ニュース

立花文穂氏責任編集の季刊雑誌『球体』が創刊

文字と紙、本を素材やテーマに作品を制作し、グラフィックデザインの分野でも活躍、 ブックデザインも多く手がけるグラフィックデザイナー立花文穂氏が責任編集を行う新雑誌『球体』の創刊号が11月26日に発売される。

創刊号の特集は「文字のはなし」。読めるものだけではなく、文字そのものの可能性を深く探り、文字の成り立ちや派生を現代の風景に見立てた視点で撮影した写真を、100ページ余りで構成する

その他にも、石田千氏(作家)の連載「もじの緒1」や、伊勢克也(アーティスト)による読み物、「マカロニ(仮)」、劇団ユニットテニスコートの「テニスコートの冥土の土産に教えてほしい(仮)」などが掲載されている。

「球体」は、アーティストでありグラフィックデザイナーである立花文穂を責任編集、アートディレクターに迎え、美術、写真といったヴィジュアル・イメージを中心に小説やエッセイなどの読みもののほか、さまざまな表現をぐちゃっとまるめた紙塊である。

『季刊 球体 1 2007Winter,volume1』
責任編集・アートディレクター:立花文穂
1,680円 / A4判変型
出版:六耀社

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

『悲しみに、こんにちは』予告編

映画『悲しみに、こんにちは』予告編。両親の死によって、都会から田舎の伯父伯母のもとに引き取られることになった少女・フリダ。スペイン・カタルーニャで過ごす彼女の、きらめくようなひと夏の様子が、新鋭監督による瑞々しい感性によって描かれています。映画批評サイト「ロッテン・トマト」100%Fresh獲得も納得の一作です。(久野)

  1. 『デザインあ展』が科学未来館で開催。体験型作品も多数の会場内をレポート 1

    『デザインあ展』が科学未来館で開催。体験型作品も多数の会場内をレポート

  2. 吉岡里帆主演『健康で文化的な最低限度の生活』 生活保護描く新ドラマ 2

    吉岡里帆主演『健康で文化的な最低限度の生活』 生活保護描く新ドラマ

  3. ドラマ『恋のツキ』に安藤政信&欅坂46・今泉佑唯が出演 恋物語をかき乱す 3

    ドラマ『恋のツキ』に安藤政信&欅坂46・今泉佑唯が出演 恋物語をかき乱す

  4. ケンドリック・ラマーの黒塗り広告が突如、霞ヶ関駅&国会議事堂前駅に出現 4

    ケンドリック・ラマーの黒塗り広告が突如、霞ヶ関駅&国会議事堂前駅に出現

  5. 夏帆「ドッキドキ」 TOWA TEI「SRATM」新曲“ダキタイム”PVに出演 5

    夏帆「ドッキドキ」 TOWA TEI「SRATM」新曲“ダキタイム”PVに出演

  6. SNSでイラストの支持を集めた雪下まゆが語る、作風への葛藤 6

    SNSでイラストの支持を集めた雪下まゆが語る、作風への葛藤

  7. アニメキャラ100の名言が新宿地下を占拠 『Netflix “アニ名言”ジャック』 7

    アニメキャラ100の名言が新宿地下を占拠 『Netflix “アニ名言”ジャック』

  8. 『華氏451度』『一九八四年』などSF作がTシャツに 早川書房×トーハン企画 8

    『華氏451度』『一九八四年』などSF作がTシャツに 早川書房×トーハン企画

  9. 細田守が語る、映画『未来のミライ』で描きたかった現代の家族像 9

    細田守が語る、映画『未来のミライ』で描きたかった現代の家族像