動画これだけは

  • PUNPEE“タイムマシーンにのって”
    掲載
    2018.10.30

    あのPUNPEEがまたやった!!! 昨年発売のアルバム『MODERN TIMES』から初のMVとなる“タイムマシーンにのって”が公開。1度見ただけでも存分に楽しめる作品だけれど、この情報量の多さ。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を思わせる時計台のロゴがSEIKOならぬSAYHOになっていたり、車体に『AKIRA』の成田山ステッカーが貼られていたり……ピザなど頼んで細部まで何時間も見ていたい。(井戸沼)

  • PAELLAS“Orange”
    掲載
    2018.10.18

    1stデジタルシングルから“Orange”のMVが公開。Spikey Johnが監督を務め、研ぎ澄まされたクールな表現で楽曲を彩る。次第に日が落ちていく情景はどこかメランコリックで、いつの間にか私たちは彼らに物語を見出そうとしてしまっていた。過ぎ去った夏に思いを馳せながら、映画のように濃密な4分間をゆったりと味わえるはず。(野々村)

  • Homecomings“Blue Hour”
    掲載
    2018.10.17

    微妙な関係、微妙な距離を前に、言わずに飲み込んだ言葉、あるいは取ってつけたような言葉……夜の終わりと始まりの深い青にはそんな言葉が無数に浮かんでは消える。<まだ夜は冷えるから 僕らは子供のまま>という奥ゆかしくもみずみずしいラインに、<僕らお互い弱虫すぎて 踏み込めないまま朝を迎える>なんて一節を思い出したりしました。(山元)

  • 『ひかりの歌』特報
    掲載
    2018.09.27

    「光」をテーマにした短歌コンテストで1200首のなかから選出された4首を原作とする映画『ひかりの歌』。プラネタリウムの流れ星や、濡れた道を照らす自販機に、人はどんな瞬きを感じとるのだろう。特報の息遣いが胸に貼りついて離れず、映画館の暗闇で同作に出会える春が待ち遠しい。(井戸沼)

  • yahyel“TAO”
    掲載
    2018.09.14

    音楽と映像、そしてその相互作用によって完成するyahyelの芸術表現が完全に別次元に突入したことを証明するミュージックビデオ。クライムムービーとそのサントラのような緊迫感に終始ゾクゾクする。一体いつ寝てるんですかと聞きたくなるが、監督はもちろん山田健人。「崇高」という言葉を使いたくなるほどの表現としての気高さに痺れる。(山元)

  • 『顔たち、ところどころ』予告編
    掲載
    2018.09.13

    アニエス・ヴァルダとJR。年の差54歳の2人が、フランスを北から南へ旅しながら、人々と作品を制作していくドキュメンタリー映画『顔たち、ところどころ』。予告編には、ゴダール『はなればなれに』のルーヴル美術館最短見学記録を2人が塗り替えようとするシーンや、愛くるしいアニエスの愛猫が映り込む。字幕翻訳は、故・寺尾次郎。(井戸沼)

  • アイナ・ジ・エンド“きえないで”
    掲載
    2018.09.11

    BiSHアイナ・ジ・エンドのソロデビュー曲“きえないで”MVが公開。自身により作詞作曲、亀田誠治によりアレンジ・プロデュースされたラブソング。安定感のある歌声と生命力溢れる舞い、等身大の女の子の儚い想い。薄暗い部屋にこぼれ入るオレンジの光に、激しくも切ない恋の終わりを感じます。(岡本)

  • Rei“LAZY LOSER”
    掲載
    2018.09.06

    「めんどくさがり屋なプリンセス」の日常を描いたRei“LAZY LOSER”MV。服を着るのも、納豆をかき混ぜるのも人まかせな女の子が、キメキメのギターソロをかき鳴らす不意打ちが心地よい。スイカのギターアンプなど、小道具も遊び心満点。お尻を叩かれるようなアップテンポな楽曲は、朝の通勤にも合いそう。(井戸沼)

  • 『大人のためのグリム童話 手をなくした少女』予告編
    掲載
    2018.08.16

    映画『大人のためのグリム童話 手をなくした少女』予告編。高畑勲の実験精神に敬意を表する監督が「暗号描画」なる手法を使い、全ての作画をたったひとりで手がけたという。透けてしまいそうなキスシーンや、迫り来る波の一瞬一瞬に確かに手をひかれているようで、全貌が気になって仕方ない。オフィシャルサイトには片渕須直、今日マチ子らのコメントも。(井戸沼)

  • Mime“Driftin”MV
    掲載
    2018.08.10

    5人組バンドMimeによる“Driftin”MVが公開。シャムキャッツやJJJのMVも手掛けた芳賀陽平がディレクションを務めており、逆光やボケをあえて取り入れる演奏シーンが新鮮。突き動かされるようなサウンドと伸びやかな声の相性が抜群で、閉じ込めた気持ちと解放感のせめぎ合いを感じる歌詞もエロい。(井戸沼)

  • 『タイニー・ファニチャー』予告編
    掲載
    2018.08.08

    8月11日公開の映画『タイニー・ファニチャー』予告編。大学卒業後、進路が決まらないばかりか、恋もうまく行かない主人公オーラ。実家にパラサイトし、自堕落な生活を送る姿に、いつかの自分を重ねて、愛おしくなってくる。『レディ・バード』好きにもオススメしたい1作だ。(久野)

  • D.A.N.“Sundance”
    掲載
    2018.08.01

    オオクボリュウによるD.A.N.の“Sundance”MV。オオクボが手がけた“Ghana”MVも印象的だったので、このタッグはめちゃくちゃしっくりくる。演奏する3人のイラストの動きが、本人たちのそれそのまま。サウンドと相まって、不穏さと可笑しみが入り混じります。(川浦)

  • 『バンクシーを盗んだ男』予告編
    掲載
    2018.08.01

    映画『バンクシーを盗んだ男』予告編。世界的人気を誇る覆面ストリートアーティストを巡るドキュメンタリー。彼の偉大さだけでなく、批判の声まで取り上げられ、彼の受容について迫る。また、著作権の問題など、ストリートアート、ひいては芸術作品の本質が浮かび上がる作品で、一見の価値あり。(久野)

  • 『グレイ・ガーデンズ』&『グレイ・ガーデンズ ふたりのイディ』上映イベント 日本語字幕つき予告編
    掲載
    2018.07.26

    『グレイ・ガーデンズ』&『グレイ・ガーデンズ ふたりのイディ』予告編。主人公であるハイセンスな着こなしの母娘からインスパイアを受け、ジョン・ガリアーノや3.1 フィリップ リムがコレクションのテーマにしたことでも知られる幻のカルト映画が、7月29日に1日限定で公開。映画好きはもちろん、ファッション好き、カルチャー好きもお見逃しなく。(久野)

  • mogsan“Natsuniwa”
    掲載
    2018.07.25

    mogsanによるサマーチューン“Natsuniwa”。<ベイビー君に告げたいよ AM3:00のキッチンで>といった谷川俊太郎オマージュ(?)から、<だいたいの用事は下北で済まして>といった等身大の肌感まで、するりと拾いあげるリリックが心地よい。デコられたトゥクトゥクにメンバーが水鉄砲を持って乗り込み『E.T.』のごとく浮遊するMVも、メイキングまで楽しめた。(井戸沼)

  • ミツメ“セダン”
    掲載
    2018.07.23

    8月1日にリリースするニューシングル”セダン”のMV。今回は須田洋次郎さん監督作のノスタルジックな作品で、前編8mmフィルムで撮影されたホームビデオタッチです。メンバー監督の作品ということもあるのか、旅先の記録をしたような、ゆったりしたメンバーや風景が捉えられています。ミツメのMVは初期のものから最高なので、映像集ほしいです。(川浦)

  • 『悲しみに、こんにちは』予告編
    掲載
    2018.07.19

    映画『悲しみに、こんにちは』予告編。両親の死によって、都会から田舎の伯父伯母のもとに引き取られることになった少女・フリダ。スペイン・カタルーニャで過ごす彼女の、きらめくようなひと夏の様子が、新鋭監督による瑞々しい感性によって描かれています。映画批評サイト「ロッテン・トマト」100%Fresh獲得も納得の一作です。(久野)

  • MONO NO AWARE“東京”
    掲載
    2018.07.18

    一言で「東京」と言っても、いろんな場所があるし、そこに暮らす人の価値観や思想もさまざま。MONO NO AWAREの新作より、玉置周啓と加藤成順の故郷・八丈島(ここも東京)をドキュメンタリータッチに切り取った“東京”のPVが公開。<みんながみんな 幸せになる方法などない><無理くり手をつないでも 足並みなどそろわない>という歌い出しにハッとさせられる。私とあなたの違いを「受け入れる」のではなく、その違いをもっとポジティブに捉える思考の転換が僕らには必要なのかもしれないですね。これ、マジの名曲です。(山元)

  • 中村佳穂『SING US “忘れっぽい天使 / そのいのち”』(live ver.)
    掲載
    2018.07.06

    古来、歌というものは、すなわち「祈り」だった。中村佳穂というシンガーの歌を聴いて思うのはそんなこと。リリース前の音源を事前配布し、来場者と歌うという試み自体もすごいが、各々の歌う声が重なることにより生まれるエネルギーの躍動はもっとすごい。私たちは、ディスプレイを前にそんな音楽の奇跡を目の当たりさせられる。(山元)

  • COMA-CHI “家事最高!~Cycle dub ver.~”
    掲載
    2018.07.06

    SANABAGUN.のメンバーと共同制作した“Cycle”をリメイク。母親としてのリリックを綴り、ラップするCOMA-CHIの姿を見られる貴重な映像が公開されました。原曲は「古いものを手放す事で、また新しいものが入ってくる。そのサイクルを理解すれば、別れや終わりも恐くない」というメッセージが込められた「Cycle」でしたが、今回のテーマは「家事」の「Cycle」。SANABAGUN.もコメントしているとおり(CINRA.NET掲載ニュース記事内にて)、DOPEな感じと、日常的な母親の姿を、同じ楽曲で行き来してしまうCOMA-CHIに懐の大きさを感じさせられます。(矢島)

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