心地よい。(川浦)

  • カネコアヤノ“やさしい生活”
    掲載
    2017.09.06

    カネコアヤノに振り回されている。4月に公開された“とがる”は、曲名そのままにエッジーな内面性を爆発させたようなめちゃくちゃな輝きがあった。一転、新曲“やさしい生活”は不安定な純真さが滲んだ素朴な歌。この飾り気のないナイーブさには、写真家・木村和平が手がけた映像も相まって危うさを感じる。でもだからこそ、繰り返し歌われる<もう少し大丈夫になったら>というフレーズにどうしてもグッときてしまう。(山元)

  • ゆるふわギャング“Don't Stop The Music”
    掲載
    2017.08.25

    今年4月にリリースされた、ゆるふわギャングのアルバム『Mars Ice House』から、最新のPVが登場! 楽曲はもちろん、毎回そのPVも注目を集めている彼ら。今作も、彼らの存在を知らない人々が見たら、地球上のどの地域の、どの時代の映像なのか、思わず戸惑ってしまうような独自の世界観に満ちている。(久野)

  • 蓮沼執太&ユザーン“ベーグル”
    掲載
    2017.08.22

    今年5月15日に渋谷WWWで開催された『蓮沼執太&ユザーン プレイ・ツートーン』で初演された“ベーグル”。当初はこのイベントのみの披露予定で作られたものだったが「もう一度聞きたい」という強いリクエストにより録音、今回のPV公開となった。ハドソン川や公園、デリなど、NY・ブルックリンの日常風景が心地よい。(宮原)

  • Bunkamuraオーチャードホール ヴェルディ:オペラ『オテロ』(演奏会形式) 最新PR動画
    掲載
    2017.08.18

    映像演出にライゾマティクスリサーチを迎え、9月8日、10日と上演されるオペラ『オテロ』(演奏会形式)の最新動画。オーチャードホールの天井の高いオーチャードホールのシェルター型反響板の壁面全体に映し出されるのは指揮者アンドレア・バッティストーニの両腕から解析した映像。まさに「誰もみたことのない『オテロ』」が観られるはず。(宮原)

  • 『ゲット・アウト』予告編
    掲載
    2017.08.15

    10月27日に日本での公開を控える新感覚ホラー『ゲット・アウト』の予告編。人種差別が大きなテーマとなる本作は、2月にアメリカで公開されると、大反響を巻き起こした。チャンス・ザ・ラッパーにいたっては、シカゴの映画館で1日分の鑑賞チケットを買い占め、ファンを無料で招待するほどの惚れ込みようだとか。上映が待ち遠しい。(久野)

  • SOIL&"PIMP"SESSIONS feat. Yojiro Noda“ユメマカセ”
    掲載
    2017.08.14

    ソイルと野田洋次郎、異色のコラボから生まれたSOIL&"PIMP"SESSIONS feat. Yojiro Noda“ユメマカセ”のPV。「不器用な男達のオフビートなロードムービー」を物語のテーマに、映画さながらにモノクロームで描かれた映像はまるで夢のよう。東京の夜の街を舞台に、ソイルと野田が一夜の物語を紡ぎ上げている。(川浦)

  • bonobos“THANK YOU FOR THE MUSIC (Nui!)”
    掲載
    2017.08.07

    名曲“THANK YOU FOR THE MUSIC”をリアレンジセルフカバーした“THANK YOU FOR THE MUSIC (Nui!)”のPV。6月に行われたビルボード東京でのライブ映像だ。現体制での「今」のbonobosが感じられる大人なサウンドと、メンバーの生き生きとライブを楽しむ姿がとても心地よい。今週末の日比谷野音ワンマンが待ち遠しい。(川浦)

  • ニコンフォトコンテスト2016-2017 フォトエキシビジョン動画 ティザー編
    掲載
    2017.07.31

    1969年から開催されているという歴史ある国際写真コンテスト『ニコンフォトコンテスト2016-2017』には、今回7万6千点もの作品応募があったという。そのなかでグランプリ作品に選ばれた作品を是非、実際に確かめてほしい。展示は代官山T-SITEのGARDEN GALLERYにて8月2日まで開催中。(宮原)

  • Chara “Tiny Dancer”
    掲載
    2017.07.28

    <わたしが置いていくものは小さな態度><愛したことは真実>という印象的なフレーズとは裏腹にCharaのとびきり甘く優しい歌声が包み込む。満島ひかりとはとても不思議な女性で、「こども」と「おとな」を併せ持っているようだ。それはCharaも同じかもしれない。そんな二人が溶け合って惹かれあっているみたい。(川浦)

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