審査員にジブリ、スタジオ4℃など、『吉祥寺アニメーション映画祭』が作品募集中

今年10月11日(土)に開催されるアマチュアアニメ作家のための映画祭『吉祥寺アニメーション映画祭』が、応募作品を募集している。

同映画祭は吉祥寺ゆかりの編集家、竹熊健太郎が中心となって発足し、2004年から開催。審査員には竹熊健太郎のほか、アニメーション研究科の氷川竜介、STUDIO4℃、三鷹の森ジブリ美術館、ぴえろ、コアミックスらが参加する。応募対象は15秒以上30分以内の映像作品。

一般部門のグランプリには賞金10万円が授与されるほか、1分以内程度の「一発ギャグ」で構成された作品に贈られる一発ギャグアニメ大賞なども用意されている。

受賞作品は、『吉祥寺アニメーション映画祭』の会期中に上映されるほか、公式ガイドへの掲載、フェスティバル終了後次年度までの街頭設備での上映が予定されている。応募の詳細はオフィシャルウェブサイトを参照してほしい。

第4回『吉祥寺アニメーション映画祭』
2008年10月11日(土)
会場:吉祥寺ゼロワンホール
作品応募締め切り:9月16日(火)到着分まで有効
審査員(予定):
竹熊健太郎
氷川竜介
津堅信之
スタジオ4℃
コアミックス
スタジオディーン
ぴえろ
三鷹の森ジブリ美術館

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