ニュース

3年に1度の現代アートの祭典『横浜トリエンナーレ2008』、9月13日から開催

3年に1度開催される現代アートの祭典『横浜トリエンナーレ2008』が、9月13日から開催される。

第3回目となる今回のテーマは「TIME CREVASSE」。世界各地より60~70名程度の作家が参加し、映像、インスタレーション、写真、絵画、彫刻等の多様な作品が展示される。世界最先端の現代美術の紹介し、新作を中心に展観する一方で開催地・開催場所の魅力や個性を生かした作品も数多く展開することで街を取り込んだ大規模な現代アートの祭典を行う。

また、会期中にはシンポジウムをはじめ、作家と参加者との対話が広がるようなワークショップやギャラリー・トークなどの交流イベントも積極的に展開。国内外の美術機関や他の国際展との連携も試みる予定だ。

『横浜トリエンナーレ2008』
2008年9月13日(土)~11月30日(土)
会場:新港ピア、日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)、赤レンガ倉庫1号館ほか

全体テーマ:TIME CREVASSE(タイムクレヴァス)
総合ディレクター:
水沢 勉
キュレーター:
ダニエル・バーンバウム
フー・ファン
三宅暁子
ハンス・ウルリッヒ・オブリスト
ベアトリクス・ルフ
参加アーティスト一覧:
マリナ・アブラモヴィッチ(セルビア)
荒川 医 と 向井麻理(日本)
ジョン・M.アームレーダー(スイス)
マシュー・バーニー(米国)
ジェローム・ベル(フランス)
ウラ・フォン・ブランデンブルグ(ドイツ)
ツァオ・フェイ / 曹斐(中国)
ポール・チャン(中国 / 米国)
チェルフィッチュ(岡田 利規)(日本)
チョウ・ミンスク と ジョセフ・グリマ & ストアフロント・チーム(韓国 + 米国)
ニキル・チョプラ(インド)
トニー・コンラッド(米国)
ケレン・シター(イスラエル)
ハンネ・ダルボーフェン(ドイツ)
トリシャ・ドネリー(米国)
マイケル・エルムグリーン & インガー・ドラッグセット(デンマーク + ノルウェー)
ペーター・フィッシュリ & ダヴィッド・ヴァイス(スイス)
ディディエ・フィウザ・フォスティノ(フランス)
ルーク・ファウラー と 角田俊也(英国 + 日本)
マリオ・ガルシア・トレス(メキシコ)
ダグラス・ゴードン(英国)
ロドニー・グラハム(カナダ)
シルパ・グプタ(インド)
灰野 敬二(日本)
シャロン・ヘイズ(米国)
クリスチャン・ホルスタッド(米国)
キャメロン・ジェイミー(米国)
クスウィダナント a.k.a. ジョンペット(インドネシア)
ジョーン・ジョナス(米国)
ミランダ・ジュライ(米国)
マイク・ケリー(米国)
ハッサン・カーン(エジプト)
ピチェ・クランチェン(タイ)
テレンス・コー(中国 / 米国)
小杉 武久(日本)
マーク・レッキー(英国)
ティム・リー(韓国 / カナダ)
レナータ・ルーカス(ブラジル)
ホルヘ・マキ とエドガルド・ルドニツキー(アルゼンチン)
ポール・マッカーシー(米国)
ヨナタン・メーゼ(ドイツ)
グスタフ・メッツガー(ドイツ / 英国)
内藤 礼(日本)
中西 夏之(日本)
中谷 芙二子(日本)
ヘルマン・ニッチュ(オーストリア)
大巻 伸嗣(日本)
オノ・ヨーコ(日本)
パク・シュウン・チュエン / 白雙全(中国)
フィリップ・パレノ(フランス)
ファルケ・ピサノ(オランダ)
ミケランジェロ・ピストレット(イタリア)
マティアス・ポレドナ(オーストリア)
スティーヴン・プリナ(米国)
ニック・レルフ & オリバー・ペイン(英国)
ペドロ・レイエス(メキシコ)
ジミー・ロベール(グアドループ)
笹本 晃(日本)
ティノ・セーガル(英国 / ドイツ)
田中 泯(日本)
勅使川原 三郎(日本)
リクリット・ティラヴァニャ(タイ / 米国)
ツィ・クァンユー / 崔廣宇(台湾)
ダン・フォー(ベトナム / デンマーク)
トリス・ヴォナ=ミシェル(英国)
クロード・ワンプラー(米国)
ケリス・ウィン・エヴァンス(英国)

料金:
前売 一般1,600円 大学生1,100円 高校生500円
当日 一般1,800円 大学生1,300円 高校生700円
※中学生以下は無料

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

yahyel“TAO”

音楽と映像、そしてその相互作用によって完成するyahyelの芸術表現が完全に別次元に突入したことを証明するミュージックビデオ。クライムムービーとそのサントラのような緊迫感に終始ゾクゾクする。一体いつ寝てるんですかと聞きたくなるが、監督はもちろん山田健人。「崇高」という言葉を使いたくなるほどの表現としての気高さに痺れる。(山元)

  1. 香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開 1

    香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開

  2. 森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』 2

    森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』

  3. 安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像 3

    安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像

  4. 乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人 4

    乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人

  5. 「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音 5

    「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音

  6. 渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送 6

    渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送

  7. 崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々 7

    崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々

  8. 高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』 8

    高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』

  9. Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった? 9

    Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった?

  10. 『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年 10

    『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年