動画これだけは

  • 『永遠に僕のもの』本予告
    掲載
    2019.06.17

    8月16日に公開される映画『永遠に僕のもの』の予告編が公開された。アルゼンチン犯罪歴史の中で最も有名な連続殺人犯でありながらも、その美しさから「ブラック・エンジェル」「死の天使」と称された少年・カルリートスの美しくも儚い青春を描いた実話。美、孤独、愛、欲望、青春、犯罪……。これらが渾然一体となっているような少年の衝動がポップに描かれ、疾走感のあるエッジの効いた映像となっている。(野々村)

  • MONO NO AWARE“A・I・A・O・U”
    掲載
    2019.04.08

    MONO NO AWAREがドキュメンタリー映画『沈没家族 劇場版』のために書き下ろした楽曲“A・I・A・O・U”のMVを公開。ギターの加藤成順が、大人へと成長する姿が描かれている。どこか懐かしさを感じる映像にあわせて耳に届く、感謝を伝える歌詞。さぁ、アルバムを見返しながら家族に伝えよう、「ありがとう」。(角田)

  • ヒトリエ“青”
    掲載
    2019.02.27

    ヒトリエのニューアルバム『HOWLS』の収録曲“青”のMVが公開。淡い色彩の中で力強くこだまするバンド演奏と、男女2人の刹那的で美しいシーンが織りなす世界観が、切ない歌詞とリンクしながらさらに加速していくようだ。MV中も印象的に使われている「青」が、楽曲を鮮やかに彩り、余韻を残している。デビュー5周年を迎えたヒトリエを牽引するにふさわしい、儚くも力強いバラード楽曲。(野々村)

  • 『さよならくちびる』ショート予告
    掲載
    2019.02.21

    小松菜奈、門脇麦が出演する映画『さよならくちびる』のショート予告が公開された。「ハルレオ」が解散するという事実が冒頭で明かされ、その後の2人の歌唱シーンが余韻を残す。秦基博、あいみょんがそれぞれ作詞作曲、提供した“さよならくちびる”“たちまち嵐”の2曲も、この予告で聴くことが出来、青春×音楽×映画の新たな可能性を予感させる。劇場で「ハルレオ」の歌声を聴けるのが待ち遠しい。(野々村)

  • 『LAPSE』予告編
    掲載
    2019.01.18

    柳俊太郎、SUMIREらが出演するBABEL LABEL製作の映画『LAPSE』の予告編。SALU書き下ろしの主題歌“LIGHTS”と共に頭に流れ込む3篇のシーンやセリフに魅了され、近いようで遠く、遠いようで近い世界観に引き込まれる。一瞬、現れるメッセージ「未来に抗え。」。この力強い一言には、どんな想いが込められているのだろうか。(角田)

  • 『傑作? 珍作? 大珍作!! コメディ映画文化祭』予告編
    掲載
    2018.12.13

    12月15、16日に座・高円寺2で開催される、Gucchi's Free School主宰の『傑作? 珍作? 大珍作!! コメディ映画文化祭』。上映される7本のうち、なんと4本が日本初上映作品(!)。予告だけでもパンチの強さが伝わってくるが、さらに各日トークショー付きという内容の濃さ。このイベントでひと笑いしてから2018年ラストスパートを迎えよう。(野々村)

  • 『ひかりの歌』特報
    掲載
    2018.09.27

    「光」をテーマにした短歌コンテストで1200首のなかから選出された4首を原作とする映画『ひかりの歌』。プラネタリウムの流れ星や、濡れた道を照らす自販機に、人はどんな瞬きを感じとるのだろう。特報の息遣いが胸に貼りついて離れず、映画館の暗闇で同作に出会える春が待ち遠しい。(井戸沼)

  • 『顔たち、ところどころ』予告編
    掲載
    2018.09.13

    アニエス・ヴァルダとJR。年の差54歳の2人が、フランスを北から南へ旅しながら、人々と作品を制作していくドキュメンタリー映画『顔たち、ところどころ』。予告編には、ゴダール『はなればなれに』のルーヴル美術館最短見学記録を2人が塗り替えようとするシーンや、愛くるしいアニエスの愛猫が映り込む。字幕翻訳は、故・寺尾次郎。(井戸沼)

  • 『大人のためのグリム童話 手をなくした少女』予告編
    掲載
    2018.08.16

    映画『大人のためのグリム童話 手をなくした少女』予告編。高畑勲の実験精神に敬意を表する監督が「暗号描画」なる手法を使い、全ての作画をたったひとりで手がけたという。透けてしまいそうなキスシーンや、迫り来る波の一瞬一瞬に確かに手をひかれているようで、全貌が気になって仕方ない。オフィシャルサイトには片渕須直、今日マチ子らのコメントも。(井戸沼)

  • 『タイニー・ファニチャー』予告編
    掲載
    2018.08.08

    8月11日公開の映画『タイニー・ファニチャー』予告編。大学卒業後、進路が決まらないばかりか、恋もうまく行かない主人公オーラ。実家にパラサイトし、自堕落な生活を送る姿に、いつかの自分を重ねて、愛おしくなってくる。『レディ・バード』好きにもオススメしたい1作だ。(久野)

  • 『バンクシーを盗んだ男』予告編
    掲載
    2018.08.01

    映画『バンクシーを盗んだ男』予告編。世界的人気を誇る覆面ストリートアーティストを巡るドキュメンタリー。彼の偉大さだけでなく、批判の声まで取り上げられ、彼の受容について迫る。また、著作権の問題など、ストリートアート、ひいては芸術作品の本質が浮かび上がる作品で、一見の価値あり。(久野)

  • 『グレイ・ガーデンズ』&『グレイ・ガーデンズ ふたりのイディ』上映イベント 日本語字幕つき予告編
    掲載
    2018.07.26

    『グレイ・ガーデンズ』&『グレイ・ガーデンズ ふたりのイディ』予告編。主人公であるハイセンスな着こなしの母娘からインスパイアを受け、ジョン・ガリアーノや3.1 フィリップ リムがコレクションのテーマにしたことでも知られる幻のカルト映画が、7月29日に1日限定で公開。映画好きはもちろん、ファッション好き、カルチャー好きもお見逃しなく。(久野)

  • 『悲しみに、こんにちは』予告編
    掲載
    2018.07.19

    映画『悲しみに、こんにちは』予告編。両親の死によって、都会から田舎の伯父伯母のもとに引き取られることになった少女・フリダ。スペイン・カタルーニャで過ごす彼女の、きらめくようなひと夏の様子が、新鋭監督による瑞々しい感性によって描かれています。映画批評サイト「ロッテン・トマト」100%Fresh獲得も納得の一作です。(久野)

  • 『ブラックパンサー』MovieNEX NGシーン集②
    掲載
    2018.07.04

    大ヒット映画『ブラックパンサー』MovieNEXに収録されたNG映像の一部が公開されました。NGを出したあと、キルモンガー役のマイケル・B・ジョーダンが浮かべるおどけた表情や、扉が開かず、うまく登場できないオコエの戸惑う姿など、ファン垂涎ものの映像が満載です。(久野)

  • 『アイ・アム・タレント』予告篇
    掲載
    2018.06.27

    路上生活を抜け出そうともがく少年を追った、スケボードキュメンタリー『アイ・アム・タレント』予告編。9歳から南アフリカのスケートパークに暮らすホームレスの少年タレント・ビエラ。スケボーでの成功を夢見てアメリカに向かった彼の成長する姿が、胸に響きます。6月29日公開。(久野)

  • 『レディ・バード』予告編
    掲載
    2018.06.01

    6月1日公開の映画『レディ・バード』の特別映像が到着!シアーシャ・ローナン(『ブルックリン』)や、ティモシー・シャラメ(『君の名前で僕を呼んで』)ら出演者が登場し、監督を務めたグレタ・ガーヴィグの素顔を語る。また、撮影中のグレタを映した場面は必見。無邪気な少女のような彼女の表情は、本作そのもののように愛おしい。(久野)

  • 『ファントム・スレッド』予告編
    掲載
    2018.05.22

    もしかしてファッションの世界を描いた、華やかでおしゃれなだけの映画だと思っていませんか? 確かに、映像は全編息を呑むほど美しいのですが、本作の最大の見どころは、男女のいびつな愛と欲望の形。画面に緊張感を与える「音」の演出が、エレガントな衣装のダニエル・デイ=ルイスとビッキー・クリープスの心を裸にしていきます。(久野)

  • ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督Q&A
    掲載
    2018.05.18

    『キングス・オブ・サマー』『キングコング: 髑髏島の巨神』の監督であるジョーダン・ヴォート=ロバーツが、自身や自作を語る動画が公開。「影響を受けた映画」や「使用する楽曲への思い入れ」など、ファンからの質問に彼が回答しています。また、ファンが最も気になっていたであろう「髭に対するこだわり」も明らかになる、貴重な映像になっています。(久野)

  • 『日村がゆく~第3回高校生フォークソングGP~』
    掲載
    2018.05.16

    『日村がゆく』でスカート澤部に「マジですげえ」と言わしめた15歳・崎山蒼志の演奏をまだ未見の方がいたら強烈におすすめしたい。<痛いよ あなたが針に見えてしまって>と綴れる感性や、表現力のあまりの高さに心えぐられる。個人的には彼と向井秀徳の共演など観てみたい。すでにバズりにバズっていますがもうひと押し。(井戸沼)

  • 『「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」いかにして愛すべき悪党“ハン・ソロ”になったのか!?』
    掲載
    2018.05.15

    6月公開の『スター・ウォーズ』シリーズ最新作の特別映像が公開。いま、最もホットな男・チャイルディッシュ・ガンビーノとしても知られるドナルド・グローヴァーも出演者として、コメントを残しています。“This Is America”MVとは異なる彼の俳優としての姿にも注目です。映画自体も、『ラッシュ/プライドと友情』も評価が高かった名匠ロン・ハワードが監督を務めるなど、期待は膨らむばかり!(久野)

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