動画これだけは

  • TENDRE“RIDE”
    掲載
    2018.05.25

    2018年はTENDREが絶対くる。2月の『exPoP!!!!!』で脳裏をかすめた予感は確信に変わりました。セクシー&グルーヴィな“RIDE”で完全にヤられた。ラフなダンスと自由度高いコラージュで構成された映像も、河原太朗のチャーミングさがダダ漏れでいい感じ。今年の夏はこの曲で踊りまくりたい。(山元)

  • ドレスコーズ“もりたあと(殺人物語)《Live at China Town》”
    掲載
    2018.05.08

    志磨遼平が音楽監修を務めた舞台『三文オペラ』の劇伴集『ドレスコーズの《三文オペラ》』から、“もりたあと(殺人物語)”のMVが公開された。志磨率いる音楽隊が、横浜中華街をねり歩きながらゲリラライブを決行。マイクなしで歌う志磨の声や楽器の音が、街中の音や観衆の笑い声と重なって、蒸し暑さや中華料理の匂いまで香ってきそう。(川浦)

  • おとぎ話“綺麗”
    掲載
    2018.05.02

    おとぎ話の新作『眺め』より。「僕」や「君」という言葉が出てくるのにどこか曖昧で、文字面通り別離の哀しみに酔う男の歌にも聞こえない。この不思議な曲は、物語の一瞬にだけ宿る「綺麗」という感覚だけを掴み取ろうとした歌のように思う。映像を手がけた松永つぐみの、みずみずしく鋭敏な感覚にハッとする。メロウサイケデリアの美しさにため息。(山元)

  • Ryu Matsuyama“Footsteps”
    掲載
    2018.05.01

    5月16日にメジャーデビューを控えるRyu Matsuyamaから、新緑の季節にぴったりのビデオが到着。迷い、傷つき、戸惑いながらも一歩一歩踏みしめる僕らの人生の足取りを祝福する楽曲に、彼らの古くからの盟友・林響太朗が映像を添えている。一見、CGのように見える加工は、1コマ1コマ手書きによるもの。4000枚以上に及ぶ手作業の執念と、人の手のぬくもりが、楽曲の説得力をより強固なものにしている。(山元)

  • カネコアヤノ“祝日”
    掲載
    2018.04.18

    カネコアヤノの来たる新作『祝祭』より、屈指の名曲“祝日”のPV。ディレクションを務めた木村和平は真の鬼才だと思う。<できないことも頑張って/やってみようと思ってる>と歌われる、まっすぐで繊細な楽曲にこの映像をあてるか! と、鋭利な感性が描きとった画にまたも唸らされる。(山元)

  • Janelle Monáe“PYNK”
    掲載
    2018.04.11

    「PUSSY POWER」というピンクのネオンが背景で輝く、ジャネール・モネイの新曲“PYNK”MV。いつも独特のセンスで世界を驚かせる彼女が打ち出した今回のテーマは、「自分を愛すること」「セクシャリティー」「女性の力強さ」。それらを体現するような「女性器」をモチーフにした衣装はインパクト大。そのほか、「SEX CELLS」などと書かれた白ブリーフなど、キュート&ユニークな作品です。(久野)

  • YunB“Memphis/Al Capone”
    掲載
    2018.04.04

    K-HIPHOPシーンの重要レーベルHI-LITE RECORDSから、アメリカ生まれのYunBが1stアルバム『S.O.S.』をリリース。収録曲のPVが公開中。4月14日にはレーベルの面々やSik-Kらと共に『KCON』で来日公演を行なう。大学で哲学を専攻した経歴を持ち、リリシストとしても定評のあるYunB。ライブに備えて韓国語と英語で綴られた詩的なリリックも予習しておきたい。(後藤)

  • Serph“sparkle”
    掲載
    2018.04.03

    一輪の花がその命を咲かせるところから始まる、Serph“sparkle”のPV。無数のモチーフが弾けるように展開する有機的な映像は、まるで躍動する生命そのものを描き出したかのよう。監督は気鋭のアニメーション作家・大谷たらふ。疾走するビートと人肌できらめく電子音は、僕らを祝福している。(山元)

  • Gotch“Baby Don’t Cry”
    掲載
    2018.03.30

    Gotch“Baby Don’t Cry”のMVが公開。退屈を煮詰め、遺伝子を恨む田舎の少女。その切実さが表れるような強い光を切り取るフィルム映像や、思い出を振り返るように切り替わる画角、そして何より、全編を一貫する穏やかな眼差しと、改めて引き立つリリックが見所。〈夢や希望で進む時代ではない/だけどすべてがクソってわけでもない〉〈後戻りはできないけれど/悲しまないで歌ってよ Baby〉。焼けるような思いを抱えるすべての少年、少女たちにGotchはこう歌いかけます。(井戸沼)

  • カネコアヤノ“Home Alone”
    掲載
    2018.03.28

    この世界の本当に大切なものは、お気に入りのワンピースや、六畳一間の日常に飛び込んでくる花束みたいな形できっと存在しているんだろう。カネコアヤノの歌を聴くとそんなことを思う。ありふれた暮らしに宿る本質をすくいとること、彼女の詩人としてのみずみずしい才能をこのビデオは切り取っている。ディレクションは木村和平。ポエジーが迸っている。(山元)

  • 『CHATMONCHY Tribute ~My CHATMONCY~』 ダイジェスト映像
    掲載
    2018.03.22

    チャットモンチーのトリビュート盤発売に向けて、ダイジェスト映像が公開。CHAIやHomecomingsなど、豪華面々が奏でるあの曲、この曲が万華鏡のように次々流れ出します。過去のCINRA.NETのインタビューでは自らを「永遠の青コーナー」だと語っていたチャットモンチー。夏の「完結」の日を控えながらも、これからも2人やその仲間たちは、キラキラと突っ走ってくれるのでしょう。(井戸沼)

  • APOGEE“Sleepless”
    掲載
    2018.03.15

    手法はローテクなのに、発想そのものがやたらエッジーで、表現としての鮮やかさにシビれる。APOGEEの5thアルバム『Higher Deeper』より公開された、“Sleepless”のPVに心を掴まれた。水面の波紋や揺らぎはファジーな今の空気感を表しているようでもあり、映像作品としての強度も高い。最先端のテクノロジーには頼らず、感性とテクニックによって表現をアップデートするその姿勢が最高にかっこいい。(山元)

  • The Wisely Brothers“庭をでて”
    掲載
    2018.02.02

    2月21日発売のThe Wisely Brothers待望のフルアルバムから“庭をでて”のPVが公開。森の中で演奏する姿は、絵本の中に登場する動物たち、もしくは妖精たちの演奏会のよう。3人の仲の良さとバランスの良さが伝わる、見るたびにワイズリーの魅力が発見できるPV。(川浦)

  • mol-74“▷(Saisei)”
    掲載
    2017.12.25

    北欧音楽が持つ、美しくて情熱的な音のなかにスッと冷たい風が吹くような温度感を保つバンド・mol-74より、クリスマスプレゼントが届きました。タイトル“▷(Saisei)”は、音楽をプレイする「再生」と、<きっと僕らは生まれ変われる>という「再生」のダブルミーニングになっているのだろう。これから続く寒い夜から朝にかけて、弓で弾くギターの音と武市のハイトーンボイスが清らかに響くこの楽曲を繰り返し聴きたい。(矢島)

  • OMSB & QN“なんとなく、それとなく”
    掲載
    2017.12.15

    2012年、飛ぶ鳥落とす勢いだったSIMI LABの2トップ、OMSBとQNの間に突如勃発したビーフ。菊地成孔氏まで言及した事態は、QN脱退、解決を迎えることなく終息した。あれから5年・・・何ですか?!コレ!恥ずかしながら、発表から1ヶ月以上経って気付いたわけですが、ナタリーさんしか言及してないですよ?!これ超事件じゃないですか!「確かに私達レペゼン相模」泣けるぜチクショウ!(木村)

  • キセル“富士と夕闇”
    掲載
    2017.12.08

    キセルを聴くと、特別なものは本当に言葉にするのが難しいなと思う。3年ぶりのアルバムより、“富士と夕闇”のMV。日常を切り取っているはずなのにサイケデリックで、二人と一匹を映しているようで景色ばかりが目に入る映像の不思議が、妙にキセルにはまっている。監督はVIDEOTAPEMUSIC。浮遊感ある音も相まって、忙しない現実も融解するよう。(山元)

  • ミツメ“エスパー”
    掲載
    2017.12.06

    12月20日リリースのミツメ“エスパー”MV。監督はおなじみの仲原達彦さん。知っているような知らないような景色が不思議。4人が別の乗り物でどこかに向かっている様子に、ちょっと『スタンド・バイ・ミー』とか『E.T.』とか『ストレンジャー・シングス』の少年達を感じます。後半のあそびがミツメっぽくて大好きです。(川浦)

  • 向井太一“FREER”
    掲載
    2017.11.29

    新しい時代が幕を開ける。R&Bマナーに則った、世界のポップシーンと共振するクールな楽曲をバックに不敵な表情を浮かべる男。彼の名前は向井太一。この名前、絶対に覚えておいてください。彼は日本の音楽シーンを変えてしまう未来のポップスター。僕はそう信じています。あと女子のみなさん、この甘いマスクにも注目です。(山元)

  • imai“Fly feat.79,中村佳穂”
    掲載
    2017.11.28

    和菓子を愛するすべてのスウィートたちへ。group_inouのimaiから、触れたい、食べたい、見ていたい、“Fly feat.79,中村佳穂”の動画が届いた。団子や八橋に姿を変えながら、見覚えのある和菓子たちと踊り続けるおまんじゅう。油で揚げられたり空を飛んだりしながら、おまんじゅうはあなたの帰りを待っている。映像はgroup_inou“EYE”でも話題を呼んだ橋本麦。団子たべたい。(川浦)

  • Bunkamura ザ・ミュージアム『オットー・ネーベル展』開催記念 林正樹氏サロン・コンサート『響き合う色と形』より“魔術師ホトクト”
    掲載
    2017.11.24

    画家オットー・ネーベルにより1934年に描かれた絵画『魔術師ホトクト』から音楽家・林正樹がインスピレーションを受けて生み出された演奏。まざまざと感じる、その表現の豊かさ。絵画に込められた情感が、時を隔てて現実の世界にじんわりとにじみ出てくるようだ。音を先行して聞くと、この絵画にどんなイメージを抱くだろう? もしくはその逆はどうだろうか。紹介動画のなかに、インスピレーション元となった絵画も登場するので是非、ご自身の感覚を確認してほしい。Bunkamura ザ・ミュージアム『オットー・ネーベル展』は12月17日まで。(宮原)

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